2026年10月15日木曜日

入間市-仏子(西武池袋線)入間市5号踏切・前堀川橋梁

 急行飯能行きが来ました。

入間市5号踏切ですが、仏子駅の構内にあります。

昔はセメント貨物列車が中線を使ったりしていたのでしょう。今は時々、特急列車がヒルネしています。

走り去って行きました。

入間市方向です。

踏切を南側から見たところです。

駅の横を流れる前堀川です。

上り電車が来ました。

急行池袋行きです。

直ぐに出発して行きました。

急行といっても所沢までは各駅停車です。

手書きの「前堀川橋梁」の立て札がありました。

下流側です。細い流れですが、600メートル程先で入間川に流れ込みます。

川に注意する様、建築限界ギリギリの黄色い札が立っています。

良い天気です。


2026年10月14日水曜日

鴨居駅(横浜線)

 鴨居(かもい)駅、1962年開業です。現在の橋上駅舎は1988年に建てられました。南口です。

神奈中バス、2023年に登場した新色です。74年ぶりに塗装変更されたそうです。

横浜市営バスです。

神奈中旧色です。

南口駅前は標高11メートルです。ちょっと日が陰って来てしまいました。

旧色が廃止されるのは残念ですが、イメージアップされた感じです。

日が当たって来ました。

北口に向かいます。新横浜・東神奈川方向です。

町田方向です。

北口駅前の標高は9.5メートルです。北口にはロータリーがありません。

正面の橋は鶴見川を渡る鴨居人道橋です。ららぽーと横浜までは約550メートルです。

鴨居駅北口です。

横浜線はワンマン化で全駅ホームドアが整備されました。

中山・町田方向です。

小机・新横浜方向です。

下り電車が来ました。

快速八王子行きです。


2026年10月13日火曜日

指扇駅(川越線)

 指扇(さしおうぎ)駅です。他にない地名ですが、地形に由来するものだそうです。駅の標高は10メートル少々、近くを流れる荒川の河川敷は7メートル少々です。

下り川越行きです。川越線内では列車種別と共に「行き先」と「線名」が交互に表示されますが、こちらは線名が「川越線」表示になっていました。

こちらの上り各駅停車は線名が「埼京・川越線」表示です。

橋上駅舎から西大宮・日進・大宮方向を見たところです。

指扇駅は2014年に橋上駅舎化と共に北口が開設されましたが、それ以前から降車専用改札があったそうです。北口ロータリーと道路は2015年に完成しました。

上尾駅西口方面行きの東武バスです。

指扇駅北口です。周囲を見渡せる展望デッキがあります。

格好の良い白い軽トラが走っていました。

自由通路を通って南口に向かいます。南古谷・川越方向です。

南口は元々の駅前でちょっと狭い感じです。

南口には展望デッキはありません。

こちらは元々の中心街の雰囲気です。

大宮駅西口と指扇駅を結んでいる大31系統の西武バスです。同じく大宮駅西口から別経路で走る大23系統は300m離れたところに有る停留所、西遊馬(にしあすま)バス停が終点です。駅周辺の混雑と大宮駅での路線の混同を避けるために行き先を分けている様です。

下りホームから西大宮方向のY型ポイントを見たところです。

その昔、キハ35が最大7両編成で走っていた様子を思い浮かべてみます。川越線の9600が引退したので1969年、客車列車はDE10が引き継いで1973年まで運転されました。電化されたのは1985年の事でした。

上り通勤快速新木場行きです。

出発して行きました。

続行で上り各駅停車新木場行きです。

こちらは「各駅停車 埼京・川越線 りんかい線直通」と表示情報量が多くなっています。

交換の下り各駅停車川越行きが来ました。