2026年9月20日日曜日

下山口-西武球場前(西武狭山線)西所沢10号踏切

 西所沢10号踏切です。下山口-西武球場前間ですが、踏切番号は西所沢からの通し番号になっています。

西武球場方向です。

下山口方向です。

西武球場前行きがきました。踏切障害検知装置がばっちり前面にかかってしまいました。

7106編成
走り去って行きました。

以前の新2000系・新101系はこちらです。⇒上山口駅跡


2026年9月19日土曜日

東吾野駅(西武池袋線)駅周辺散歩

 東吾野第1号踏切です。

東吾野駅から吾野駅に向かって最初の踏切でした。

東吾野駅構内、ホーム端ギリギリのところにあります。

1970年11月に廃止されるまで貨物輸送が行われていました。”団塊鉄ちゃん気紛れ撮影記”様の貴重な1960年代の西武鉄道の貨物列車写真を拝見しながら、どんな貨物が扱われていたのか想像してみましたが、おそらく東吾野発着の貨物は少なかったのではと思います。

駅裏から見たところです。ホームがきれいに補修されていました。

大木の下に小さな祠があります。

もう少し歩くと吾野原木センターがあります。

飯能市を中心に日高市・毛呂山町・越生町からなる江戸時代から有名なスギ、ヒノキの名産地、西川地区からの原木が集まるそうです。

建物です。

武蔵横手駅寄り最初の踏切、高麗第13号踏切です。

駅構内を見たところです。

武蔵横手方向です。踏切からすぐのところに第6高麗川橋梁があります。左側が上流です。

駅裏手に戻って来ました。

下り西武秩父行き電車が1番線に入って来ました。

2番線を上り特急電車が通過して行きます。

比較的ゆっくりした速度で通過して行きました。

下り電車が出発して行きます。

駅から500メートル程離れた国道299号線沿いにある東吾野郵便局です。


2026年9月18日金曜日

東吾野駅(西武池袋線)

 東吾野駅です。1929年の開業時には虎秀(こしゅう)駅といったそうですが、1933年に東吾野駅に改称されました。飯能市虎秀は東吾野駅から高麗川を渡った先の地名で、東吾野駅の所在地は飯能市平戸です。


右が1983年築の駅舎で、左は公衆トイレです。

島式ホーム1面2線の駅です。手前の1番線、奥の2番線共に上下方向に出発可能でした。

上り飯能行き各駅停車が来ました。

交換する下り特急ちちぶが通過して行きます。

4000系とラビューの組み合わせもあまり長くない様です。

飯能行きが発車しました。

トップナンバー編成です。

走り去って行きました。飯能まで4駅。概ね15分から20分位です。

地理院地図で見ると、駅の標高は132~133メートルでした。

2024年の乗降人員は西武鉄道92駅中88位、477人です。2023年3月に無人化されました。