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2025年11月29日土曜日

新秋津駅(武蔵野線)西武池袋線秋津駅乗り換え

新秋津駅に到着した上り府中本町行きです。環状運転になっていないので、内回りとは言いません。

武蔵野線の魅力は比較的高頻度で運転されている貨物列車です。

貨物連絡線を使用した西武池袋線⇔武蔵野線直通運転の報道がありましたが、限られた本数の運転でしょうから、普段の乗り換え客の流れはこれからもこれまで通りだと思われます。

駅前のロータリーです。西武新宿線久米川駅北口行きの西武バス(一部は所沢駅東口発新秋津駅経由)があり、朝は1時間当り4本、日中は2~3本の運転です。その他に多摩北部医療センター経由東村山駅東口行きのコミュニティーバスが日中1時間1本あります。

西武池袋線秋津駅には線路南側の商店街を通って秋津駅南口(下りホーム)に向かうのがメインルートですが、池袋線の踏切を渡って秋津駅北口(上りホーム)に向かうルートもあります。

秋空が広がっています。

40000系の増備で新宿線に転属した編成も多いですが、まだまだ主力の6000系です。

横浜高速鉄道Y500系電車です。

ヘッドライトを見ると”鍵穴”を思い起こさせられる東京メトロ10000系です。(今時、こんな形の鍵穴はありませんが。)




 

2025年11月28日金曜日

恋ヶ窪-西国分寺(西武国分寺線・武蔵野線)一駅散歩

 西武国分寺線の恋ヶ窪駅から武蔵野線の西国分寺駅まで散歩する事にしました。

駅のすぐ国分寺側にある東京都道222号国立停車場恋ヶ窪線の踏切です。

国分寺線の西側にある住宅街を歩いて行きます。

僅かに残された農地の向こう側に国分寺線が通り過ぎて行きました。

小平トンネルの出口です。

府中本町行きE231系電車が来ました。

回送列車の209系500番台です。

205系が活躍していた頃にも来た事があります。⇒西国分寺-新小平間 205系電車

起伏がある地形です。切通右側の地下には国立への短絡線が通っています。

武蔵野線をくぐって府中街道に向かいます。

熊野神社通りです。国立方は広い道になっていますが、この交差点の国分寺側は途切れていますが、今後、西武国分寺線をくぐるアンダーパスが整備されて国分寺方向と繋がるそうです。

府中街道と武蔵野線が並びました。

西国分寺駅の武蔵野線ホームが見えて来ました。

線路をくぐって西側の歩道橋から府中本町行きが見えました。

北口ですが、駅前はあまりにぎやかではありません。

駅前ロータリーは狭く、タクシー乗り場がありますが、客待ちの車はありませんでした。

武蔵野線のホームに府中本町行きが入ってくるところです。




2025年11月22日土曜日

新秋津-東所沢(武蔵野線)北秋津陸橋

 新秋津駅の東所沢方にある北秋津陸橋です。

陸橋の西側を見たところです。左側の”パーマ”の看板がなかなかレトロな雰囲気です。

下り電車です。前方の道路橋の向こう側には西武池袋線が走っています。ここから新秋津駅のホーム端までは120メートル程です。

自動車通行可能ですが、すれ違いはかなりぎりぎりです。

東所沢方向です。

こちらも下り電車です。

上り府中本町行き電車です。

こちらも上り電車です。

貨物列車が通り過ぎて行きました。


写真を撮るアングルは限られています。

秋津駅方向には都営アパートがあります。

陸橋の名前はこの看板を見て分かりました。ちなみにネットで「北秋津陸橋」を検索しても出て来ませんでした。

左側のコンクリート壁には補修のマークがあります。

歩道から西側の地上には階段で降りる様になっています。

下から見たところです。


2025年9月19日金曜日

新秋津-東所沢(武蔵野線)下安松架道橋 

 新秋津-東所沢間にて快速むさしの号大宮行きです。平日朝の大宮行き2本は八王子発ではなく府中本町発でした。八王子ー国立間のダイヤに余裕がない為でしょう。


小金井街道を跨ぐ下安松架道橋です。トンネル・掘割、高架線区間が多い武蔵野線ですが、この区間は築堤になっています。

1969年3月着工、1970年12月竣工でした。武蔵野線開業の3年前に完成しています。

上り府中本町行き電車です。

回送電車です。東所沢の電留線に向かう列車だと思います。

EF210牽引の府中本町・鶴見方向への貨物列車が通りました。


武蔵野線は東北方面と東海道方面に向かう貨物列車で、列車番号の奇数・偶数が違う様です。

架道橋の反対側に移動しました。下り南船橋行きです。


上り府中本町行きです。


東北本線方面への貨物列車が来ました。

ゆっくりとしたスピードで走ってゆきます。

長いコンテナ列車を牽いています。

通り過ぎて行きました。