東府中駅の府中寄りにある東府中1号踏切です。最初の交差点が旧甲州街道、その先が甲州街道です。
南側です。突き当りの日吉町の交差点で右に曲がり、東京競馬場北側を通って府中街道まで続いている競馬場通りです。
競馬場通りを渡って線路と平行に少し歩くと”競・東府中1号踏切”があります。
競馬場線の東府中行き電車がやってきました。
日中は1時間3往復の運転ですが、競馬開催日には大幅に増発され、夕方には直通の新宿行き特急や新線新宿行き急行が運転されます。
東府中方向です。
府中競馬正門前方向は線路が雑草だらけです。複線の線路は軌間1372mmで都電の専用軌道を思わせますが、線路間隔は少し広い様です。
こちらの道路は旧甲州街道。京王線の”東府中2号踏切”を8000系下り電車が通り過ぎました。
少しあるいて左側の路地に入ると”競・東府中2号踏切”があります。
府中競馬正門前行き電車です。競馬場線70周年記念ヘッドマークが取付られています。当初は2025年4月から6月までの掲出予定が11月末までに延長されたそうです。
先に見える踏切までは線路右側のちょっとだけ離れた道を歩いて行きました。
”競・東府中3号踏切”です。
そのまま真っすぐ進むと競馬場通りに向かう鳩林坂(きゅうりんざか)になりますが、右角に立っている石柱の”やわたみち”方向に進みます。
狭い道ですが、江戸時代の地図にも載っているそうです。
右手の林は地図に八幡町緑地と書かれていました。
東府中行きが通ります。
武蔵国府八幡宮です。大國魂神社のHPに、武蔵国府の守護神として建立された為に国府の方向、西側を向いていると案内されていました。
競・東府中4号踏切脇のこちらは二の鳥居で1955年に京王帝都電鉄が奉納したものだそうです。一の鳥居は旧甲州街道に面しています。
東府中方向です。
住宅街の中を歩いて競・東府中6号踏切に出ました。5号踏切はありません。おそらく廃止されたのでしょう。
府中競馬正門前駅ホームはすぐそこです。
東府中方向です。
ポイントが切り替わると警報器が鳴り始め、間もなく府中競馬正門前行き電車が到着しました。
2両編成は2両共パンタグラフが付いているものの、1M1Tで向こう側の前パン車両がクハ、こちら側の後ろパンタ車両がデハでした。
頭端式ホームなので、入口まで距離があります。
到着しました。歩いた距離は約1.3km、40分程の散歩でした。
トルクメニスタン原産のスピードと持久力に長けた、現存する最古の馬種のひとつ、黄金の馬アハルテケの像です。
1994年に5編成が製造された7000系2両編成です。本線の分割編成は2026年までに廃止されるそうですが、支線ではもう少し活躍しそうです。(動物園線で2+2で活躍する事もある様です。)
2両編成は本線では新宿寄りに連結されるので、こちらのデハには10号車の札が付いていました。