2026年3月28日土曜日

東村山-所沢(西武新宿線)車窓 朝日

 下り線のみ高架化された、東村山駅から所沢駅に向かう西武新宿線下り電車車内から見えた朝日です。1895年の川越鉄道国分寺-川越間の開業から130年後、初めて見られる光景です。


2026年3月27日金曜日

狭山市ー新狭山(西武新宿線)ストレート築堤 2000系・6000系・10000系電車

 休日の朝、起きて西武線アプリを見たら、茶色の2069編成が10両急行運用に入っていました。これはチョコバナナ編成で間違いないので、狭山市-新狭山間の築堤に写真を撮りに行きました。

急行西武新宿行きです。10両編成本川越方に連結された黄色い付属編成が随分小さく写っています。

茶色に西武線らしいステンレスドアが良い感じです。

茶色と黄色の混色がよく似合います。


次の上り急行西武新宿行きは前面が銀色のままの6000系6002編成でした。

今では殆ど製造されなくなった、戸袋窓付4扉車です。

走り去って行きました。


下り特急小江戸号本川越行きが来ました。

写真を撮るのは7両編成位が丁度よい感じです。

狭山市の次は終点本川越です。

ちょっといろいろと電柱が多い感じです。

次の下りは各停本川越行きでした。

8両編成です。

戸袋窓が閉鎖された更新車です。

走り去って行きました。

近くの狭山市立中央中学校脇の畑にはコスモスとヒマワリが植えられていました。
前回来た時の記事はこちらです。⇒狭山市-新狭山 築堤

2026年3月26日木曜日

八鹿駅(山陰本線)

 八鹿(ようか)駅、兵庫県養父市八鹿町、標高29メートルです。

養父市役所までは南西に1.5km少々です。

駅前のバス乗り場です。出石方面、湯村温泉方面への路線バスが出ています。

その左手には全但バスの本社・八鹿営業所がありました。

八鹿駅は円山川と背後の山の間の比較的狭い平地にあります。

駅の豊岡寄りにもバス駐車場がありました。

1908年和田山から延伸し、終着駅として開業します。

翌1909年には豊岡まで伸びました。

2面3線のホームは駅舎側が3番線です。この時は整備作業中でしたが、跨線橋は1955年に福知山駅から移設されたものだそうです。

2番線が上り本線、3番線と2番線ホームは230メートル以上の長さがあります。

現在の駅舎は1934年(昭和9年)に改築されたものだそうです。

特急停車駅です。

駅北側、豊岡寄りにある踏切です。

駅方向を見たところです。

江原・豊岡方向です。