ラベル 関越交通バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 関越交通バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年9月26日木曜日

沼田駅(上越線)

 沼田駅、約4年ぶりに再訪しました。前回は屋根補修中で足場が組まれていて、がっかりでした。

上り高崎行き電車に乗って到着しました。

1日6本の長岡発水上行き普通列車に接続した電車は、とても混んでいました。

改札を出ます。

良い天気です。

1924年3月開業当初からの駅舎が使われています。

外壁も屋根もきれいに整備されていますが、今年で築100年になります。

2024年3月には開業100周年イベントが行われ、記念臨時列車”快速SL敷島・沼田百周年”号が運転されたそうです。

4年程前、足場が組まれていてがっかりした時の様子です。

駅前の関越交通バスです。

東武鉄道系朝日自動車グループですが、写真の関越交通オリジナル塗装車と朝日自動車塗装車の両方があるそうです。

いかにもローカルバスという前後2扉の車体が良い感じです。

群馬北部の中心都市、沼田市の玄関にふさわしい素晴らしい木造駅舎でした。

2・3番線の木造客車型待合室は前回来た時から変わっていませんでした。

沼田駅発着の下り列車はすべて水上行きですが、上り列車は高崎行きと新前橋行きがあります。

前回訪問時の様子はこちらです。⇒沼田駅 2020年

2021年12月13日月曜日

水上駅(上越線)

 水上(みなかみ)駅です。標高492.67mだそうです。

211系普通列車が1番線に到着しました。折り返し高崎行きになります。

2番線には長岡から来たE129系電車が停まっています。

1番線反対側の行き止まりホームの車止めです。但し、旅客用には使われていなそうです。

跨線橋から湯檜曽方向を見たところです。

緩く弧を描くホームが良い感じです。

駅前の風景です。

こちらは関越交通バスの旧塗色の様です。

鉄筋コンクリート2階建ての駅舎です。

駅舎横にある詰所です。

湯檜曽寄りにあるバス乗り場です。

その向こうにはJRの保線車両用の上屋と火の見やぐらがあります。

入口です。Wikipediaに改装前の画像が載っていました。

改札口です。

古レール組みの上屋が良い感じです。


山が色付いていますが、曇りなのでちょっと冴えません。

詰所脇の植え込みの木が盆栽の様になっていました。

長岡行きはもう出発した後でした。

以前、115系が活躍していた頃に訪れた際の様子はこちらです。⇒水上駅 115系


2021年11月11日木曜日

後閑駅(上越線)

 後閑(ごかん)駅です。標高378.01メートルです。(ホームの駅名標脇にそう書かれていました。)

水上方向を見たところです。

下り水上行き普通列車です。

出発して行きました。こちらのクハは運行番号表示部とJRマークの周りが銀色のタイプです。

地図を見ると駅の北東にある三峰山だと思いますがちょっと自信がありません。

跨線橋です。手前にバスの転車台がありました。

すぐ近くにみなかみ町役場(旧月夜野町役場)があります。ちなみに後閑という苗字は圧倒的に群馬県の方が多いそうです。

1961年(昭和36年)築の駅舎です。もう60年経っています。

沼田方向です。

SLの動輪と共に英語(ローマ字)、中国語、ハングル文字が書かれた駅名標です。あまり煩雑なので日本語の漢字は省略した様です。

跨線橋から駅舎を見たところです。

この辺りにD51498が屋根をかけられた状態で1988年まで保存されていたそうです。もう30年以上前です。画像検索で当時の貴重な画像を拝見する事が出来ました。

さんずいに写の「潟」の文字が書かれた、相当古そうなホーロー看板です。

東武グループ、朝日自動車系列のカラーリングを纏った関越交通バスです。

遠くに谷川岳が見えます。

EH200が牽引する下り貨物列車が通過して行きました。

EH200-18
現在は上越線のすべての貨物列車をEH200が牽引しているそうです。

2番線はもう使われていません。架線が撤去されていました。

上り新前橋行き普通列車が来ました。