所沢駅東口、正面のビルはくすのきホール、右手のビルが西武鉄道本社です。
お気に入りの西武バス旧塗装です。
時間も場所も話も飛びますが、宜しければ見てやって下さい。
梅雨の合間の夕方、入曽駅から新所沢方向を見たところです。パイプでなくてアングル組みの架線ビームの方が雰囲気かも知れません。
この日の狭山市の日の入りは19:04で、18:30過ぎでもまだまだ日が差していました。まもなく夏至です。
上り急行西武新宿行きが来ました。前パンのクモハ2465が先頭です。
発車しました。菱型パンタ2丁の重装備です。
西武線アプリで2000系の場合、車両情報を見て「10両編成 付属2連が新宿方に連結」だと前パン確定です。
基本8連は戸袋無し更新車です。
橋上駅舎の自由通路からは大パノラマを楽しむ事が出来ます。地図を見ると日が沈んで行くのは飯能と高麗川の中間辺りのところでした。
来春にはトキイロ40000系に置き換えられる10000系NEWレッドアロー小江戸号が爆音を立てて通り過ぎて行きます。
この方向には自衛隊入間基地があるので、ビルが建たずに、ずっと夕日が楽しめる事でしょう。
所沢方向です。
駅に入って上りホームから見た残照です。
下り本川越行きです。
低性能カメラとカメラマンですが、追っかけ流し撮りがまあまあ上手く行きました。
D51853号機です。
戦後は長岡や酒田で活躍し、1972年に廃車になりました。
以前は露天で保存されていたものの、2005年に屋根がかけられたそうです。
写真が下手で分かりづらいのですが、戦時タイプのカマボコ型ドームが付いています。
昭和28年(1943年)鷹取工場製です。
そして都電6080号車です。
ヘッドライトがなかったり、窓ガラスがなかったりしますが、屋根がかけられてまずまずの状態でしょうか。
台車です。
コントローラーとブレーキハンドルがあります。
現役の時はさすがにモケットが張られていたのだと思いますが、良い雰囲気です。
丸妻の3枚窓は結構好みのスタイルです。
決して良い状態ではありませんが、魅力的な車体でした。