2026年2月18日水曜日

竹沢-折原(八高線)片瀬踏切

 竹沢駅から折原駅に向かう途中です。辺りの地名は小川町勝呂です。

第4種踏切がありました。

片瀬踏切です。

ここは標高118メートルの竹沢駅から約0.6kmの間に、8パーミルの勾配で標高129メートルまで登って来ていました。

折原方も更に上り勾配が続きます。

踏切の反対側、国道254号線旧道側から見たところです。国道までは50~60メートルですが、舗装されていない、人しか通れない道でした。

薄曇りだったのですが、ラッキーな事に列車が来る直前に日が射して来ました。

ところが下り高崎行きディーゼルカーが来たところで、残念ながら再び薄曇りになってしまいました...。

この後、1.5km先にある小川町木呂子と寄居町五ノ坪の間の標高151メートルの峠まで上って行きます。

走り去って行きました。


2026年2月17日火曜日

萩山駅(西武拝島線・多摩湖線)2000系・9000系電車

 西武拝島線萩山駅小平方です。

玉川上水行きの電車がやってきました。

結構な急カーブです。

小平-萩山-小川-東大和市-玉川上水まで4駅の区間運転です。

所要時間は約11分です。

多摩湖線下り電車は日中、多摩湖行きと萩山止まりが交互に来ます。

萩山止まりはすぐに折り返し国分寺行きとして出発して行きます。

赤い9000系の多摩湖行きが来ました。

萩山で交換した国分寺行き青い9000系電車です。

こげ茶色の9000系登場を期待しています。


2026年2月16日月曜日

八王子駅(中央線・八高線)夕方

 八王子駅です。この日、HD300は横浜線側の側線に停まっていました。

上りのタンク車返送貨物列車です。

出発して行きました。

拝島行きです。

日中、八王子からは1時間当り2本の川越行きが出ていますが、朝夕は区間列車が走って本数が増えます。

東の空がきれいですが、駅周辺は建物が多く、日陰になっています。

こちらは別の時の箱根ヶ崎行きです。

箱根ヶ崎駅の1日当たりの乗車人員は4000人少々です。

2034年(予定)の多摩モノレール延伸が完成すると立川から箱根ヶ崎までの所要時間はおそらく30分程度。同区間を青梅線・八高線経由で行くと拝島乗り換えに時間がかかるので同じ位の時間がかかりそうです。