東武練馬駅前の踏切です。未更新の先頭車はクハ11031でした。
こちら側はクハ10031です。10000系10030型電車の10両貫通編成2本のうち、1本目の編成でした。10000系の百の位は登場時の編成両数を表していた事を知りました。
東武練馬駅前の踏切です。未更新の先頭車はクハ11031でした。
こちら側はクハ10031です。10000系10030型電車の10両貫通編成2本のうち、1本目の編成でした。10000系の百の位は登場時の編成両数を表していた事を知りました。
八高線が東上線の踏切を跨ぐ大塚陸橋です。
上り高麗川行きが通り過ぎて行きました。
武州めんの直売所と母屋、その向こうが工場でしょうか。お店(本店)は道路の反対側でした。
立体交差が見えて来ました。
東上線の踏切の上を八高線の鉄橋が通っています。
東上線小川町方向です。
武蔵嵐山方向です。架線柱はこの1本だけ、八高線のプレートガーダーを避けながらカーブ外側から架線を支える為にアーチ型の特製ビームになっていました。
踏切の先は100メートル行くと兜川を渡り、更に500メートル程先で県道11号熊谷小川秩父線に合流します。
踏切の上に鉄道の立体交差があるのは、高架化工事中以外はなかなか珍しいのではないでしょうか。
坂戸駅2番線停車中の8198編成です。よく見ると貫通路扉にサボ受けが付いています。
反対側の写真も撮っておきました。
出発しました。
森林公園検修区に回送されるのでしょう。
ちなみに坂戸駅から森林公園駅までは12.0kmでした。
川越市駅側線に待機中の10000系10030型更新車です。クハ14445を先頭にした手前側の4両編成は1991年製ですが、10両固定編成化されています。
上り3番ホームに東京メトロ10000系が入って来ました。
左側3番線の10000系は2006年から2010年にかけて360両が製造されました。右側2番線の17000系は2020年から2022年にかけて180両が製造され、そのうち15本120両は8両編成でした。
4番線に50000系50090型が到着します。
1983年から製造されています。1989年に中間車2両が新製され10両編成化された際には既に10030形が登場していたものの、10000形に車体形状を合わせて製造されたそうです。行先表示・列車種別表示周りが青く塗られているのは最初は気付きませんでした。
2026年から東上線に登場する90000系は前面が青をベースにした逆スラントノーズになるそうです。
1971年森林公園検修区使用開始に合わせて開業した森林公園駅南口です。
当駅止まりの下り急行電車です。
駅からすぐのところに検修庫がありました。
南口ロータリーです。
到着した列車が入区して行きました。
2面4線の駅です。
北口に向かうとツバメの巣がありました。
北側約3kmのところに国営武蔵丘陵森林公園があります。
南口も北口も広い駅前ロータリーです。
北口からは羽田空港行き、成田空港行きのバスが出ているそうです。
坂戸駅にて快速急行小川町行きです。あまり見たことがない列車種別ですが、平日は朝に下りは森林公園行きが2本、上りは小川町始発が2本、休日は朝に下り小川町行きが4本、上りは小川町発池袋行きが3本と森林公園発湘南台行きが1本あります。
東武10000系電車10000型は1983年から1987年まで製造された比較的古い車両ですが、まだまだ優等列車でも活躍しています。
こちらの10006編成は1986年アルナ工機製です。10000型はアルナ工機の他に富士重工業や東急車輛製造でも作られました。アルナ工機は2002年、富士重工業は2003年に鉄道車両製造から撤退。東急車輛製造は2012年にJR東日本に売却され、総合車両製作所になっています。
下り方向です。東上線は坂戸の真北よりもやや東側にある北坂戸に向かって90度以上大きくカーブしています。
快速急行は池袋を出ると和光市、志木、川越、川越市、坂戸、東松山から先の各駅に停車します。池袋から東松山までの所要時間は約45分、小川町までは約61分です。
休日の10時以降は川越特急に代わり、快速急行が停車する和光市と志木を通過し、快速急行が停まらない朝霞台に停車する様になります。川越特急は観光客向けにJR武蔵野線乗り換えの便を図った感じです。
Kasukabe総合車両センター様のHPを見ていて、前面の行先表示幕と列車種別幕の周囲が紺色になっている事に初めて気付きました。