2026年8月7日金曜日

保谷-ひばりヶ丘(西武池袋線)保谷1号踏切

 夕方の保谷1号踏切です。踏切途中から留置線を見たところです。

2000年3月、武蔵丘車両管理所が電留線から格上げされたのと交換に、保谷車両管理所が廃止され、保谷電留線になりました。

6000系ステンレス車の上り各停元町・中華街行きです。

40156編成 サムライブルートレインbySAISONです。

緑の地面と青い空で秩父方面への観光用ラッピングかと思ったら、ワールドカップの応援ラッピングで、セゾンカードの色でした。

保線用の側線です。

上り急行池袋行き30000系です。

2番線から回送電車が電留線に向かいます。

沈みかけた夕日に車体が照らされます。

8両編成は6編成投入されたそうです。


2026年8月6日木曜日

西武園-東村山(西武西武園線)前面展望

 2026年6月のある日の午後、西武園線の前面展望です。

西武園駅から東村山駅までは2.4km、所要時間は3分です。

出発信号機が緑になりました。

西武園駅は地理院地図によれば標高約78メートルですが、駅を出ると下り坂になります。

26kmポストがあります。高田馬場起点のキロ程です。他の線は分かりませんが、西武新宿線・国分寺線関係のキロポストはちょっと複雑です。

1950年5月から村山貯水池駅が廃止された1951年3月まで、村山貯水池駅と西武園駅に向かう線路を振り分ける野口信号所があった場所です。この辺り、西武園駅から6メートル位降りていて標高72メートル位です。

僅かな起伏と曲線を描きながら左手の八国山緑地と右側の北山公園の間を走ります。標高70メートル位になっています。


第一宅部川橋梁で北川を渡ります。西武園線はこの辺りが最も低く、標高66メートルです。


西武園線の高架化は新宿線のついでなので、ここ東村山5号踏切は残されます。この踏切より東村山側が高架線になります。

もう高架線は出来ており、線路もある程度敷設してある様子を記録しておこうと思ったのですが、乗務員室の後ろからは全く撮れませんでした...。

線路は上り坂になり、この辺りの標高は約70メートルです。

新宿線の下り高架線が見えて来ました。

東村山3号踏切、標高約73メートルです。

ここから東村山駅までの高架橋は完成していますが、新宿線上り線と西武園線はまだ地上を走っています。

東村山「大踏切」1号踏切です。

直進が3番線西武園線ホーム、右が国分寺線と西武園線との連絡線、1番線ホームです。

到着しました。標高約75メートルです。

2026年8月5日水曜日

多磨-白糸台(西武多摩川線)新101系

 東急からの譲渡車7000系による置き換えが迫っている西武新101系です。

甲州街道の下をくぐって是政行きの電車がやってきました。

先ほど白糸台駅構内にいた黄色ツートンとは別のもう1編成の黄色ツートンです。

間も無く白糸台駅です。

赤電色の上り電車と交換です。

こちらの編成、大分色が褪せてきています。

通り過ぎました。

この日の多摩川線には赤電色×2本と黄色ツートン×2本がいました。

昔から変わらない白糸台駅の検修庫です。