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2025年8月10日日曜日

福渡駅(津山線)

 福渡(ふくわたり)駅、所在地は岡山市北区建部町福渡、標高は海抜66メートルです。

この日は宿泊予定の津山に思ったより早く到着したので、ホテルに車を停めて、津山駅からビール片手に列車にちょい乗りする事にしました。最初は津山から建部まで列車に乗って、そこから福渡まで1駅3.3km歩く事を考えたのですが、道路と線路が離れている場所が多く、何か今ひとつな気がしたので福渡で降りてみました。(福渡も建部も津山からの運賃は同額でした。)

岡山行きが出発して行きます。

3番線はレールが光っていて現役の様です。

上りは9時台の岡山行き、下りは5時台の津山行きが当駅始発ですが、当駅終点の列車の設定はなさそうです。どういう運用になっているか見当がつきませんでした。

下り津山行きホームに駅舎があります。

上り岡山方面は1・2・3番線にそれぞれ出発信号機がありましたが、下り津山方面は1・3番線のみ出発信号機があります。

いつも参考にさせていただいている、”さいきの駅舎訪問”HPを拝見すると、駅は1898年開業。駅舎は1909年に改築されたものだそうです。

跨線橋外側には壁が有りますが、内側は骨組みだけのスケルトンタイプでした。

寄棟作りの駅舎が良い感じです。

下りホーム岡山方には保線車両用の側線と上屋があります。

鉄パイプ製ラッチがあります。

下りホーム津山方にトイレがありました。

駅の標高は海抜66メートルです。

日曜日だからでしょうか、駅近くの商店はどこもやっていませんでした。

角にあるタクシー会社です。

そろそろ駅に戻りますが、時間的にまだもう1駅位行ってみる事が出来そうです。津山に戻りながら25年位前に一度訪れた事がある亀甲駅に行く事にしました。

先に上り岡山行きが来ます。

2両目はキハ40でした。

無人駅ですが、構内放送がずっと瀬戸大橋線の運行情報を流しています。

間もなく津山行きが到着しました。これに乗って亀甲まで行きます。


2025年6月1日日曜日

日岡駅(加古川線)

 加古川線の起点加古川駅から1駅目2.3km、日岡(ひおか)駅です。1913年に開業しました。

所在地は加古川市加古川町大野、標高は7メートルです。

駅前には用水路があってその向こう側を別府川が流れています。

南西から北東に向かって走る加古川線ですが、日岡駅駅舎は上りホーム側、南東向きです。

1948年(昭和23年)築の建物です。

神野(かんの)、厄神方向です。

加古川方向です。

構内踏切から駅舎を見たところです。

下り厄神行きの電車が来ました。下り電車は1時間当り2-3本、日中は1時間当り1本の時間帯も多くなっています。

加古川線では103系電車(もはや103系らしさはごくわずかですが)とクモハ125が使用されていますが、西脇市-谷川間はクモハ125のみだそうです。


その後、2025年7月、右側に新しい簡易駅舎が完成し、旧駅舎は9月から解体開始されたそうです。

2024年8月14日水曜日

岩村田駅(小海線)

岩村田(いわむらだ)駅です。7年程前の様子です。


1915年開業。これまでの駅舎は1936年に建てられた築88年の建物でした。

佐久平寄りに跨線橋があります。

新幹線接続駅として設けられた佐久平駅までは0.9kmです。

2面3線だったホームは中線が撤去されて変則2面2線になっていました。

ホーム側から見た駅舎が良い感じです。

佐久平寄りに少し行ったところから撮った写真です。

貨物取扱い廃止は1982年。C56やDD16が構内を行ったり来たりして入換作業をしていたのでしょう。

屋根上にある駅名の看板は、Wikipediaに掲載されている2020年の写真を見ると撤去されていました。

入口にある木材を使った駅名標です。

標高706メートルです。国鉄移管後に建てられた駅舎だった様です。

貨物側線が残っていました。

3両編成の小諸行き列車が来ました。

朝6時台は2本、7時台は3本の小諸行き列車がありました。

残念ながら老朽化の為、2025年3月完成予定で改築工事が行われている様です。

土曜日なのであまりお客さんはいません。平日は学生さんで混むのでしょうか。

出発します。

小海線のキハ110は登場から30年以上経ちました。

いつ登場するか分かりませんが後継車は電気式ディーゼルカーになるのでしょう。

改札脇に鼻顔(はなづら)稲荷神社例大祭の張り紙あります。駅から少し離れたところにある、日本五大稲荷のひとつだそうです。

次の上り列車に乗ります。

北中込方向です。

下り小諸行きホームです。

自転車置き場の屋根がちょっとだけ貨物ホーム屋根の雰囲気です。

先に下り小諸行きが来ました。

ハイブリッド気動車のキハE200です。

上り1番列車の小淵沢行きが来ました。

出発した列車の車窓からです。北中込との間で千曲川の支流、湯川を渡ります。