2026年5月8日金曜日

水戸-常陸青柳(水郡線)上棚町踏切

 水戸駅構内の途中から左へ急カーブで分岐して行く水郡線の水戸駅から見て最初の踏切です。

下りディーゼルカーが通り過ぎて行きました。

線路と交差する道路の名前は棚町城東通りです。

下り常陸青柳方向を見たところです。複線の様に見える左側が水郡線、右側は旧那珂川貨物駅への線路跡の側線で、西金からの工臨が2番線と3番線の間の中線に入る際にここを通る様です。

那珂川貨物駅は登録上、水郡線の支線ではなく、常磐線の支線でした。

ちょっと車体が小さめな茨城交通バスです。

上棚町踏切 水郡線起点0.287kmです。黄色と黒の警報板がない場所にランプだけが設置されているのが面白い感じです。

構内途中から分かれる独特な線路配置は、元々太田鉄道という私鉄として開業した為でしょうか。

大洗鹿島線のディーゼルカーが通り過ぎます。

踏切が鳴り始めてしばらくすると水戸行きのディーゼルカーがやってきました。


2026年5月7日木曜日

恋ヶ窪駅(西武国分寺線)新2000系3態

 恋ヶ窪駅です。

駅のすぐ北側、鷹の台駅寄りにある歩道橋に向かいます。

歩道橋から駅方向を見たところです。

上り国分寺行き電車がやって来ました。

2026年4月現在、まだ菱形パンタ車が残っています。2053編成です。

2番線に到着します。

1番線に下り東村山行きが来ました。日中は必ず恋ヶ窪駅で列車交換します。

出発しました。


こちらはシングルアームパンタ車です。

2049編成でした。

恋ヶ窪駅前交番です。国分寺市は警視庁小金井警察署の管轄です。

国分寺線3運用のもう1本は新2000系更新車2077編成でした。こちらは元池袋線配置車で2023年に8両から6両に編成短縮されたそうです。

2026年5月6日水曜日

小川町駅(八高線・東武東上線)JRキハ110・東武8000系電車

 2025年5月5日の小川駅です。写真を撮ってから数日後に、一年後に公開する様に設定して投稿しています。キハ110はもう引退している筈ですが、東武8000系電車はもしかしたらまだ活躍しているのでしょうか。

八高線ホーム5・6番線上の狭いホームに建てられた縦長の待合室です。

駅北側には埼玉県立小川高校があります。

古い鉄骨組みの跨線橋を改装してエレベーターを設置してあります。階段下部の新設部分は踊り場設置の為でしょうか。

下り高崎行きディーゼルカーがやってきました。

キハ110×2両編成です。

すぐに出発します。かすかに排煙が立ち上りました。

エンジン音の高鳴りと共にゆっくりと加速して行きます。

八高線のキハ110は1993年3月の寄居ー高崎間運転開始以降、1996年3月の高麗川以北完全置き換えを経て、2025年6月で運転を終了しました。

約30年間、高麗川と高崎の間を毎日走り続けました。

東武竹沢方から8000系電車がやってきます。

1963年から1983年にかけて製造され、1986年から2007年にかけて修繕・更新工事が行われました。前面形状が今の形になったのは1987年更新車からだそうです。

国鉄103系電車と東武8000系電車は個々の車両の製造年次もあって単純に比較できませんが、いずれも60年以上の長い間活躍しています。

2023年3月改正で登場した、寄居発森林公園行き電車でした。

森林公園駅に到着したところです。