9000系8両編成の新宿方に7000系2両編成が連結されていました。珍しい気がしたので、夜でしたが写真を撮っておきました。京王線は2026年までに分割編成が廃止されるそうなので、まもなく見られなくなる光景です。
2025年12月28日日曜日
2025年12月16日火曜日
つつじヶ丘駅(京王線)引上線終端部
デッキガーダー橋になっている京王線つつじヶ丘駅西側引上線の終端部です。
営業開始20周年記念マークをつけた都営10-300形(いちまんさんびゃくがた)です。
通り過ぎて行きました。
下り電車です。
地理院地図を見るとつつじヶ丘駅西側の踏切で標高36.8メートル、柴崎駅東側の踏切で標高30.9メートルですので、駅間0.8kmの間に約6メートル下っています。
こちらは引上線の中間部を線路北側から見たところです。画面左端にあるのは清水架道橋です。
前後の道路に比べて架道橋部分が狭くなっています。
2025年12月8日月曜日
西調布駅(京王電鉄京王線)
京王線西調布(にしちょうふ)駅です。所在地は調布市上石原、標高39メートルです。
地下化された調布駅から下り方向に1.5km、地上に出て1駅目が西調布駅です。
駅のすぐ西側には頭上を中央高速が通っています。西調布駅から調布ICまでは400メートル程です。上り5000系回送電車が来ました。
2025年11月9日日曜日
柴崎-国領(京王線)野川橋梁周辺
調布市菊野台と国領町の間を流れる野川です。国分寺の日立中央研究所を水源とし、二子玉川駅のそばで多摩川に合流します。
仮設のフェンスで囲まれた広い空き地の向こうを京王線が走って行きます。東京都の住宅建設用地らしく、やがて集合住宅が建つのでしょう。
地下駅の国領駅から地上に出て都道11号線の上を走る上り電車です。
下り電車です。
野川を渡るこちらの車橋(くるまばし)は2018年に架け替えられたそうです。
京王線の野川橋梁が見えます。
野川の両岸にある歩行者道は京王線の下をくぐっています。
釣り人がいます。野川で釣りは禁止されていません。
京王線の電車が頻繁に通り過ぎます。
一か所だけかなり古そうな架線柱がありました。
7000系電車が通りました。
2025年9月30日火曜日
2024年8月31日土曜日
中河原駅(京王京王線)
中河原駅です。この辺りは標高50メートルあります。
各停高尾山口行きです。土曜祝日は各停のみ、平日朝は上り区間急行が数本ある他、午前中に下り快速が2本だけあります。
この先は大きく左手に曲がって多摩川を渡り、聖蹟桜ヶ丘に向かいます。
1974年に高架化されました。
国鉄下河原線の下河原駅とは600~700メートル位の距離でした。
駅の下を通る鎌倉街道です。多摩川を関戸橋で渡り、府中と町田を結ぶ主要道路で、高架化以前に踏切で交差していた頃は朝夕かなり渋滞したのでしょう。