2026年10月21日水曜日

秋津-所沢(西武池袋線)秋津5号踏切~4号踏切 線路脇小道

 所沢駅を出発した上り001系特急ラビューちちぶ池袋行きです。大分トリミングしていますが、8両編成が上手く収まりました。

秋津5号踏切から秋津方に線路脇を歩行者が通れる狭い道がある事に気付き、写真を撮りながら少しあるいてみる事にします。

下り20000系スタジオツアー東京エクスプレスが来ました。所沢止まりで既に回送表示になっています。

20158編成

更に小道を進みます。

上り各停新木場行きが来ました。

東京メトロ10127編成

ところで用地境界標の位置から見て、この小道は西武鉄道の敷地です。

快速所沢行きです。所沢行きが2本続きます。

6114編成

先ほどの所沢行きも同じですが、所沢止まりの電車は4番線に入ります。


Fライナー快速急行元町・中華街行きです。
40162LONG10両編成

40000系が続きます。写真だと液晶表示が見づらい40000系ですが、これはおそらく各停池袋行きです。

48155LONG8両編成

各停飯能行きです。

48153LONG8両編成

各停小手指行きです。

東京メトロ 10136編成(10000系最終増備車)

前の電車と近づいたのか、徐行しています。

この編成とは関係ありませんが、10000系はすべて10両編成ですが、そのうち第1~5編成は中間車2両(MT各1両)を抜いて8両編成として運用が可能(前面に8CARS表示)。その後、製造された17000系は10両編成もありますが、8両編成中心に増備された様です。

急行池袋行きです。結局、秋津4号踏切まで歩いて撤収しました。


2026年10月20日火曜日

新小金井駅(西武多摩川線)2026年6月

 午前中の新小金井駅です。

多磨・是政方向です。

上下ホーム共に古い上屋が大切に使われています。

新小金井駅の貨物扱いは1963年に廃止になったそうです。今から60年以上前です。

武蔵境方向です。

間も無く上り電車が来る時間です。

黄色ツートンです。

赤電色下り電車が来ました。


2026年10月19日月曜日

新河岸駅(東武東上線)

 新河岸(しんがし)駅西口です。1914年に高階(たかしな)駅として開業した後、1916年に新河岸駅に改称されました。近くを流れる新河岸川は江戸と川越を結ぶ重要な舟運ルートで多くの河岸場があったそうです。

駅は海抜約11メートルです。

元の駅舎は西口に面した地上駅でしたが、2017年に現在の橋上駅舎と自由通路が完成しました。

西口側の自由通路は長くなっています。

真下の建物は保線車両の格納庫。その右側のビルには東武ストアが入っています。

川越側には良い感じの側線があり、保線車両が休んでいました。

橋上駅舎化に数か月遅れて整備された東口ロータリーです。

西口と入口の向きが違いますが、ほぼ同じデザインの東口です。

2025年の乗降人員は26,224人、東松山駅とほぼ同じ位です。

1面2線のホームです。Wikipediaによると新河岸駅の貨物扱い廃止は1986年ですが、ネット検索で画像が見つからなかったので、実際はもっと早かったのかも知れません。

上福岡方向です。

下り急行川越市行きが来ました。

上り急行池袋行きです。

10030系の形式番号の付け方が分からないのですが、こちらのクハは回文ナンバーでした。

上り方の側線に停まっていたTJ2503です。2020年製らしいですが、結構ピカピカなので、検査出たてでしょう。

バラスト輸送用ホッパー車編成です。

こちらのピカピカな車両はバラストスイーパーBS-07 2025年製らしいです。

良い感じの詰所がありました。