2026年7月31日金曜日

法華口駅(北条鉄道)

 法華口(ほっけぐち)駅、兵庫県加西市東笠原町、標高38メートルです。

粟生方向です。

東の空が赤く染まっています。

キハ40 535がやってきました。スカートの下のスノープロウがありませんでした。

青は思っていたよりも薄い青でした(色あせてきたのかも...。)

2020年に加西市の支援で新しい交換設備とホームが設置され、列車が増発されました。右側に見える元々のプラットホームは通路としてのみ使用されています。

1915年開業。駅舎、プラットホーム、トイレが有形文化財に登録されているそうです。

駅名は元々西南西4km程のところにある、法華山一乗寺への入り口という事で名づけられたそうです。横に建っているのは一乗寺の国宝三重塔の模型で、2013年に建立・寄贈されたものだそうです。


2026年7月30日木曜日

越生-明覚(八高線)明覚カーブ 朝

 HB-E220への置き換えが近づいた夏の日の朝、明覚カーブです。

第二番場踏切が見えます。稲穂からはお米の香りがしています。

踏切が鳴り始めました。

下り列車が姿を現しました。

高崎行きの2両編成のディーゼルカーです。何度来ても良い風景です。

緩い下り勾配を軽やかに走って行きました。

広がった田んぼの脇を走る明覚カーブは結構長い時間、走行風景を見る事が出来ます。

徐々に減速すると間もなく明覚駅です。

朝7時台は明覚駅で2回の列車交換があるので、上下それぞれ2本ずつの列車を見る事が出来ました。

上り高麗川行きが来ました。

学頭沼との間にある低い峠に向けて徐々に加速して行きます。


先ほどの下り列車もそうでしたが、キハ110×2両編成です。

ほんの少しだけ日が陰った様です。

上り直線区間に入ります。

もうすぐ見えなくなります。

2026年7月29日水曜日

清瀬-秋津(西武池袋線)夕方


 清瀬駅を発車した下り列車にほぼ正面から西日が当たる時期、線路際から写真を撮ってみました。快速飯能行きです。

下り特急ラビューちちぶ号が来ました。

上り6000系ステンレス車です。

準急池袋行きでした。

こちらは各停西武球場前行きです。

上り東京メトロ10000系です。各停元町・中華街行きです。

有楽町線からの各駅停車小手指行きです。


そしてこちらの40000系は

快速池袋行きでした。

ラビューちちぶ号池袋行きです。

通り過ぎて行きました。

旧塗装西武バスです。

新塗装です。

下り準急西武球場前行きです。

こちらは同じ6000系アルミ車ですが、1本後の準急小手指行きです。よく見ると戸袋窓があります。

飽きて来たのでそろそろ帰る事にしました。