2026年5月11日月曜日

東武練馬-上板橋(東武東上線)一駅散歩

 秘密の出口?東武練馬駅東口です。上りホームにこんな出入口があるのを初めて知りました。東武練馬駅の所在地は練馬区徳丸、駅の南側は練馬区北町になります。

電車に乗っている時には気づきませんでしたが、この辺りは結構起伏に富んだ地形です。東口からは下の谷間に降りて行く階段がありました。

ときわ通りを上板橋駅方向に歩いて行くと左手に大きなマンションがあります。

10000系電車です。東上線には10両編成のみ配置されています。

またコルゲート車体の電車が来ました。

9000系です。

道路と線路を跨ぐ歩道橋がありました。地下には環八通りの北町若木トンネルが通っています。

ときわ通りから線路脇の小道に移ります。

ここから上板橋駅西側の踏切まで500メートル程、ずっと線路脇を歩いて行きます。

上板橋駅西側にある引上線の終端部が見えて来ました。2008年に8両分から10両分に延長されたそうです。

普段は1日1本だけの上板橋駅始発池袋行き電車の折り返しに使われているそうです。


上空を羽田空港に向かう飛行機が数分おきに飛んでゆきます。

下り10030系電車未更新車です。

クオッカトレインです。クオッカはオーストラリアのカンガルー科の動物で埼玉県こども動物自然公園で飼育されているそうです。

約1.5km、45分位かかりました。

2026年5月10日日曜日

上板橋駅(東武東上線)9005編成

 上板橋駅北口です。駅舎2階部分に星乃珈琲店が入り、右手の店が銀だこ酒場になっていました。

以前と変わらない雰囲気の駅前広場です。

1番線下り普通成増行きです。缶詰を思わせる前面形状が特徴の9000系電車です。量産車は1987年から製造されました。1981年に製造された試作編成は2023年に廃車済みです。

2番線下り準急川越市行きです。

成増行きが出発して行きました。

9000系は新型90000系による置き換えの対象だそうです。

南口は再開発が行われていました。駅前広場と川越街道までの街路を整備中です。


南口駅ビルは撤去されていました。

地上26階建てと19階建てのマンションが建つ様です。

成増から戻ってきた9005編成です。

既にノスタルジックな外観になったコルゲート車体ですが、間もなく引退です。

前回来た時の様子はこちらです。⇒上板橋駅2020年

2026年5月9日土曜日

桜沢-寄居(秩父鉄道)小前田No.7踏切

 秩父鉄道小前田No.7踏切です。八高線の寄居街道踏切と共用踏切です。

7000系電車が来ました。

国道140・254号線共用区間のガードをくぐってゆきました。