2026年5月29日金曜日

鷹の台駅(西武国分寺線)2026年初夏

 東村山行きで鷹の台駅に着きました。

6・8連で唯一、菱形パンタが残っている2053編成です。

行き先方向幕が残っていましたが、数か月前にLEDに交換されました。

駅前広場が整備されています。

駅舎にはファミリーマートが入っています。

丸ポストが都内で一番多い小平市です。市内に37本(そのうち現役は32本という記事あり)あるそうです。

駅前は狭く、鷹の台駅入口バス停は、300m少々離れたたかの街道沿いにあります。

駅正面の通りの先には、創価高校や白梅学園大学、朝鮮大学校、武蔵野美大がありました。

日中は上下列車共、一番線に発着します。


下り方は1・2番線共に出発信号機があります。本川越起点26kmキロポストがあります。

上り恋ヶ窪・国分寺方も1・2番線共に出発信号機があります。


2026年5月28日木曜日

寺前駅(播但線)午前

 寺前駅です。午前中は光線の加減で駅の写真が撮りづらい時間帯です。(結局、この日の午後に和田山からディーゼルカー乗車を楽しみながらもう一度来ました。)

電化区間と非電化区間の乗り継ぎ駅でみどりの窓口があります。

特急列車はすべて駅舎寄りの3番線に停車します。

うみやまむすび号です。この車両は翌朝の寺前発城崎温泉行きの運用に入っていました。

1998年播但線電化時に、改造から40年使える40N体質改善工事を行った103系3500番台です。全電動車ですが、お金をかけて改造したのでまだまだ使用されるのかもしれません。

改造で少し雰囲気は変わっていますが、103系電車とキハ40ディーゼルカーが見られる寺前駅はなかなか良い感じです。


2026年5月27日水曜日

成増駅(東武東上線)東第59号踏切 折り返し電車

 東武東上線成増駅西方にある、東第59号踏切道です。

駅側には下り線から引き上げ線への分岐があります。

日中の池袋発下り普通電車は8本のうち6本が成増行き、後の2本が川越市または志木行きというパターンが多い様です。

成増着の普通列車が折り返しの為に回送されてきました。

引上げ線の長さは10両編成分ぎりぎりです。

駅北口に向かって歩いて行くと折り返し電車のヘッドマークが点灯しました。

一旦、下り本線に入ります。

渡り線を通って上り3番線に入ります。

駅寄りにある東58号踏切道です。歩道橋から多数伸びた架線・電線保護板が目立ちます。

日中の成増発池袋行き普通電車の出発時刻は4分から10分毎で等間隔ではありません。