2026年5月13日水曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)丹荘ストレート 初夏

 丹荘駅から神流川に向かって15分程歩くと第二関口踏切に出ます。

周囲は田んぼが広がり、踏切の右側には線路に沿って道路がありました。

田植えの準備が進んでいます。

線路右側の遠くに赤城山が見えます。

線路の前方、やや右には榛名山が見えます。次の列車は上り高麗川行きですが、思ったよりも早めにレールを通じてジョイント音が聞こえて来たので、群馬藤岡方向から来る列車を待ち構えました。

ところがディーゼルカーは背後からやって来ました。気付いた時には間に合いません。児玉からの折り返し回送列車で、時刻表には出ていませんでした。

この角度で撮るつもりだったのですが。

こちらの田んぼは既に田植えが済んでいました。

第一肥土踏切です。読み方は「こえど」かと思ったら「ひど」でした。

田んぼの真ん中に5連のプレートガーダー橋、五明橋りょうが見えます。

踏切が鳴り始めました。

高麗川行きがやってきました。

もうちょっと引き付けて撮ったら良かったかも知れません。

この日は少し風が強く、水鏡にはなりませんでした。

列車は第二関口踏切を通り過ぎます。

間もなく丹荘駅です。

また来てみたい丹荘ストレートでした。


2026年5月12日火曜日

水戸駅(常磐線・水郡線)E531系・E501系・キハE130系

 2021年に登場した「赤電」復刻カラー5両編成が好評で、2023年に追加投入された10両編成です。

特にこの色の401系が好きだった訳でもないのですが、なかなか気に入っているラッピングです。下り勝田行きです。

勝田方からE501系電車がやってきました。

2025年3月改正で水戸以南の運用から離脱しているそうです。JR九州への一部譲渡も報道され、引退が迫っている様です。

赤電色も2026年春には引退といわれていました。

勝田行きが出発して行きました。

水郡線の列車が到着しました。

2006年の製造開始からもうすぐ20年になります(営業運転開始は2007年1月)。

そういえば、昔は青地に白文字の行先方向幕でした。


2026年5月11日月曜日

東武練馬-上板橋(東武東上線)一駅散歩

 秘密の出口?東武練馬駅東口です。上りホームにこんな出入口があるのを初めて知りました。東武練馬駅の所在地は練馬区徳丸、駅の南側は練馬区北町になります。

電車に乗っている時には気づきませんでしたが、この辺りは結構起伏に富んだ地形です。東口からは下の谷間に降りて行く階段がありました。

ときわ通りを上板橋駅方向に歩いて行くと左手に大きなマンションがあります。

10000系電車です。東上線には10両編成のみ配置されています。

またコルゲート車体の電車が来ました。

9000系です。

道路と線路を跨ぐ歩道橋がありました。地下には環八通りの北町若木トンネルが通っています。

ときわ通りから線路脇の小道に移ります。

ここから上板橋駅西側の踏切まで500メートル程、ずっと線路脇を歩いて行きます。

上板橋駅西側にある引上線の終端部が見えて来ました。2008年に8両分から10両分に延長されたそうです。

普段は1日1本だけの上板橋駅始発池袋行き電車の折り返しに使われているそうです。


上空を羽田空港に向かう飛行機が数分おきに飛んでゆきます。

下り10030系電車未更新車です。

クオッカトレインです。クオッカはオーストラリアのカンガルー科の動物で埼玉県こども動物自然公園で飼育されているそうです。

約1.5km、45分位かかりました。