南松本駅です。中央東線に向かうEH200牽引の貨物列車が待機中です。
短縮された駅舎が更に短くなっていました。2021年1月には右側に新駅舎が建てられたそうです。
タキ43000です。日本オイルターミナル向けは登場時からこの青15号だったそうですが、今、Wikipediaで調べて見るまで横須賀色の青と同じ色だとは思っていませんでした。
こちらのタキ43000はタキ1000と同じ緑と灰色のツートンです。日本石油輸送向けに1990年以降登場した最終タイプはこの塗色で登場したそうですが、良く見るとこの車両は日本石油輸送から日本オイルターミナルに転籍しています。
機関車の次には川崎車両所に向かうタキ1900が連結されていました。
こちらの日本石油輸送タキ43000は黒です。
左の最終タイプと背の高さが違います。
いつも思いますが、晴れた日の南松本駅は遠くの山々がとても良い景色です。
こちらのコキ2両は長野から来るコンテナ列車に連結されるのでしょうか。
上り211系電車が来ました。
こちらは別の時のクモハ211-3041です。新前橋~高崎から幕張を経て長野に来た車両で、幕張時代に設置されていた前パンの撤去跡が残っています。駅舎が建て替えられた今でも、停車中の貨物列車や普通列車を間近に見る事が出来るのでしょうか。