2026年3月3日火曜日

国立駅(中央線)雪

 国立駅南口復元駅舎です。前日から降った雪が止んだところです。

枝に積もった雪が満開の桜に見えます。2種類の復刻色京王バスが止まっていました。

1980年代復刻塗装の聖蹟桜ヶ丘駅行きです。

見慣れない色ですが、これも復刻塗装です。座席を変更して、ワンマン運行の他に深夜急行バスや高速バスとしても使用出来るワンロマ仕様2代目塗装だそうです(ワンロマ=ワンマン+ロマンスシート)。府中駅行きです。

こちらの立川バスは矢川駅行きでした。

駅の西側と北口には大きな建物があります。

薄日が射して来ました。

復元駅舎は竹中工務店が設計施工。建築基準法適用除外手続きが行われ、保存部材の70%が使用されているそうです。

2・3番線から立川方向を見たところです。

1番線の下り列車です。


2階建てグリーン車です。

西国分寺方です。上下線の間に武蔵野線連絡線が地下に向かっています。ここから見ると高架化の際の都合でしょうが、中央線下り線は少しくねくねしています。

下り列車です。

雪で一部計画運休していた特急列車は運転再開しました。

2026年2月27日金曜日

竹沢-折原(八高線)第三木呂子踏切

 第三木呂子踏切です。第一と第二は廃止されたのか、在りませんでした。

竹沢方向です。

折原方向です。

敷板踏切です。木製枕木線路用に現在でも防腐剤を圧入した敷板が製造されているそうです。

古いタイプの警報機ランプが良い感じです。

線路右側の道路を進むとくねくねの山道を走って峠を越えて折原方向に抜けられます。

上りディーゼルカーが来ました。

高麗川行きです。

通り過ぎて行きました。


2026年2月26日木曜日

竹野ー佐津(山陰本線)切浜海岸・祖谷・安木浜海岸

山陰本線の竹野駅ー佐津駅間は海側に迫った山をトンネル数本で抜けて駅間は7.4kmあります。海沿いに走る兵庫県道11号線香住久美浜線(但馬漁火ライン)が山陰本線と別れる辺りにある切浜海水浴場です。北の方に見える洞窟は淀の洞門というそうです。

かつて近くに1985年から86年にかけて切浜海水浴場駅、1994年から96年にかけてきりはまビーチ駅が海水浴客向けの臨時駅として設置されていましたが、利用客が伸びずに廃止になったそうです。

鳥取行きの下りはまかぜが来ました。きりはまビーチ駅のプラットホームは仮設足場で組まれていて痕跡は残っていなそうですが、ちょうどはまかぜが走っている手前に、もしかしたら臨時駅への階段があったのかも?と思わさせられる雰囲気があります。

海沿いの高低差があって曲がりくねった道を進むとやがて豊岡市竹野町から美方郡香美町に入ります。さきほどの下りはまかぜと佐津駅で交換してきた上り城崎温泉行き列車の写真を、祖谷川の谷間の反対側から撮る事にしました。

近づいてきます。この次の1枚は車体が白く光ってなおかつピンボケで失敗でした。

真横から良い感じかとおもったら先頭が木の陰に突っ込んでいました。

県道を越えるガーダー橋に絡めて上手く撮れたかと思ったら、2両目の後端に電柱が直撃していました...。

安木浜海岸です。

穴場の海水浴場として意外に人気があるそうです。佐津駅まではもう一山超えて車で5分位です。