2026年2月19日木曜日

佐津駅(山陰本線)

 佐津(さつ)駅です。1911年播但線城崎ー香住間の駅として開業し、翌年山陰本線に編入されました。

所在地は兵庫県美方郡香住町香住区です。

柴山・香住方向です。

駅舎は開業当時からのものです。1984年に無人化されました。

空にトンビが飛んでいます。

遠くに下り列車のヘッドライトが見えてきました。

香住行き普通列車です。

下り列車は9時台と17時台を除いて7時台から21時台まで毎時1本ありますが、日中11時台、13時台、15時台の列車は香住止まりです。

車体更新されているとはいえ、登場から45年以上経っているキハ47が朱色5号で活躍しているのを見る事が出来て感無量です。

走り去って行きました。次の柴山駅との間は半分以上が佐古峠トンネルです。

この辺りはリアス式地形で、反対側の竹野駅までの間にも数本のトンネルがあります。

駅は海抜6メートルでした。佐津は臨時特急カニカニはまかぜの停車駅で、駅から近い場所に料理旅館が何軒もあるそうです。

左のブロック積みは貨物ホーム擁壁跡かと思ったら違う様です。

駅は「さつ」ですが、駅舎に向かって左側にある佐津郵便局は「さづ」だそうです。地元の方も「さづ」と呼ぶというネット記事を見ました。

柴山方にある佐津踏切です。

佐津駅方向です。

柴山駅方向です。


2026年2月18日水曜日

竹沢-折原(八高線)片瀬踏切

 竹沢駅から折原駅に向かう途中です。辺りの地名は小川町勝呂です。

第4種踏切がありました。

片瀬踏切です。

ここは標高118メートルの竹沢駅から約0.6kmの間に、8パーミルの勾配で標高129メートルまで登って来ていました。

折原方も更に上り勾配が続きます。

踏切の反対側、国道254号線旧道側から見たところです。国道までは50~60メートルですが、舗装されていない、人しか通れない道でした。

薄曇りだったのですが、ラッキーな事に列車が来る直前に日が射して来ました。

ところが下り高崎行きディーゼルカーが来たところで、残念ながら再び薄曇りになってしまいました...。

この後、1.5km先にある小川町木呂子と寄居町五ノ坪の間の標高151メートルの峠まで上って行きます。

走り去って行きました。


2026年2月17日火曜日

萩山駅(西武拝島線・多摩湖線)2000系・9000系電車

 西武拝島線萩山駅小平方です。

玉川上水行きの電車がやってきました。

結構な急カーブです。

小平-萩山-小川-東大和市-玉川上水まで4駅の区間運転です。

所要時間は約11分です。

多摩湖線下り電車は日中、多摩湖行きと萩山止まりが交互に来ます。

萩山止まりはすぐに折り返し国分寺行きとして出発して行きます。

赤い9000系の多摩湖行きが来ました。

萩山で交換した国分寺行き青い9000系電車です。

こげ茶色の9000系登場を期待しています。