2026年6月のある日の午後、西武園線の前面展望です。
西武園駅から東村山駅までは2.4km、所要時間は3分です。
出発信号機が緑になりました。
西武園駅は地理院地図によれば標高約78メートルですが、駅を出ると下り坂になります。
26kmポストがあります。高田馬場起点のキロ程です。他の線は分かりませんが、西武新宿線・国分寺線関係のキロポストはちょっと複雑です。
1950年5月から村山貯水池駅が廃止された1951年3月まで、村山貯水池駅と西武園駅に向かう線路を振り分ける野口信号所があった場所です。この辺り、西武園駅から6メートル位降りていて標高72メートル位です。
僅かな起伏と曲線を描きながら左手の八国山緑地と右側の北山公園の間を走ります。標高70メートル位になっています。
第一宅部川橋梁で北川を渡ります。西武園線はこの辺りが最も低く、標高66メートルです。
西武園線の高架化は新宿線のついでなので、ここ東村山5号踏切は残されます。この踏切より東村山側が高架線になります。
もう高架線は出来ており、線路もある程度敷設してある様子を記録しておこうと思ったのですが、乗務員室の後ろからは全く撮れませんでした...。
線路は上り坂になり、この辺りの標高は約70メートルです。
新宿線の下り高架線が見えて来ました。
東村山3号踏切、標高約73メートルです。
ここから東村山駅までの高架橋は完成していますが、新宿線上り線と西武園線はまだ地上を走っています。
東村山「大踏切」1号踏切です。
直進が3番線西武園線ホーム、右が国分寺線と西武園線との連絡線、1番線ホームです。
到着しました。標高約75メートルです。