2026年11月2日月曜日

高麗-武蔵横手(西武池袋線)高麗第6号踏切

 国道299号線の旧道らしき通りから更に脇道に入ったところに小さな踏切がありました。

着くとまもなく踏切が鳴り始めます。

上り飯能行き電車です。

青・赤・緑の3色ラインの色の境目にはスペースが空いています。

走り去って行きました。

高麗川方向を見たところです。

踏切はもう武蔵横手駅の構内に入っています。


2026年11月1日日曜日

仏子-元加治(西武池袋線)入間リバーサイドカーブ

 仏子-元加治間の大規模集合団地、入間リバーサイドの脇です。遠くに見えるのは入間市立仏子小学校です。

仏子駅から入間川橋梁に向けて緩いカーブの築堤になっています。

こちらは歩行者専用通路だと思ったら、自動車が出てきて驚きました。高さ制限1.5メートルなので通れない車が多そうです。昔、田町と品川の間にあった提灯殺しのガードを通った事を思い出しましたが、あちらは車両通行禁止になったそうです。

下り急行飯能行きが来ました。ちょっと雑草が邪魔です。

走り去って行きました。


上り特急ラビューです。

仏子駅そばの踏切警報機の音と入間川橋梁を渡る轟音で列車の接近が分かります。

続けて下り特急ラビューが来ました。

走り去って行きました。

次の上りはハリーポッター電車、スタジオツアー東京エクスプレスです。

3編成あるそうですが、もう走り始めてから3年経っていますが、テーマパークの方は結構人気があるそうです。


2026年10月31日土曜日

久留里-上総松丘(久留里線)惜別 廃線区間 

 2027年3月末に廃止になる、久留里線久留里ー上総亀山間ですが、2026年9月の台風25号による被災から復旧されない事が決定しました。このまま2027年4月1日に地図上から消えます。

Googlemapより転載

廃止区間を2022年11月に上総松丘まで乗った時の写真で振り返ってみる事にしました。久留里駅です。到着した下り上総亀山行きから、交換する上りディーゼルカーが見えます。

木更津行き単行が走り去って行きました。

晩秋の風景です。

下り列車が出発しました。車窓左手を見たところです。

正面に見えるのは久留里城跡の城山でしょうか。

名水の町久留里です。町はずれの立派なお屋敷の右手には地図を見ると酒造工場がありました。久留里線のディーゼルカーが毎日決まった時間にジョイント音を響かせて通り過ぎる事は、もう二度とありません。

場所的に久留里城跡かどうかちょっと良く分かりませんが、紅葉がきれいです。

航空写真を見るとこれは小櫃川の元の流れですが、現在の小櫃川は手前からショートカットして下流に流れており、この先は行き止まりになっています。

畑と民家が見えました。

進行方向右、田んぼの向こうには小櫃川が流れています。

田園風景が続きます。

久留里線は丘を避けながら右へ左へ大きくカーブしてゆっくりと進んで行きます。

小櫃川支流の大森川を渡りました。車窓右手後方、久留里方向を見たところです。

二番穂が黄色く色づいている田んぼの手前にはススキが見えます。

久留里駅から6分で平山駅到着です。以前訪れた時の様子はこちらです。⇒平山駅2018年2月

列車は更に進みます。

蛇行して流れる小櫃川を2回渡るとやがて久留里街道と並行します。

日が大分傾いて来ました。

右カーブの先は上総松丘駅です。

この時は上総松丘駅で降りました。久留里駅から11分でした。⇒上総亀山駅には翌年訪問しました。2023年8月


上総松丘駅の東の丘には里見家由来の千本城があったそうです。

上総松丘駅の周りを散歩して時間を潰します。商店等は見当たりませんでした。

影絵の様な風景です。

先程のディーゼルカーが上総亀山で折り返して来ました。

これはおそらく久留里駅辺りで撮りました。成田に離発着する飛行機の航跡でしょうか。

おまけで2003年5月の古い画像(再掲)です。上総松丘周辺だと思うのですが、ひょっとしたら違うかも知れません。上り列車です。

キハ38×2両の整った編成でした。

おそらく先ほどの列車と久留里駅で交換して来た下りキハ30です。

2両目はキハ37でした。

途中で撮っていた田んぼと踏切の写真です。