2026年2月26日木曜日

竹野ー佐津(山陰本線)切浜海岸・祖谷・安木浜海岸

山陰本線の竹野駅ー佐津駅間は海側に迫った山をトンネル数本で抜けて駅間は7.4kmあります。海沿いに走る兵庫県道11号線香住久美浜線(但馬漁火ライン)が山陰本線と別れる辺りにある切浜海水浴場です。北の方に見える洞窟は淀の洞門というそうです。

かつて近くに1985年から86年にかけて切浜海水浴場駅、1994年から96年にかけてきりはまビーチ駅が海水浴客向けの臨時駅として設置されていましたが、利用客が伸びずに廃止になったそうです。

鳥取行きの下りはまかぜが来ました。きりはまビーチ駅のプラットホームは仮設足場で組まれていて痕跡は残っていなそうですが、ちょうどはまかぜが走っている手前に、もしかしたら臨時駅への階段があったのかも?と思わさせられる雰囲気があります。

海沿いの高低差があって曲がりくねった道を進むとやがて豊岡市竹野町から美方郡香美町に入ります。さきほどの下りはまかぜと佐津駅で交換してきた上り城崎温泉行き列車の写真を、祖谷川の谷間の反対側から撮る事にしました。

近づいてきます。この次の1枚は車体が白く光ってなおかつピンボケで失敗でした。

真横から良い感じかとおもったら先頭が木の陰に突っ込んでいました。

県道を越えるガーダー橋に絡めて上手く撮れたかと思ったら、2両目の後端に電柱が直撃していました...。

安木浜海岸です。

穴場の海水浴場として意外に人気があるそうです。佐津駅まではもう一山超えて車で5分位です。


2026年2月25日水曜日

白糸台-多磨霊園前(西武多摩川線・京王線)一駅散歩

 中央線から京王線に乗り換える際に意外と便利なのが西武多摩川線白糸台駅から京王線武蔵野台駅まで600メートル程歩くルートです。

武蔵境から西武多摩川線に乗ると白糸台まで7分、ここから京王線の武蔵野台駅までは歩いて7ー8分です。

今回は僅かに遠いのですが、隣の京王線多磨霊園駅まで歩いて行く事にしました。白糸台駅からまっすぐ府中四小北側の道を通っていけるのですが、ここを左に曲がって、学校南側の”品川街道”を通って行く事にしました。

小学校にはヒマラヤスギでしょうか、大木があります。

小学校から品川街道を多磨霊園駅方向に進みます。

ちなみに品川街道のは多摩川線の線路手前で一旦途切れていました。線路の向こう側は再び品川街道が続きます。

小学校の南側を歩いて行きます。


道路は向こう側から手前側への一方通行です。品川街道は古代から続く重要な道だったそうですが、今では住宅街の中の只の狭い道です。

白糸台文化センター西交差点を左に曲がります。品川街道はこのまま真っすぐ東府中駅まで続いています。

曲がるとすぐに多磨霊園駅前交差点があり、その先駅までは120メートル位です。

多磨霊園駅から多磨霊園までは1.7kmあって歩いて行くのはちょっと大変ですが、1時間に3本ある武蔵小金井駅行きのバスに乗ると多磨霊園表門バス停まで6分で付きます。


2026年2月24日火曜日

小平-久米川・萩山(西武新宿線・拝島線)小平第2号踏切

 西武新宿線・拝島線小平第2踏切です。

すぐ脇に西武鉄道小平変電所があります。

線路上にはごつい架線柱が立っていました。

小平駅に向かって拝島線上り線と新宿線下り線との平面交差を見たところです。

20000系8両編成下り各停本川越行きです。

10両編成8本と8両編成8本の合計16編成144両が製造された20000系です。

2026年1月現在、10編成が新宿線、6編成が池袋線で活躍していました。

2000系8両編成の新宿線上り各停西武新宿行きです。

2000系は池袋線からは撤退しました。

20000系10両編成下り急行本川越行きです。急行は田無から本川越までは各駅停車です。


結構好きな20000系です。いつも思いますが、椅子さえ良ければ名車だったと思います。

走り去って行きました。

拝島線上り玉川上水発小平行き区間列車です。

まもなく小平に到着です。