法華口(ほっけぐち)駅、兵庫県加西市東笠原町、標高38メートルです。
粟生方向です。
東の空が赤く染まっています。
キハ40 535がやってきました。スカートの下のスノープロウがありませんでした。
青は思っていたよりも薄い青でした(色あせてきたのかも...。)
2020年に加西市の支援で新しい交換設備とホームが設置され、列車が増発されました。右側に見える元々のプラットホームは通路としてのみ使用されています。
1915年開業。駅舎、プラットホーム、トイレが有形文化財に登録されているそうです。
駅名は元々西南西4km程のところにある、法華山一乗寺への入り口という事で名づけられたそうです。横に建っているのは一乗寺の国宝三重塔の模型で、2013年に建立・寄贈されたものだそうです。