東武練馬駅前の踏切です。未更新の先頭車はクハ11031でした。
こちら側はクハ10031です。10000系10030型電車の10両貫通編成2本のうち、1本目の編成でした。10000系の百の位は登場時の編成両数を表していた事を知りました。
時間も場所も話も飛びますが、宜しければ見てやって下さい。
東武練馬駅前の踏切です。未更新の先頭車はクハ11031でした。
こちら側はクハ10031です。10000系10030型電車の10両貫通編成2本のうち、1本目の編成でした。10000系の百の位は登場時の編成両数を表していた事を知りました。
天気が良い晩秋の朝、八高線槻川橋りょうにやって来ました。正面に見える山は大霧山(おおぎりやま/766.6m)です。比企三山のひとつですが、所在地は比企郡でなくて秩父郡、皆野町と東秩父町の境になるそうです。(この辺りは”比企・外秩父の山徹底研究”HPに詳しい解説が書かれていました。)
槻川の向こう側は小川町青山、手前側は小川町小川です。こちらには鉄橋の下に道路が有って自動車通行可能になっています。
上路式プレートガーダーの銘板には「鉄道省 活荷重KS12■では212 昭和八年 浅野小倉製鋼所”と書かれていました。
川沿いの道は以前は歩道でした。車止めがあって一般車両は入れませんが、管理用の車両が通れる様になっています。
そろそろ下り列車が来る時間です。鉄橋の向こう側にある踏切が鳴り始めました。
高崎行きディーゼルカーが来ました。ちょっとサクラの木にかかっていますが、まずまず良い感じです。
右にカメラを振ってもう1枚。編成両端が切れる事なく撮れてOKです。
槻川の河原にはススキが生い茂っていました。
槻川橋りょうの南南東にある、仙元山(せんげんやま/299m)です。
佐津(さつ)駅です。1911年播但線城崎ー香住間の駅として開業し、翌年山陰本線に編入されました。
所在地は兵庫県美方郡香住町香住区です。
柴山・香住方向です。
駅舎は開業当時からのものです。1984年に無人化されました。
空にトンビが飛んでいます。
遠くに下り列車のヘッドライトが見えてきました。
香住行き普通列車です。
下り列車は9時台と17時台を除いて7時台から21時台まで毎時1本ありますが、日中11時台、13時台、15時台の列車は香住止まりです。
車体更新されているとはいえ、登場から45年以上経っているキハ47が朱色5号で活躍しているのを見る事が出来て感無量です。
走り去って行きました。次の柴山駅との間は半分以上が佐古峠トンネルです。
この辺りはリアス式地形で、反対側の竹野駅までの間にも数本のトンネルがあります。
駅は海抜6メートルでした。佐津は臨時特急カニカニはまかぜの停車駅で、駅から近い場所に料理旅館が何軒もあるそうです。
左のブロック積みは貨物ホーム擁壁跡かと思ったら違う様です。
駅は「さつ」ですが、駅舎に向かって左側にある佐津郵便局は「さづ」だそうです。地元の方も「さづ」と呼ぶというネット記事を見ました。
柴山方にある佐津踏切です。
佐津駅方向です。
柴山駅方向です。