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2026年9月8日火曜日

武蔵高萩駅(川越線)鎌倉街道踏切

 武蔵高萩駅西側の踏切に向かいます。

下り八王子行き電車が出発しました。

E231系3000番台が走り去って行きました。

踏切の名前は鎌倉街道踏切です。同じ名前の踏切が八高線の用土-松久間にもあるようです。

反対側から見たところです。

線路から逸れて緩い勾配のある道と切通になる線路の組み合わせが良い感じです。

上り川越行き電車が来ました。209系3500番台です。


トイレに行きたかったので、入場券を買って駅に入ったついでにホームから次の下り電車の写真を撮りました。

八王子行きです。

走り去って行きました。

1時間に3本の川越行きはあったので、もう一度、鎌倉街道踏切に行きました。

209系3500番台はLEDヘッドライトに交換されていますが、E231系3000番台はシールドビームのままです。


2026年2月6日金曜日

武蔵高萩-高麗川(川越線)鹿山踏切周辺

 比較的長閑な風景の川越線武蔵高萩-高麗川間ですが景色が開けた場所はそれ程多くありません。辿り着いた先は9年前に一度来た事があるこの場所でした。踏切に向かって緩いカーブを描いた狭い道路が良い感じです。

電化区間で頭上に制限高4.5Mの標識が付いています。

鹿山踏切です。後から調べると高麗川方には第二鹿山踏切と第三踏切がありました。この辺りには鹿山、中鹿山、下鹿山の地名があり、鹿山踏切がある場所は下鹿山です。

八王子行き電車です。もう少しサイド気味に撮りたかったのですが、線路脇のフェンスが気にならない場所はこの位置でした。

埼京線103系時代の黄緑と中央線のオレンジの組み合わせが八高線カラーの由来だったと思います。

背後の大木が良い感じです。

空気が澄んでいて遠くの山肌の起伏がよく見えます。

高麗川(もしかしたら東飯能)で交換する川越行き電車が来る前に場所を移動しました。

遠くに日本セメント埼玉工場の煙突が見えます。

手前の垣根で足回りがすこし隠れますが、なかなか良い感じです。


9年前、2017年に来た時の様子はこちらです。2018年 武蔵高萩-高麗川間 冬

2025年9月8日月曜日

的場駅(川越線)209系3500番台・E231系3000番台

 的場駅、再訪です。隣の笠幡駅は軽くリニューアルされましたが、こちらは以前のままです。

西川越・川越方向です。

趣きのある駅舎に比べて、プラットホームは味気ない感じです。

1940年開業以来の駅舎です。

奥多摩の山々が見えます。

先に八王子行きが到着しました。

次に川越行きが来ます。

209系3500番台です。

少しずつ近づいてきます。

到着します。

川越行きが先に出発して行きました。

八王子行きが出発します。

E231系3000番台です。

走り去って行きました。

前回訪問時はこちら。⇒的場駅 205系3000番台・209系3000番台

2025年6月4日水曜日

笠幡駅(川越線)リニューアル後

 東京オリンピック前にリニューアルされた笠幡駅です。

オリンピック競技会場になった霞ヶ関カンツリ―倶楽部の最寄り駅としてロータリーが整備されました。

正面辺りには臨時改札口が設置されていたそうですが、結局、1年遅れで開催された競技はコロナの影響で無観客開催となった為、使われないまま撤去されたそうです。

ロータリーの向こう側、少し離れた場所に駅舎があります。

ホーム屋根設置準備がされているこの辺りに駅舎を移転した方が便利そうです。

駅舎に向かいます。

入口車寄せ部分は瓦屋根から鉄板に交換されて、ちょっと味気なくなりました。

的場・川越方向です。線路は一直線ですが、結構起伏があります。


停車位置を通り過ぎた場所にホーム屋根用の鉄骨が設置されています。駅舎移設計画が中止になった雰囲気です。

八王子行きが来ました。

正面右側の山は日和田山だと思います。

リニューアル前の姿はこちらです。⇒笠幡駅リニューアル前

2024年6月14日金曜日

伊佐沼(川越市)火の見やぐら

 川越市にある伊佐沼(いさぬま)です。埼玉県最大の自然池で、戦前までは今の倍の広さだったそうです。

この日は相当風の強い日で大きく波が立っていました。

近くに火の見やぐらがありました。

脇に小さな倉庫があります。

道路の角には金精稲荷が祀られていました。

意外と新しく1984年築だそうです。