タキ1000-1005です。1000番台の車番を初めてみました。荷重45トン・実容積61.6立方メートルはタキ1000全車共通だと思いますが、自重標記は16.6から17.3トンまで見た事があります。メーカーや生産時期による違い、製造時の誤差があるのでしょう。
Wikipediaで調べて見ると、製造開始の1993年以来、日本車両と川崎重工業(川崎車両)の2社で2021年11月現在、1008両が製造されたそうです。
タキ1000-1005です。1000番台の車番を初めてみました。荷重45トン・実容積61.6立方メートルはタキ1000全車共通だと思いますが、自重標記は16.6から17.3トンまで見た事があります。メーカーや生産時期による違い、製造時の誤差があるのでしょう。
Wikipediaで調べて見ると、製造開始の1993年以来、日本車両と川崎重工業(川崎車両)の2社で2021年11月現在、1008両が製造されたそうです。
八王子駅中央線ホームと横浜線ホームの間には貨物発着線が2本ありますが、横浜線の電車を降りると中央線側にHD300牽引のタキ1000、横浜線側にホキ800が停まっていました。
やがてタキ1000が立川方にある石油基地に出発して行くと、EF64牽引のホキ800が残りました。長野への廃車回送の様です。
| EF64 1053 |
5両のホキ800は小野上駅常備車でした。特急列車を待避し終えるとすぐに出発して行きました。
2004年の小野上駅の様子はこちらです。⇒小野上駅旧駅舎・砕石積み込み線
南松本駅です。中央東線に向かうEH200牽引の貨物列車が待機中です。
短縮された駅舎が更に短くなっていました。2021年1月には右側に新駅舎が建てられたそうです。
タキ43000です。日本オイルターミナル向けは登場時からこの青15号だったそうですが、今、Wikipediaで調べて見るまで横須賀色の青と同じ色だとは思っていませんでした。
こちらのタキ43000はタキ1000と同じ緑と灰色のツートンです。日本石油輸送向けに1990年以降登場した最終タイプはこの塗色で登場したそうですが、良く見るとこの車両は日本石油輸送から日本オイルターミナルに転籍しています。
機関車の次には川崎車両所に向かうタキ1900が連結されていました。
こちらの日本石油輸送タキ43000は黒です。
左の最終タイプと背の高さが違います。
いつも思いますが、晴れた日の南松本駅は遠くの山々がとても良い景色です。
こちらのコキ2両は長野から来るコンテナ列車に連結されるのでしょうか。
上り211系電車が来ました。
こちらは別の時のクモハ211-3041です。新前橋~高崎から幕張を経て長野に来た車両で、幕張時代に設置されていた前パンの撤去跡が残っています。駅舎が建て替えられた今でも、停車中の貨物列車や普通列車を間近に見る事が出来るのでしょうか。
蘇我駅にて出発待機中のタンカー列車です。
| EF210-117 |
| タキ1000-955 |
2両目もガソリン専用のタキ43000です。タキ1000とは台車が違うのと、少し背が低いのが特徴です。
| タキ43349 |
こちらもタキ43000です。青い塗装が焼けて赤っぽく見えます。日本オイルターミナルのプレートが随分下の方に付いています。
| タキ43024 |
| 左:タキ43411、右:タキ43408 |
| タキ44008 |
タキ1000、最初のタキ1000と連番です。
| タキ1000-956 |