2026年7月26日日曜日

西所沢-下山口(西武狭山線)新101系 伊豆箱根鉄道色

狭山線7000系営業運転開始予定の3日前です。西所沢5号踏切から下山口駅が見えます。

こちらは西所沢側です。

柳瀬川支流の六ツ家川を渡る新101系伊豆箱根鉄道色です。この時間帯は一編成で行ったり来たりしていました。

歩道ではありませんと書かれたこのトンネル、以前にも見たことがあります。この辺り、所沢市の洪水ハザードマップだとギリギリ浸水0.1~0.5m未満のエリアです。

築堤の斜面にはシートが貼られていて、写真を撮るのには今一つです。⇒20年位前の様子

そう思っているうちに西部球場前行きが走り去ってゆきました。

西所沢に向かって歩いて行きます。古レール組みの歩道橋があります。

西所沢行きが来ました。

防熱塗料が塗られた白い屋根です。いつも雪が積もっている様子を思い浮かべます。

走り去って行きました。

ちょっと見、良い感じのアングルですが、ちょっと電線が邪魔な感じです。

ひまわりが咲いていました。

下り西武球場前行きです。ちなみにこちら、何年も前から走っている気がしますが、「伊豆箱根鉄道創業100周年コラボレーション色列車」となっていました。

これが狭山線での新101系見納めでしょうか。


2026年7月25日土曜日

一本松-西大家(東武越生線)越第37号踏切道 西大家信号所跡

 宅地化が進んでいる場所が多い東武越生線ですが、一本松と西大家の間は農地が多く有って、魅力的な風景が広がります。

細い道路の向こうに踏切が見えました。

越第37号踏切道です。

一本松・坂戸方向です。

西大家方向です。位置的にも架線柱の様子から見ても、日本セメント専用線が分岐していた信号所跡で間違いなさそうです。

踏切を反対側から見たところです。

上り坂戸行き電車が来ました。

正面がちょっと暗いですが、ツートンが来てちょっと嬉しい感じです。

一本松に向けてまだ加速中だと思いますが、越生線の最高速度は90km/hだそうです。

走り去って行きました。

夏空が良い感じです。

ちょっと離れた場所から西大家信号所跡を見たところです。

下り越生行き電車が来ました。

白い建物は東武鉄道西大家変電所です。


2026年7月24日金曜日

小川-鷹の台・東大和市(西武国分寺線・拝島線) 鷹の台5号踏切

 小川駅南側、二中通りの踏切です。ここは拝島線の小川1号踏切かと思ったら、鷹の台5号踏切でした。ちなみに国分寺線・拝島線の小川1号踏切は駅の北側の中宿通りにありました。


小川駅に向かって減速します。東村山行きです。

日中の国分寺線は小川と恋ヶ窪で必ず列車交換します。

国分寺線と拝島線は平面交差だからか同時に交換する事はありません。交互に交換するので5分程度待てば乗り換えできます。

国分寺行きが通り過ぎてゆきます。

走り去って行きました。

拝島線の上り電車が来ました。

小平行きです。

6両編成でした。