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2022年12月13日火曜日

根岸駅(根岸線)タキ1000-1005

 タキ1000-1005です。1000番台の車番を初めてみました。荷重45トン・実容積61.6立方メートルはタキ1000全車共通だと思いますが、自重標記は16.6から17.3トンまで見た事があります。メーカーや生産時期による違い、製造時の誤差があるのでしょう。

Wikipediaで調べて見ると、製造開始の1993年以来、日本車両と川崎重工業(川崎車両)の2社で2021年11月現在、1008両が製造されたそうです。


2022年3月16日水曜日

八王子駅(中央線)小野上ホキ800 廃車回送

 八王子駅中央線ホームと横浜線ホームの間には貨物発着線が2本ありますが、横浜線の電車を降りると中央線側にHD300牽引のタキ1000、横浜線側にホキ800が停まっていました。

やがてタキ1000が立川方にある石油基地に出発して行くと、EF64牽引のホキ800が残りました。長野への廃車回送の様です。

EF64 1053

5両のホキ800は小野上駅常備車でした。特急列車を待避し終えるとすぐに出発して行きました。

2004年の小野上駅の様子はこちらです。⇒小野上駅旧駅舎・砕石積み込み線


2021年8月4日水曜日

南松本駅(篠ノ井線)タキ43000他

 南松本駅です。中央東線に向かうEH200牽引の貨物列車が待機中です。

短縮された駅舎が更に短くなっていました。2021年1月には右側に新駅舎が建てられたそうです。

タキ43000です。日本オイルターミナル向けは登場時からこの青15号だったそうですが、今、Wikipediaで調べて見るまで横須賀色の青と同じ色だとは思っていませんでした。

こちらのタキ43000はタキ1000と同じ緑と灰色のツートンです。日本石油輸送向けに1990年以降登場した最終タイプはこの塗色で登場したそうですが、良く見るとこの車両は日本石油輸送から日本オイルターミナルに転籍しています。

機関車の次には川崎車両所に向かうタキ1900が連結されていました。

こちらの日本石油輸送タキ43000は黒です。

左の最終タイプと背の高さが違います。

いつも思いますが、晴れた日の南松本駅は遠くの山々がとても良い景色です。

こちらのコキ2両は長野から来るコンテナ列車に連結されるのでしょうか。

上り211系電車が来ました。


こちらは別の時のクモハ211-3041です。新前橋~高崎から幕張を経て長野に来た車両で、幕張時代に設置されていた前パンの撤去跡が残っています。駅舎が建て替えられた今でも、停車中の貨物列車や普通列車を間近に見る事が出来るのでしょうか。


2021年1月6日水曜日

蘇我駅(内房線)タキ1000・43000・44000

 蘇我駅にて出発待機中のタンカー列車です。

EF210-117

1両目は塗装のきれいな日本オイルターミナルのガソリン専用タキ1000です。
タキ1000-955

2両目もガソリン専用のタキ43000です。タキ1000とは台車が違うのと、少し背が低いのが特徴です。

タキ43349

こちらもタキ43000です。青い塗装が焼けて赤っぽく見えます。日本オイルターミナルのプレートが随分下の方に付いています。

タキ43024

黒い日本石油輸送のタキ43000が2両続きます。
左:タキ43411、右:タキ43408

こちらは石油類(除ガソリン)用のタキ44000でした。改めて調べて見るまでタキ43000と違う事に気付きませんでした。全長12m以下の特殊標記符号”コ”が付いています。こちらも日本オイルターミナルのプレートが低い位置です。ナンバーも何となく曲がっています。
タキ44008

タキ1000、最初のタキ1000と連番です。

タキ1000-956



2020年1月25日土曜日

泉駅(常磐線)EF81・トラ45000

泉駅です。EF81牽引の安中貨物が待機中でした。

小名浜駅からの貨車の車輪を積んだトラ45000が1両目に連結されていました。このあと、どこまで行ったのでしょうか。

2020年1月19日日曜日

下吉田駅(富士急行)

下吉田(しもよしだ)駅です。富士急行HPに標高753メートルと出ていました。素敵な駅舎と駅構内の保存車両等でちょっとした観光施設になっていました。

河口湖寄りの踏切から見たところです。

ワフ1です。

こちらはト101です。

フジサン特急2000形先頭車が見えます。2001年に老朽化!を理由にJRで廃車になってからその後、富士急行で15年間!!活躍したそうです。

おしゃれな雰囲気に改装されていました。観光客の方々も沢山居ます。

トーマスランド号ラッピングの5000形は見えます。

24系客車や169系電車の姿も見えました。

いい感じのホーム上屋です。

ホーム側から見た駅舎です。

立ったままでは絶対に乗れなそうな、随分背の低いモーターカーが居ました。正面に富士山が見えます。

こちらはインターネットで調べたらスハネフ14 20でした。「特急富士」という事で”富士”繋がりでここに保存されている様です。

入口の様子です。

残念ながら169系は生首状態でした。

屋外展示で維持が大変でしょうが、末永く保存されていて欲しいと思います。

もう一度、素敵な駅舎です。

2019年12月7日土曜日

トラ14500形貨車

トラ45000の床板を木製に、妻板をプレス鋼板から平鋼板に改造したのがトラ14500だそうです。

2012年9月の南松本駅です。手前から147061・149428・146573・147016・148145です。まとめて川崎へ検査を受けに行くところだと思っていました。

ところが、試しにインターネットで調べてみると、同じ車番の5両が6月に稲沢にいた画像と、7月に自衛隊機材を運んで北海道にいた画像を見る事が出来ました。随分遠くまで出張していた様です。

3両目の146573には”パイプ専用”と書かれています。調べてみたところ、他にも”パイプ専用”と記載された車両がいた様ですが、パイプ専用車の何が違うのか分かりませんでした。

ついでにTOMIXのトラ14500の事も調べてみましたが、内側はとび色赤茶色に塗られていない様です。

2019年11月11日月曜日

八王子駅(中央線)ワフ22000

2軸貨車の中で一番のお気に入りだったワフ22000が、八王子駅にてヨ5000、ヨ6000と共に休憩中です。背後の救援車はインターネットで調べるとスエ31 10の様です。

この車両、ワフ22584はストーブの煙突排気口だけ残っていて、ベンチレーターがありませんでした。

2019年9月15日日曜日

安中駅(信越本線)

安中(あんなか)駅です。駅舎はリニューアルされて小ぎれいになっています。

211系下り列車です。

横川に向けて出発して行きました。

側線にトキ25000が2両停まっていました。

元々の登場は1966年ですが、こちらはその置き換え用として、1999年に東亜亜鉛私有貨車として登場した車両です。

シーサスクロッシングを中心にポイントが並ぶ、良い眺めです。

入換用の機関車が停まっています。

2面3線の駅でしたが、2番線は撤去されています。

駅舎は中心よりも大分横川寄りにあります。

右手の長い建物は鉱石荷降ろし線の様です。

工場の先の方は普通の田園風景です。

跨線橋から横川方向を見たところです。

高崎寄りには元貨物ホーム跡と思われる上屋があります。

改札口を出ます。

出入口です。

真ん中の壁が目立ちます。

駅前ロータリーの向こう側を走る高架道路橋は国道18号線です。

駅の背後には東亜亜鉛の工場が広がります。

駅西側の跨線橋から見たところです。

いつか入換風景をゆっくり見てみたいものです。

上の画像右側の側線はマピオン地図だと半円を描く位の位置まで伸びていました。

こちらは跨線橋反対側の横川方向です。マピオン地図だとスイッチャー上屋の左側に線路が2本描かれています。

セメント基地があった様です。

次回は天気が良い日に来たいと思います。

⇒その後、東邦亜鉛安中精練所の操業停止が決まり、貨物列車は2025年3月で廃止になったそうです。