2026年4月25日土曜日

一橋学園-青梅街道(西武多摩湖線)一駅散歩

 天気が良い日の午後、一橋学園駅から青梅街道駅まで散歩しました。駅から北に向かう緩い左カーブを国分寺行きがやってきます。

一橋学園で交換した多摩湖行きが来ます。

古レールと丸棒で作られた柵のペンキがきれいに塗られていました。

国分寺行きです。

通り過ぎて行きました。

今度は萩山行きです。

しばらく直線を走ると、この先から今度は右カーブになります。

ケヤキの大木があります。


この先は再び直線です。多摩湖線は殆どの区間で複線分の用地があります。

日中は上下線共に10分間隔で電車が来ます。国分寺行きです。


郵便局の赤い自動車です。

たまたまですが、同じ色の多摩湖行きです。

右にカーブしながら狭い4車線の踏切を渡ると青梅街道駅です。

小さな水路を渡る橋?がありました。

2026年4月24日金曜日

青梅街道駅(西武多摩湖線)2026年 春

 青梅街道駅です。駅のすぐ横で青梅街道と交差しています。

国分寺方向です。

小さな駅舎です。

古い西武線字体の駅名標です。

国分寺行きが来ました。駅の裏手の雑木林がすっかりなくなって分譲住宅が建てられていました。

ホームの萩山寄りが更新されていました。

雑木林がなくなって木造で良い雰囲気の建物が見える様になりました。

萩山行きが来ました。

ちょっと前の様子はこちらです。⇒青梅街道駅 以前の姿

2026年4月23日木曜日

和田山-寺前(播但線)車窓

 和田山駅から寺前駅まで列車で行く事にしました。播但線は標高70メートルの和田山駅から円山川の上流に向かって、標高99メートルの竹田駅、125メートルの青倉駅、そして152メートルの新井駅と徐々に登って行きます。

その先は更に勾配がきつくなり、標高152メートルの新井駅から標高306メートルの生野駅までの駅間8.3kmに約15分間かかかりました。

キハ40はエンジンを唸らせながら、時速30km/h位でゆっくりゆっくりと進んでゆきます。

蒸気機関車時代から寺前-新井間では補機が使用され、1960年からはDF50、1969年から1972年の無煙化まではDD54が蒸気機関車列車の補機として使用されました。

分水嶺の生野北峠を生野トンネルで抜けると播但線で標高が一番高い生野駅です。貨物の量によっては補機が生野で切り離される事もあった様です。

生野駅を過ぎると1km少々はほぼまっすぐで平坦です。途中で左手から市川の流れが近づいてきます。

やがて山間部に入ると生野駅から長谷駅までの間に播但線はくねくねと曲がって流れる市川を5回鉄橋で渡りながら、徐々に高度を下げて行きます。

神河(かみかわ)町に入りました。長谷駅手前の下垣内踏切付近です。このすぐ下流で右側から栃原川が合流します。

こちらは昼前に自動車で通った時に見た栃原川橋梁です。

間もなく長谷駅です。長谷駅は標高224メートルでした。

少しずつ谷間が広がって平地になって行きます。

寺前駅はもうすぐです。

和田山-寺前間36.1kmをキハ40は56分かけて走りました。