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2025年12月30日火曜日

東毛呂駅(東武越生線)

 東毛呂駅、再訪です。

駅の坂戸方にある跨線橋とバス乗り場です。駅の越生方にはもう一本、エレベーター用の跨線橋があります。

駅正面から西に向かう道路です。

エレベーター用跨線橋から武州唐沢・越生方向を見たところです。越生線は地上改札口から直接ホームに入れる単式ホームの西大家と武州唐沢以外、すべてエレベーターが設置されています。

割と狭い島式ホーム1面2線の駅です。

都心から50km圏内、2024年の1日当りの乗降人員は4,828人=乗車人員にして2,400人位です。

坂戸行きの電車が来ました。8183編成、1978年製です。


2025年12月29日月曜日

坂戸駅(東武東上線・東武越生線)8198編成

 坂戸駅2番線停車中の8198編成です。よく見ると貫通路扉にサボ受けが付いています。

反対側の写真も撮っておきました。

出発しました。

森林公園検修区に回送されるのでしょう。

ちなみに坂戸駅から森林公園駅までは12.0kmでした。


8198編成が青い鳥号塗装だった頃の写真がありました。越生駅前にはパチンコ屋があったんですね。⇒東武8198編成 青い鳥号

2025年12月9日火曜日

西大家-川角(東武越生線)越生線第45号踏切道

 越生線第45号踏切道です。県立坂戸西高校のそばです。

踏切脇には小さな鉄橋がありますが、下を流れるのは坂戸西高校脇から高麗川までの250メートル程の名もない排水路です。踏切が鳴り、遮断機が降り始めました。

下り越生行き電車です。

走り去って行きました。

坂戸西高校の正門前近くに移動しました。

上り坂戸行き電車です。平凡な姿ですが、4両編成全体を横から撮る事が出来て満足です。

走り去って行きました。


2025年11月25日火曜日

越生駅(八高線・東武越生線)キハ110・8000系電車

 越生駅すぐそばの如意踏切です。八高線高麗川行きの上りディーゼルカーが出発しました。越生線で到着後、エレベーターを使って来てギリギリのタイミングでした。

ちょっと逆光気味ですが、青空と絹雲(巻雲ともいうそうです)が良い感じです。

まだまだ古ぼけた感じはしないキハ110でした。

毛呂駅で交換してきた下りディーゼルカーが来ます。

2013年に八高線の交換設備が撤去される前にキハ110同士の交換風景を見てみたかったと思います。

青空と雲に惹かれて越生駅まで来ました。この日はこの後、丹荘駅まで行ったのですが、途中から残念ながら曇ってしまいました。

”越生駅 昔”で画像検索し、諸先輩方のUPした貴重な昔日の姿を追ってみます。

越生線の電車が来ます。

電車の前面に架線ビームの影がかかってしまいました。

改めて考えてみると”越生”は知らなければ読めない難読地名ですね。

越生線のリバイバルツートンカラーの電車が来ました。

午後には手前側の3番線に電車が停まっている事が多いのですが、午前中は4番線なのかも知れません。

八高線下り高崎行きのディーゼルカーが来ました。


2025年11月19日水曜日

西大家ー川角(東武越生線)高麗川橋梁

 東武越生線高麗川橋梁です。左岸側下流方から見たところです。

坂戸行き電車がやって来ました。これ以上右側は建物があって電車が見えません。

高麗川を下って行くと北坂戸駅北方1.5km位の地点で越辺川に合流し東上線をくぐります。その後更に入間川に合流した後、やがて荒川に流れ込みます。

走り去って行きました。


2025年11月2日日曜日

西大家駅(東武越生線)8000系電車

 8000系電車天国の東武越生線です。久しぶりに西大家駅に来ました。

駅の坂戸側、ホームからすぐのところにある越40号踏切から到着する越生行き電車を見たところです。

1983年製 8000系4両編成最終製造の81120編成です。

駅の向こう側は番号が飛んで越42号踏切です。

越39号踏切から越40号踏切を見たところです。

ツートンの81107編成坂戸行きが来ました。

出発しました。

坂戸まではあと2駅です。


駅反対側の越42号踏切にて出発する下り越生行きです。

越生まではあと5駅あります。

最近は越生線にも慣れてそらで駅名が分かる様になりました。

次の坂戸行きが来ました。

2025年10月20日月曜日

坂戸-一本松(東武越生線)8000系電車

 坂戸駅にて2番線を出発した越生行き電車です。

坂戸駅を出るとしばらく越生線の線路に道路が並行していますので、ここで電車の写真を撮る事にしました。

下り越生行き電車が来ます。こちらの8197編成は8両編成を2分割してサハに運転台を取り付け、4両編成にした車両です。

走り去って行きました。

1か所、鉄骨リベット組みの架線柱がありました。

一本松で交換して来た坂戸行きが来ます。81120編成です。

こちらは2004年に西新井工場を最終出場した車両だそうです。

東武8000系4両編成は東上線森林公園ー寄居間、越生線坂戸ー越生間用に、森林公園検修区に11編成が配置されています。

8184編成です。こちらも8両編成を分割した編成だそうです。

片方の4両を車番+1にしたらしいのですが、なぜ番号が重複しないのかちょっと理解出来ていません。(どうやら元々の編成番号が奇数だけだった様です。)

3.3‰の上り勾配です。


坂戸に向かっては7.6‰の下り勾配です。勾配標の角度だけ見ると急勾配っぽいです。

0.5kmキロポストがありました。

S字カーブの先に関越自動車道が見えます。

次の坂戸行きが来ました。

8183編成です。

線路沿いの道は途中までなので、坂戸駅に引き返します。複線用地がある様に見えますが、引き上げ線や貨物側線があったのかも知れません。


81120編成です。

西側に青空が見えます。

走り去って行きました。