2026年3月15日日曜日

高尾駅(中央本線)211系電車 松本行き

 高尾駅4番線に停車中の下り列車です。

八王子発松本行き普通列車でした。

0番台セミクロスシート車6両貫通編成です。


6両貫通編成両端のクハは電気連結器が撤去されていました。


2013年に211系が中央東線に投入されてからもう13年になります。中央線のホームドア設置に備えて、2026年3月ダイヤ改正以降、立川・豊田・八王子発着の211系電車はすべて高尾発着に変更されるそうです。

手書きに見える車内のナンバー表示です。

最近は乗務員を図案化したピクトグラムに置き換えられている「乗務員室」表示です。

発車時刻になりました。

出発して行きます。


松本までの所要時間は約4時間です。

構内に留置中の6両貫通編成です。




2026年3月14日土曜日

武州唐沢駅(東武越生線)

 武州唐沢駅、再訪です。

上り坂戸行き電車です。

出発して行きました。

ホームの反対側にロータリーがありますが、大きく迂回して上の写真の踏切を渡らないと駅には入れません。

1面1線のホームから階段を降りたところにある改札口です。

駅名標下の路線図にはみなとみらい線の元町・中華街駅や相鉄線の海老名駅まで書かれていました。

出入口部分が西大家駅とそっくりです。


2024年の1日当りの乗降客数は2,859人でした。

この辺りは越生町の南東の端、地名は越生町上野です。

地図を見ると、踏切を渡った先の武蔵越生高校の左手奥には清和学園高校、その奥には越生自動車学校がありました。

駅前から西の山々を見たところです。日が沈んだ辺りが大高取山376メートルでしょうか。

2026年3月13日金曜日

五井駅(小湊鐵道)2025年夏

 首都圏色のキハ40が2両並んでいました。手前がキハ40 3、奥が5です。

モーターカーと連結されてずっとこの場所に留置されている休車のキハ206です。

こちらの留置線の奥にはキハ212が止まっていました。

いつ来ても魅力的な五井駅です。


近くの小湊線の踏切から鐘を叩く様な踏切警報機の音が鳴り始めると、下り養老渓谷行きディーゼルカーがやって来ました。

男鹿色と東北色の2両編成です。

走り去って行きました。

トロッコ列車が入換作業中です。

キハ40が加わって魅力が増した小湊鐵道です。47~48年前の五井駅の様子はこちらです。⇒1978~79年頃 五井駅