2026年5月10日日曜日

上板橋駅(東武東上線)9005編成

 上板橋駅北口です。駅舎2階部分に星乃珈琲店が入り、右手の店が銀だこ酒場になっていました。

以前と変わらない雰囲気の駅前広場です。

1番線下り普通成増行きです。缶詰を思わせる前面形状が特徴の9000系電車です。量産車は1987年から製造されました。1981年に製造された試作編成は2023年に廃車済みです。

2番線下り準急川越市行きです。

成増行きが出発して行きました。

9000系は新型90000系による置き換えの対象だそうです。

南口は再開発が行われていました。駅前広場と川越街道までの街路を整備中です。


南口駅ビルは撤去されていました。

地上26階建てと19階建てのマンションが建つ様です。

成増から戻ってきた9005編成です。

既にノスタルジックな外観になったコルゲート車体ですが、間もなく引退です。

前回来た時の様子はこちらです。⇒上板橋駅2020年

2026年5月9日土曜日

桜沢-寄居(秩父鉄道)小前田No.7踏切

 秩父鉄道小前田No.7踏切です。八高線の寄居街道踏切と共用踏切です。

7000系電車が来ました。

国道140・254号線共用区間のガードをくぐってゆきました。


2026年5月8日金曜日

水戸-常陸青柳(水郡線)上棚町踏切

 水戸駅構内の途中から左へ急カーブで分岐して行く水郡線の水戸駅から見て最初の踏切です。

下りディーゼルカーが通り過ぎて行きました。

線路と交差する道路の名前は棚町城東通りです。

下り常陸青柳方向を見たところです。複線の様に見える左側が水郡線、右側は旧那珂川貨物駅への線路跡の側線で、西金からの工臨が2番線と3番線の間の中線に入る際にここを通る様です。

那珂川貨物駅は登録上、水郡線の支線ではなく、常磐線の支線でした。

ちょっと車体が小さめな茨城交通バスです。

上棚町踏切 水郡線起点0.287kmです。黄色と黒の警報板がない場所にランプだけが設置されているのが面白い感じです。

構内途中から分かれる独特な線路配置は、元々太田鉄道という私鉄として開業した為でしょうか。

大洗鹿島線のディーゼルカーが通り過ぎます。

踏切が鳴り始めてしばらくすると水戸行きのディーゼルカーがやってきました。