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2026年3月14日土曜日

武州唐沢駅(東武越生線)

 武州唐沢駅、再訪です。

上り坂戸行き電車です。

出発して行きました。

ホームの反対側にロータリーがありますが、大きく迂回して上の写真の踏切を渡らないと駅には入れません。

1面1線のホームから階段を降りたところにある改札口です。

駅名標下の路線図にはみなとみらい線の元町・中華街駅や相鉄線の海老名駅まで書かれていました。

出入口部分が西大家駅とそっくりです。


2024年の1日当りの乗降客数は2,859人でした。

この辺りは越生町の南東の端、地名は越生町上野です。

地図を見ると、踏切を渡った先の武蔵越生高校の左手奥には清和学園高校、その奥には越生自動車学校がありました。

駅前から西の山々を見たところです。日が沈んだ辺りが大高取山376メートルでしょうか。

2026年2月10日火曜日

東毛呂-武州唐沢(東武越生線)毛呂川橋梁

 越生線東毛呂-武州唐沢間にある毛呂川橋梁です。

下り越生行き電車が来ました。

81120編成

東毛呂-武州唐沢間は0.8kmです。

まもなく武州唐沢駅に到着するのでゆっくりと走って行きます。

高野鉄道向けの英国製橋梁を越生鉄道向けに流用したものだそうです。

こちらの短い桁の下をくぐって反対側に行けます。

なかなか格好良い鉄橋です。

埼玉県道114号線川越越生線の橋が見えます。県道を左手に450m程行くと、終点の県道30号線上野交差点です。毛呂川は800m程先で越辺川に合流します。左手の建物は武蔵越生高校です。

武州唐沢駅に上り坂戸行き電車が来ました。

出発しました。


高校の窓際の席からは電車が結構気になるかもしれません。
81109編成
走り去って行きました。

2026年2月1日日曜日

毛呂-越生・武州唐沢-越生(八高線・東武越生線)県道30号線並走区間

 八高線第二久保踏切から越生方向を見たところです。この辺りの標高は66メートル。正面左手の越生駅前の丘は標高108メートル、右側の遠くに見える山は標高126メートルですが、特に名前はない様です。

まもなく越生線越生行き電車が来る時間です。

リバイバルツートンカラー編成が来ました。

81107編成

2014年11月にこの塗色になってから10年経ちました。

ぶどう色1号になったセイジクリーム色も是非、復活して欲しいと思います。


再び踏切が鳴り始めました。

八高線下り高崎行きです。

HB-E221-13
床下機器も台車もまだまだきれいです。

走り去って行きました。


越生線坂戸行きです。
8199編成

先ほどのツートンカラーと越生駅で入れ替わった一般色です。

越生線越生駅は3・4番線で交互に折り返したり、いずれかの番線でそのまま折り返したり、何パターンかの運用がある様です。
⇒第二久保踏切 前回

2026年1月25日日曜日

武州長瀬-東毛呂(東武越生線)冬の午後

冬の午後。 武州長瀬-東毛呂間の線路脇にある遊水地です。地図で調べてみると正面に見える山は11km程先にある都幾山(463m)ではないかと思いますが、どうでしょうか。

坂戸行きの電車が来ました。

日除けのブラインドで車体側面が真っ白に見えます。

走り去って行きました。

以前訪れた際の様子はこちらです。⇒武州長瀬-東毛呂

2026年1月11日日曜日

西大家-川角(東武越生線)2025年冬

 2025年12月の午後、越生線高麗川橋梁です。橋梁の南側から見たところです。

西大家・坂戸方向です。

鉄橋をくぐって反対側に出ました。川角・越生方向です。

西大家方向です。

坂戸行き電車が来ました。

2025年10月に全般検査を受けた81120編成で、まだ床下機器や台車の塗装がきれいです。

高麗川は11月から5月頃までが渇水期だそうで川に水がありますが、流れは殆ど感じられませんでした。

この時は気が回らずに、後になってから水鏡風の列車写真を撮ってみれば良かったと思います。

暖かい冬の午後、静かな河原の風景に心落ち着く時間です。


下り越生行き電車が来ました。

81109編成です。


この時間帯は一本松と武州長瀬で交換した上下いずれかの列車が7~8分毎にやってきます。

次の坂戸行きが来ました。

8199編成です。

走り去って行きました。
⇒越生線高麗川橋梁2025年8月