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2026年4月30日木曜日

和田山駅(山陰本線・播但線)

 和田山(わだやま)駅、兵庫県朝来市和田山町東谷、標高70メートルです。

4番線に山陰本線福知山行き電車と5番線に播但線寺前行きディーゼルカーが停車中です。

2024年6月から運転されている113系復刻福知山色2両編成でした。

5両が鷹取工場で改造され、主に播但線で活躍するキハ41 2000番台です。

増設側運転台です。

鉄筋コンクリート建ての駅舎は1976年に改築されたものです。

2階部分が改札口・待合室・執務室になっています。

駅前は広いロータリーになっています。

駅に向かって左手に和田山駅前公園がありました。竹田城の石垣のオブジェがあります。

短い線路とレンガ機関庫風四阿があります。

駅の北側にレンガが見えます。

養父・豊岡方から特急列車が近づいてきます。

1番線に入ってきたのは289系電車上り特急きのさき京都行きです。

2番線には下り特急きのさき城崎温泉行きが入って来ました。こちらは287系電車です。特急電車同士の交換です。

出発して行きました。

播但線ホーム5番線横の側線には使われているかどうか分かりませんが給油施設がありました。

養父・豊岡方面です。

山陰本線梁瀬・福知山方向、播但線竹田方向です。

給水塔とレンガ建て機関庫です。機関庫の屋根は是非修復してあげて欲しいところです。

なんと嬉しい事にトワイライトエクスプレス瑞風がやってきました。

山陽・山陰周遊コース3日目の運行の様です。

終着駅は京都です。

次の播但線ディーゼルカーは駅メモ!ラッピング車でした。

キハ40 2008です。

4番線に下り城崎温泉行きが来ました。

1番線には普通列車の福知山行きです。


2026年4月9日木曜日

和田山駅(山陰本線・播但線)町並み早朝散歩

 和田山駅周辺を散歩しました。姫路から城崎を結ぶ但馬街道と京都から鳥取・島根・山口を結ぶ山陰街道が和田山-八鹿間を通ります。交通の要衝です。

6時半の日の出からまだ15分位しか経っていませんが、町中が霧に包まれています。

駅から南東側の旧街道辺りを散歩します。

うだつが上がった建物が多いです。

町の様子は公益財団法人但馬ふるさとづくり協会のHPに詳しく紹介されていましたが、帰って来てから見ました。

きれいに整備された有斐閣旅館です。大体どこの古い旅館の看板も”旅館”の文字が赤です。

こちらも、うだつが上がっています。

緩やかに曲がった道を進みます。

こちらの洋館は公民館だそうです。

圓龍寺です。この辺りは背後に山が迫っています。

農機具ショールーム跡の様でした。

さらに進みます。

うだつ&しゃちほこです。

こちらもうだつが上がっています。

第七東裏踏切です。第一から第六は無い様です。

和田山駅から竹田駅に向かって左にカーブする手前の播但線と奥の山陰線間とのが空いています。山陰線の踏切から100メートル程進むと円山川を渡る橋になります。

竹田駅方向です。

洋館上垣医院です。

ネットで見かけた覚えのあるウエサカ模型店です。鉄道模型を販売しています。

朝来市役所前には和田山機関区レンガ庫をモチーフにした建物がありました。確かトイレだったと思います。

和田山駅です。


2026年4月2日木曜日

養父駅(山陰本線)

 養父(やぶ)駅、兵庫県養父市堀畑です。1908年(明治41年)和田山-八鹿延伸時に開業しました。標高52メートルです。

開業時からの駅舎です。

1面2線のホームで普通列車のみ停車します。

八鹿・豊岡方向です。

貨物取扱は1970年に廃止となりました。

古いホーム上屋があります。

待合室です。

和田山方向です。

駅舎側に側線が1本あります。

2番線に下り電車が来ました。

豊岡行きです。

しばらく停車したままです。交換列車がある様です。

223系電車16編成中10編成は霜取りパンタが設置されているそうです。

1番線に列車が入って来ました。

城崎温泉発の大阪行きはまかぜです。

城崎温泉から大阪まで約2時間20分です。

霧が出ていてよく見えず平地の雰囲気ですが、駅の西側から北側には山があります。

今回の旅行は列車運が良く、この後も駅を訪問したタイミングで列車を見れる機会が多くありました。

趣のある駅名標です。

列車は14時台を除いて概ね1時間に1本です。播但線寺前まで直通するディーゼルカーも走っています。

駅前には全但バスが発着します。

和田山方の踏切から見たところです。駅の前後はY字ポイントです。