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2025年11月20日木曜日

隼駅(若桜鉄道)

 隼(はやぶさ)駅です。1930年1月に郡家-当駅間が開業、同年12月に若桜までの全線が開通しました。

駅舎脇の松の大木が良い感じです。

郡家方向です。駅本屋とプラットホームは1929年築で国の登録有形文化財になっています。

安部・若桜方向です。

スズキのバイクハヤブサに因んだスズキ本社の協力を得て、地元有志による”隼駅を守る会”が設立され、毎年8月に町内の公園で開かれるイベントにはバイクの参加台数が増え続け、2024年には遂に2500台のバイクが集結したそうです。正にハヤブサの聖地です。

駅舎内はきれい保存されています。鉄道グッズやスズキ公認のハヤブサグッズが販売されているそうです。

駅舎脇の”隼驛鐵道展示館”です。

すっかり枯れた良い感じの建物です。

保存展示されている電気機関車ED301です。北陸鉄道で2010年に廃車となり譲渡されました。オリジナルの台車から西武701系用のFS342に交換されているそうです。

なかなか個性的な機関車です。ネットで検索すると茶色は元々の色から大分褪せています。

こちらのオロ12 6はJR四国から譲り受けたカーペット車でライダー用宿泊施設になっている様です。

国鉄スタイルそのままの駅名標です(ちょっとピンボケですが。)

こちらの秤はよく見ると因幡船岡駅と書いてありました。

ちなみにスズキハヤブサGSX1300Rは1999年に登場した世界最速のバイクで、自主規制前の1999年・2000年モデルはスピードメーターが350km/hまで刻まれ、実際に300km/h以上のスピードが出たそうです。




2024年11月24日日曜日

北府中駅(武蔵野線)台湾向けE500形/ED313・EF65535

 北府中駅にて以前一度見かけた事がある台湾向けE500がまた停まっています。

構内試運転を行っていました。台湾向けに合計68両が受注されているそうです。

奥のほうに僚機がいます。

そして手前には1923年製のED31-3と1967年製のEF65-535が保存されています。

EF65-535は当初、貨物用の77号機として登場したそうです。

先の方まで行って戻ってきます。

そろそろペンキを塗り替えてあげたいED31-3です。製造から101年です。

たまたま時間があったのでE500を見る為に降りたのですが、こちらの古豪も見られて良かったと思います。

209系500番台です。

まだまだ試運転が続きます。

奥の方にはワインカラーとグレーに塗られた貨車移動機がありました。

この日試運転を行っていたのはE516やE517だったので、この後もまだまだ製造される様です。

E231系電車です。


2024年10月16日水曜日

北府中駅(武蔵野線)台湾向けE500形電気機関車

 北府中駅です。ED31 3 とEF65 535が見えます。時々移動されている様ですが、是非、屋根のあるところで保存してあげて欲しいと思います。

東芝インフラシステムズ府中事業所で製造された台湾向けE500形電気機関車が停まっていました。パンタグラフを上げてライトを点灯しています。昨年来、何度も輸出されているそうです。ここから一旦新座を経て川崎貨物ターミナルに向かい、最後は神奈川臨海鉄道浮島線の末広町から東芝エネルギーシステムズ浜川崎工場に回送されるそうです。