2026年3月13日金曜日

五井駅(小湊鐵道)2025年夏

 首都圏色のキハ40が2両並んでいました。手前がキハ40 3、奥が5です。

モーターカーと連結されてずっとこの場所に留置されている休車のキハ206です。

こちらの留置線の奥にはキハ212が止まっていました。

いつ来ても魅力的な五井駅です。


近くの小湊線の踏切から鐘を叩く様な踏切警報機の音が鳴り始めると、下り養老渓谷行きディーゼルカーがやって来ました。

男鹿色と東北色の2両編成です。

走り去って行きました。

トロッコ列車が入換作業中です。

キハ40が加わって魅力が増した小湊鐵道です。47~48年前の五井駅の様子はこちらです。⇒1978~79年頃 五井駅


2026年3月12日木曜日

城崎温泉駅(山陰本線)

 城崎温泉(きのさきおんせん)駅です。兵庫県豊岡市城崎町。1909年(明治42年)に播但線の豊岡-城崎間として開業しました。香住までの延伸は1911年(明治44年)です。


2005年城崎郡城崎町が豊岡市に合併した際に”城崎駅”から”城崎温泉駅”に改称されました。

城崎温泉は有馬温泉、湯村温泉と共に兵庫県を代表する温泉だそうです。

1925年の北但馬地震で駅舎が倒壊した後、1926年に建てられ、1949年の改築工事で現在の姿になったそうです。2000年に近畿の駅百選に選ばれています。

構内は3面4線、駅舎寄りの単式ホームが4番線です。

円山川沿いに走って来た電化区間は当駅で終わりです。この先は大きく左に曲がって芦谷トンネルを経て竹野に向かいます。

4番線に停車中の豊岡行き、うみやまむすび号です。

3番線に特急きのさきが到着しました。京都から約2時間20分です。

うみやまむすび号が発車しました。

特急きのさきのこちら半分は京都サンガラッピングです。

駅は海抜5メートルでした。

駅の北側で温泉街を流れる大谿川(おおたにがわ)を渡る、第一大谿川橋りょうです。ずいぶん低い橋梁です。

山陰海岸ユネスコ世界ジオパークHPによれば、護岸は1925年の北但馬地震で崩れた玄武洞の石を船で運んだもので、現在は国の天然記念物の玄武洞の岩石を石垣に使う事が不可能だそうです。

温泉街らしい風景です。

外国人観光客にも人気があり、アメリカ、台湾、香港等から多くのお客さんが訪れているそうです。

2026年3月11日水曜日

ひばりが丘駅(西武新宿線)土曜日夕方

 ひばりヶ丘駅に到着する上り各停池袋行きです。後追い流し撮り成功です。(引き流しは失敗しました。)いつも画像が少し斜めなので、補正機能に救われています。

下り特急むさし飯能行きです。

上り急行池袋行きです。

下りXXXXです。40000系の液晶は上手く写真に写りづらい場合が多いです。

通り過ぎて行きました。

南口ロータリーに並ぶ西武バスです。

武蔵野赤十字病院ラッピングです。子供の頃、自転車のペダルが根元から折れて転倒、頭を打ち、夜に気持ち悪くなって救急外来にお世話になった事があります。

三菱ふそうエアロスターが並んでいます。