2026年2月10日火曜日

東毛呂-武州唐沢(東武越生線)毛呂川橋梁

 越生線東毛呂-武州唐沢間にある毛呂川橋梁です。

下り越生行き電車が来ました。

81120編成

東毛呂-武州唐沢間は0.8kmです。

まもなく武州唐沢駅に到着するのでゆっくりと走って行きます。

高野鉄道向けの英国製橋梁を越生鉄道向けに流用したものだそうです。

こちらの短い桁の下をくぐって反対側に行けます。

なかなか格好良い鉄橋です。

埼玉県道114号線川越越生線の橋が見えます。県道を左手に450m程行くと、終点の県道30号線上野交差点です。毛呂川は800m程先で越辺川に合流します。左手の建物は武蔵越生高校です。

武州唐沢駅に上り坂戸行き電車が来ました。

出発しました。


高校の窓際の席からは電車が結構気になるかもしれません。
81109編成
走り去って行きました。

2026年2月9日月曜日

毛呂-高麗川(八高線)岩井踏切

 毛呂駅の高麗川方にある岩井踏切です。

踏切から毛呂駅の木造駅舎を見たところです。

高麗川方向です。

2番線に上り高麗川行きが9:21に到着した後、6分間の小休止です。

しばらくすると下り高崎行きが到着しました。後追いです。

上り高麗川行きのヘッドライトが点灯しました。

9:27に出発しました。

高麗川までの所要時間は7分、9:34着です。

排煙を噴き上げて加速して行きました。


2026年2月6日金曜日

武蔵高萩-高麗川(川越線)鹿山踏切周辺

 比較的長閑な風景の川越線武蔵高萩-高麗川間ですが景色が開けた場所はそれ程多くありません。辿り着いた先は9年前に一度来た事があるこの場所でした。踏切に向かって緩いカーブを描いた狭い道路が良い感じです。

電化区間で頭上に制限高4.5Mの標識が付いています。

鹿山踏切です。後から調べると高麗川方には第二鹿山踏切と第三踏切がありました。この辺りには鹿山、中鹿山、下鹿山の地名があり、鹿山踏切がある場所は下鹿山です。

八王子行き電車です。もう少しサイド気味に撮りたかったのですが、線路脇のフェンスが気にならない場所はこの位置でした。

埼京線103系時代の黄緑と中央線のオレンジの組み合わせが八高線カラーの由来だったと思います。

背後の大木が良い感じです。

空気が澄んでいて遠くの山肌の起伏がよく見えます。

高麗川(もしかしたら東飯能)で交換する川越行き電車が来る前に場所を移動しました。

遠くに日本セメント埼玉工場の煙突が見えます。

手前の垣根で足回りがすこし隠れますが、なかなか良い感じです。


9年前、2017年に来た時の様子はこちらです。2018年 武蔵高萩-高麗川間 冬