跨線橋から南側、三門(みかど)、大原方面を見たところです。
上り列車が出発して行きました。次は太東(たいとう)駅です。
1899年開業、現在の駅舎は1913年築と言われているそうです。
壁は張り替えられていますが、コンクリート瓦とホーロー引き駅名標、そして裏手の林がかなり良い感じです。
安房鴨川寄りに少し歩いて見ました。
広々としています。
209系8両編成はちょっと長編成で田園風景に似合わない感じです。
やはり4両編成位がイメージです。
ちょっと駅周辺を散歩してみました。
なんという事のない風景です。
駅が見えて来ました。
反対側を見たところです。
良い感じの駅前風景です。
E257系500番台わかしお号が通り過ぎて行きました。
2024年の乗車人員は290人。業務委託駅です。
ホーム側です。本屋には短い差し掛けがあります。
駅本屋の待合室側は回廊になっています。
茂原方向は東浪見(とらみ)駅まで複線になっています。
良い感じの佇まいです。
上りホームの待合室です。
なかなか年期の入った建物です。
下りホームにある倉庫も良い感じです。
以前は113系、その昔は72系電車、更にその昔は様々な気動車が走っていたのでしょう。
上りホームから見た駅舎です。
上り千葉行き電車が来ました。
![]() |
| 地理院地図より転載 |
(2018年5月)
