2026年8月9日日曜日

下山口-西武球場前(西武狭山線)7102編成

下山口ー西武球場前間にて下り西武球場前行き電車です。2026年6月27日から西武狭山線で運用に入っている7102編成です。

2026年7月現在、7102・7104・7106編成の3本が運用入りしているそうです。 


2026年8月8日土曜日

東小金井駅(中央線)貨物駅 EF60 1978年か1979年(AIカラー化)

AIカラー化です。一部変な色もありますが、EF60がそれらしい色でカラー化できました。

1978年か79年頃、半世紀近く前の東小金井駅です。貨物列車は武蔵小金井方からしか入れない配線で、入ってくるのは上り貨物列車だけでした。武蔵小金井寄りの踏切を渡った先には上下線の間に中線があって、下り方向に出発出来る配線でしたが、既に使われていなかった筈です。上り1番線に貨物列車が到着しました。うっすらと雪が積もっているので季節は冬、時間はお昼少し前だった気がします。

車掌車ワフ22000を切り離すとEF60は貨車を牽いて引上げ線に向かいました。

左奥に冷蔵車レム5000が1両だけ見えますが、東小金井には用はないでしょうから、疎開留置かもしれません。画像を明るく補正したら右側の本線に上り101系電車が写っていましたが、オレンジ色にはなりませんでした。

引上げ線から推進で戻ってきました。トキ25000は残念ながらトビ色にはなりませんでしたが、いい雰囲気です。

上り2番線に貨車を入れるとEF60は一旦後退しました。

遠くに見える武蔵小金井駅前の西友の看板は赤くなりませんでした。

機回し線を通って武蔵小金井方に向かい、上り2番線に留置した貨車の反対側に連結します。

そして貨車を押すと、編成途中で切り離して突放しました。

大抵の貨車は人の重みと熟練の足ブレーキで自在に止められた様です。カラー化してみて、停まっている乗用車や手前に立っている乗務員がはっきり分かりました。

正面奥の武蔵境変電所の建物は今もほぼ当時のままです。100年前(1927年/昭和2年)竣工の建物です。

さてこの時は牽いてきた編成を分けて押し込んで終わりでした。
平和相互銀行の看板の文字は赤くなりました。

EF60は置き去りにしてあったワフ22000のところに戻って来ました。

ワフの配置区標記はやや不鮮明ですが、西タチに見えます。八王子貨車区立川支所でしょうか。

KATOからワフ22000が出るのを待っていましたが、もう無理かも知れません。

出発位置まで移動して待機です。

中央線ではなかなか見かけない14系客車が通ったので、慌てて撮りました。

転轍器標識は青に白線のところ、黄色に白線になってしまいました。上り線を165系電車が通過中です。

貨物駅北側は脇を通る道路から間近に貨車を見る事が出来ました。

当時既に少数派になっていたワム90000ですが、全廃されたのは1986年でした。

正直、良く撮っていたなぁと思う、東小金井貨物駅の風景でした。元の記事はこちらです。⇒東小金井貨物駅 元の記事

 

2026年8月7日金曜日

保谷-ひばりヶ丘(西武池袋線)保谷1号踏切

 夕方の保谷1号踏切です。踏切途中から留置線を見たところです。

2000年3月、武蔵丘車両管理所が電留線から格上げされたのと交換に、保谷車両管理所が廃止され、保谷電留線になりました。

6000系ステンレス車の上り各停元町・中華街行きです。

40156編成 サムライブルートレインbySAISONです。

緑の地面と青い空で秩父方面への観光用ラッピングかと思ったら、ワールドカップの応援ラッピングで、セゾンカードの色でした。

保線用の側線です。

上り急行池袋行き30000系です。

2番線から回送電車が電留線に向かいます。

沈みかけた夕日に車体が照らされます。

8両編成は6編成投入されたそうです。