2026年2月2日月曜日

小平駅(西武拝島線)8103編成 玉川上水行き

 国分寺線で主に活躍する8000系8103編成ですが、西武拝島線小平-玉川上水間の区間列車運用に入っていました。

今のところ、西武に譲渡されたのは、2024年に小田急から回送された1本目8103編成だけですが、6両編成×7本が揃うのは2029年になる予定だそうです。

2026年2月1日日曜日

毛呂-越生・武州唐沢-越生(八高線・東武越生線)県道30号線並走区間

 八高線第二久保踏切から越生方向を見たところです。この辺りの標高は66メートル。正面左手の越生駅前の丘は標高108メートル、右側の遠くに見える山は標高126メートルですが、特に名前はない様です。

まもなく越生線越生行き電車が来る時間です。

リバイバルツートンカラー編成が来ました。

81107編成

2014年11月にこの塗色になってから10年経ちました。

ぶどう色1号になったセイジクリーム色も是非、復活して欲しいと思います。


再び踏切が鳴り始めました。

八高線下り高崎行きです。

HB-E221-13
床下機器も台車もまだまだきれいです。

走り去って行きました。


越生線坂戸行きです。
8199編成

先ほどのツートンカラーと越生駅で入れ替わった一般色です。

越生線越生駅は3・4番線で交互に折り返したり、いずれかの番線でそのまま折り返したり、何パターンかの運用がある様です。
⇒第二久保踏切 前回

2026年1月31日土曜日

毛呂-越生(八高線)県道30号線並走区間 線路柵

 県道30号線と八高線、東武越生線の並走区間に面白い形の線路柵がありました。この区間の八高線の開業は1933年4月、越生線(越生鉄道)は1934年12月です。

支柱部分はコンクリートで柵の横棒部分はかなり細いレール状の鉄骨です。一部の支柱は崩壊しかかっていますが、中に横棒と同じ鉄骨が入っていました。

こちらの支柱は大分崩壊が進んで横棒が無くなっています。

相当細いのですが、この部分を見るとやはりレールではないかと思います。JIS規格では6kgレールというのが一番細いレールだそうです。

昭和初期、当時はまだ馬車や牛車や大八車が行きかっていた県道と八高線の境に、どこかの砂利取り線かなにかの廃レールが活用されたのではないかと思います。

手前側は大分崩壊が進んでおり、この角度からだと柵の存在は良く分かりません。たまたま、この辺りから列車の写真でも撮ってみようと思わなければ、列車内からも自動車内からも絶対に気付かない線路柵でした。