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2026年4月27日月曜日

松久-児玉(八高線)小山川橋りょう

 八高線松久-児玉間にある小山川橋りょうです。

上流側です。小山川(こやまがわ)は元の名前を身馴川(みなれがわ)と言うそうです。秩父郡皆野町が源流です。

こちら側は光線が良いのですが、通路の手すりがちょっと邪魔かなぁと思います。

下流方向です。小山川は熊谷市で利根川に流れ込みます。

よく見ると川は枯れていて水が流れていません。渡ってみたくなりました。

ところがコンクリート斜面の勾配が急で足を滑らせ、雑草に引っかかって転倒してしまいました。反対側斜面のコンクリートを雑草につかまって何とか登り、対岸に来る事が出来ました。

膝を擦りむいただけで済みましたが、年寄りはちょっとやめておいた方が良かった様です。

松久方向です。間もなく下り列車が来る時間です。


高崎行きが来ました。

児玉駅までは約2kmです。

長い14連プレートガーダーです。

遠くに浅間山が見えました。

2025年11月8日土曜日

児玉-松久(八高線)後方展望

 まもなく上り高麗川行きディーゼルカーが出発します。

交換の下り高崎行きが見えます。

Y字型スプリングポイントを通過します。

しばらくは市街地を走ります。この踏切の左側には児玉小学校があります。

この辺りは本庄市児玉町児玉です。2006年に本庄市と合併しましたが、読み方は「こだままち」から「こだまちょう」に変わったそうです。

国道254号線の下をくぐります。

築堤を上ります。


利根川支流の小山川を渡ります。

川を渡ったところから児玉郡美里町になります。

線路左手にある白い建物は製薬会社の様です。

八高線は田んぼの中を走って行きます。青空に浮かぶ雲が良い感じです。

松久に向けて緩い左カーブになりました。

松久駅に近づくと少しずつ家々が増えてきます。

到着しました。

松久駅前情報館の手前にある本来の駅舎はあまり目立ちません。

2025年9月24日水曜日

児玉駅(八高線)キハ110 列車交換

 児玉駅下りホームです。

高崎行きが到着しました。

跨線橋から北側、丹荘・群馬藤岡方向を見たところです。正面遠くに榛名山が見えます。

松久・用土方向です。

キハ110の2両編成です。

2025年3月ダイヤ改正で単行と3両編成が廃止され、八高北線の列車はすべて2両編成になりました。その分混雑する朝7時台には群馬藤岡発高崎行きの列車が1本増発されました。

2025年4月に郡山工場で検査を受けたキハ110-208です。

キハ110-207のスカートに取り付けられた銘板です。

青空に浮かぶ雲が良い感じです。

上り高麗川行き列車が来ました。

この先、児玉から小川町の間は列車本数が少なくなります。

キハ110八高線撤退まであと数カ月に近づいた頃でしたが、まだまだ古ぼけた感じはしません。

下り線の出発信号機が緑に変わっています。

出発した上り列車の最後尾から見たところです。


2025年8月13日水曜日

用土駅(八高線)キハ110

 寄居駅10:04発の高崎行きディーゼルカーで用土駅に着きました。

次の列車までは2時間少々間隔が空きますので、休日という事もあってか車内は混んでいて立ち客も沢山いました。

走り去って行きました。

用土駅(右)と用土コミュニティーステーション(左)です。

駅名標です。

10:09に下り列車で到着し、10:31の上り高麗川行きで寄居まで戻ります。

畑の向こう側に山が見える良い車窓風景です。

窓が開かない事以外は申し分ないキハ110でした。


2025年6月17日火曜日

寄居駅(東武東上線・秩父鉄道・八高線)天沼陸橋

 寄居駅を出発した東上線上り電車がやって来ました。

東側にある天沼陸橋から寄居駅方向を見たところです。東上線は左へ、秩父鉄道線と八高線は右に大きくカーブしています。「天沼陸橋」って聞いたことがある名前だなぁ、と思ったら中央線を青梅街道が跨ぐ陸橋の名前でした。

タイミング良く秩父鉄道の上り電車が来たのですが、なぜか思いっきりピンボケでした。

東上線玉淀方向です。

秩父鉄道線桜沢・八高線用土方向です。

八高線のキハ110や秩父鉄道の貨物列車が走ってくる様子を思い浮かべてみます。