2026年4月18日土曜日

清瀬駅(西武池袋線)4番線→引上線→2番線折り返し電車

 清瀬駅4番線に副都心線からの各停8両編成が到着しました。行先は「清瀬」表示です。

客扱いが終わってドアが閉まり、進路が開くと引上線に向かいます。

出発信号機は赤ですが、入換信号機が進行になっています。

出発して行きました。

下り線から引上線に入って行きます。

マピオン地図のキョリ測で確認すると引上線の有効長は10両編成分ある様です。

南口から出発した西武バスが通りました。

上下列車が何本が行き来すると引上線の電車のヘッドライトが点灯しました。


出発すると2番線に入って来ます。

清瀬止まりで上り方に引き返す電車は直接2番線に入って折り返すパターンと下り方の引上線で折り返すパターンの2種類があります。

出発して行きました。

元町・中華街まで56.4kmです。

2026年4月17日金曜日

東村山駅(西武新宿線)2000系急行・6000系快速急行

 高架化された東村山駅下りホームから八国山が見えます。

田無から先は各駅停車になる急行新所沢行きですが、”急行”表示はそのままです。2465編成、方向幕車です。

出発しました。2069編成との10両編成です。

所沢方は右に大きくカーブしていて、10両編成全体が収まりました

所沢駅周辺の高層マンションが見えます。

1日1本の西武新宿09:00発快速急行本川越行きが来ました。

途中、鷺ノ宮で西武新宿を3分前に発車した急行玉川上水行きを追い越し、ここ東村山では西武新宿を11分前に出発した急行新所沢行きの3分後まで迫っています。快速急行の停車駅は高田馬場、田無、東村山、所沢、新所沢から本川越までの各駅です。

新所沢駅で先ほどの急行(各駅停車)と接続し、本川越には09:49に到着します。


2026年4月16日木曜日

寺前駅(播但線)午後

 寺前(てらまえ)駅です。この日宿泊予定の和田山で車を駐車場に停めると、駅近くの酒屋で買ったビール片手に播但線のディーゼルカーに乗り込みました。

寺前駅に到着したディーゼルカーです。2面3線のうち、駅舎から一番離れたこちらのホームが1番線です。

長谷・和田山方向です。

新野・姫路方向です。

2番線に姫路行きの103系電車が停まっています。

駅のすぐ姫路側にある踏切に来ました。

ここまで乗ってきたディーゼルカーが長谷方に一旦引き上げています。

今度は側線に停まっていた103系2両編成が一旦新野方に引き上げ、折り返して来ました。

2番線に停まっていた2両編成に増結され4両編成になります。

2番線に転線した103系電車が先程まで停まっていた側線に、長谷側に引き上げていたディーゼルカーが入ってきました。

入換風景を見た後に駅に戻ります。駅舎に向かって右手にある神河町観光交流センターです。

1959年築の駅舎ですが、2010年に出入口周りが大幅にリニューアルされました。

駅正面の交差点から西に真っ直ぐ伸びる道路があります。

1番線に姫路からの4両編成が到着すると、2番線から4両編成の姫路行きが出発して行きました。

跨線橋を渡って1・2番線ホームに移動します。

3番線に上り特急はまかぜ大阪行きが到着しました。

寺前から大阪までは約1時間半です。

出発して行きました。

まだ午後3時半過ぎですが、西側の山に日が沈みかけています。

駅前の神姫バスです。

駅から真っすぐ伸びる狭い道路を走って行きました。

駅の標高は147メートルでした。

キハ40・キハ41・キハ40うみやまむすびが停まっています。

一旦側線に入っていたキハ40が再び長谷方向に引き上げています。

姫路行き4両編成が出発した後の1番線に入ってきました。

縦列停車すれば入換の手間が省けると思いましたが、停車位置に屋根が無いとか、いろいろと理由があるのでしょう。ディーゼルカーは折り返し和田山行きになります。