2019年4月13日土曜日

長者町駅(外房線)

長者町(ちょうじゃまち)駅です。所在地はいすみ市岬町長者、標高約4メートル、夷隅川の河口まで約2kmです。

跨線橋から南側、三門(みかど)、大原方面を見たところです。

上り列車が出発して行きました。次は太東(たいとう)駅です。

1899年開業、現在の駅舎は1913年築と言われているそうです。

壁は張り替えられていますが、コンクリート瓦とホーロー引き駅名標、そして裏手の林がかなり良い感じです。

安房鴨川寄りに少し歩いて見ました。

広々としています。

209系8両編成はちょっと長編成で田園風景に似合わない感じです。

やはり4両編成位がイメージです。

ちょっと駅周辺を散歩してみました。

なんという事のない風景です。

駅が見えて来ました。

反対側を見たところです。

良い感じの駅前風景です。

E257系500番台わかしお号が通り過ぎて行きました。

2024年の乗車人員は290人。業務委託駅です。

ホーム側です。本屋には短い差し掛けがあります。

駅本屋の待合室側は回廊になっています。

茂原方向は東浪見(とらみ)駅まで複線になっています。

良い感じの佇まいです。

上りホームの待合室です。

なかなか年期の入った建物です。

下りホームにある倉庫も良い感じです。

以前は113系、その昔は72系電車、更にその昔は様々な気動車が走っていたのでしょう。

上りホームから見た駅舎です。

上り千葉行き電車が来ました。

地理院地図より転載

(2018年5月)