2026年10月7日水曜日

国分寺-一橋学園(西武多摩湖線)一駅散歩 2026 その1

久しぶりに国分寺駅から一橋学園駅まで歩いていく事にしました。多摩湖線のホーム脇に西武バスの国分寺駅北入口バス停があります。

西武バスのうち、小平駅南口行きと一橋学園駅行きがここから発着します。狭いですが、バスの留置スパースもあります。ちなみに西武バスの武蔵野美術大学行きと他のバス会社は2021年春に完成した、国分寺駅北口駅前広場から発着します。


多摩湖線国分寺2号踏切がありました。1号は現存しません。線路右側は西武バス専用道です。

多摩湖線のホームはすぐです。

線路は北北西に進みます。多摩湖線の左右を道路が走っています。

下り多摩湖行き電車です。

国分寺3号踏切です。

次の国分寺4号踏切までバス専用道路が続きます。

熊野神社通りと交差する国分寺4号踏切です。この辺りで線路は大きくカーブして北北東に向かいます。

国分寺行きが来ました。

先に進みます。小平駅南口行きのバスが通りました。

連雀通りとの交差点です。歩道橋があります。

この時間帯、多摩湖線の下り列車は多摩湖行きと途中の萩山行きの電車が交互に走っています。

連雀通りを過ぎて60メートル程で小平市に入り、市役所西通りになりました。西武ライオンズラッピングの国分寺駅行きバスです。

本町信号所は2013年3月に休止され、交換設備が撤去されましたが、場内信号機は残されていました。

国分寺行きです。

線路撤去跡が分かります。

ルネサス武蔵事業所がありました。

2026年10月6日火曜日

国分寺-一橋学園(西武多摩湖線)一駅散歩 2026 その2(完)

 ルネサス武蔵事業所にはロータリーがあります。

一橋学園側に道路と多摩湖線を跨ぐ歩道橋がありました。

新塗装の西武バスが走って行きます。

小平桜橋交差点で五日市街道と交差します。

五日市街道の北側を玉川上水が流れており、多摩湖線は道路と一体になった桜橋橋梁で渡ります。

下り萩山行き電車です。

一橋学園駅で列車交換した国分寺行きが来ました。道路の右手には国土交通省国土交通大学校があります。

踏切を渡ります。

もう一橋学園駅のホームまで200メートル程です。以前、朝に国分寺-一橋学園間の折り返し列車が運転されていた名残で、1番線にも2番線にも入れる様に場内信号機が2台あります。

市役所西通りに南口商店会のアーチがありました。

一橋学園駅南口です。

線路に沿ってもう少し歩きます。

踏切を渡ったところに北口がありました。

1番線に萩山行きの電車が到着しています。

2番線に国分寺行きの電車が来ました。

歩いた距離は約2.6km、1時間弱かかりました。

今から20年前、2005年~2006年に風景はこちらです。2005年~2006年 多摩湖線

2026年10月5日月曜日

武蔵横手-東吾野(西武池袋線)001系電車・4000系電車

 西武池袋線高麗9号踏切です。

武蔵横手方向です。この踏切は武蔵横手-東吾野間にありますが、踏切番号は高麗駅からの連番でした。

東吾野方向です。

下り特急ちちぶ西武秩父行きが来ました。

通り過ぎてゆきました。

この日の天気予報は元々雨でしたが、結構、青空が見えます。

特急と東吾野で交換した上り各停飯能行きが来ました。E851カラーです。最初に見た時は茶色に見えた位だったのですが、肉眼よりも写真の方が赤く見えます。この日はデジカメがまさかの電池切れでスマホで撮りましたが、よく見ると電車の側面が変に流れて写っています...。

走り去って行きました。

踏切の反対側から見たところです。

すぐにまた踏切が鳴り始めました。武蔵横手で先ほどの飯能行きと列車交換した下り西武秩父行きが来ました。

9月から秩父線でも7000系の運用が始まりました。4000系はいつまで活躍するのでしょうか。