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2026年4月9日木曜日

和田山駅(山陰本線・播但線)町並み早朝散歩

 和田山駅周辺を散歩しました。姫路から城崎を結ぶ但馬街道と京都から鳥取・島根・山口を結ぶ山陰街道が和田山-八鹿間を通ります。交通の要衝です。

6時半の日の出からまだ15分位しか経っていませんが、町中が霧に包まれています。

駅から南東側の旧街道辺りを散歩します。

うだつが上がった建物が多いです。

町の様子は公益財団法人但馬ふるさとづくり協会のHPに詳しく紹介されていましたが、帰って来てから見ました。

きれいに整備された有斐閣旅館です。大体どこの古い旅館の看板も”旅館”の文字が赤です。

こちらも、うだつが上がっています。

緩やかに曲がった道を進みます。

こちらの洋館は公民館だそうです。

圓龍寺です。この辺りは背後に山が迫っています。

農機具ショールーム跡の様でした。

さらに進みます。

うだつ&しゃちほこです。

こちらもうだつが上がっています。

第七東裏踏切です。第一から第六は無い様です。

和田山駅から竹田駅に向かって左にカーブする手前の播但線と奥の山陰線間とのが空いています。山陰線の踏切から100メートル程進むと円山川を渡る橋になります。

竹田駅方向です。

洋館上垣医院です。

ネットで見かけた覚えのあるウエサカ模型店です。鉄道模型を販売しています。

朝来市役所前には和田山機関区レンガ庫をモチーフにした建物がありました。確かトイレだったと思います。

和田山駅です。


2026年4月2日木曜日

養父駅(山陰本線)

 養父(やぶ)駅、兵庫県養父市堀畑です。1908年(明治41年)和田山-八鹿延伸時に開業しました。標高52メートルです。

開業時からの駅舎です。

1面2線のホームで普通列車のみ停車します。

八鹿・豊岡方向です。

貨物取扱は1970年に廃止となりました。

古いホーム上屋があります。

待合室です。

和田山方向です。

駅舎側に側線が1本あります。

2番線に下り電車が来ました。

豊岡行きです。

しばらく停車したままです。交換列車がある様です。

223系電車16編成中10編成は霜取りパンタが設置されているそうです。

1番線に列車が入って来ました。

城崎温泉発の大阪行きはまかぜです。

城崎温泉から大阪まで約2時間20分です。

霧が出ていてよく見えず平地の雰囲気ですが、駅の西側から北側には山があります。

今回の旅行は列車運が良く、この後も駅を訪問したタイミングで列車を見れる機会が多くありました。

趣のある駅名標です。

列車は14時台を除いて概ね1時間に1本です。播但線寺前まで直通するディーゼルカーも走っています。

駅前には全但バスが発着します。

和田山方の踏切から見たところです。駅の前後はY字ポイントです。


2026年3月26日木曜日

八鹿駅(山陰本線)

 八鹿(ようか)駅、兵庫県養父市八鹿町、標高29メートルです。

養父市役所までは南西に1.5km少々です。

駅前のバス乗り場です。出石方面、湯村温泉方面への路線バスが出ています。

その左手には全但バスの本社・八鹿営業所がありました。

八鹿駅は円山川と背後の山の間の比較的狭い平地にあります。

駅の豊岡寄りにもバス駐車場がありました。

1908年和田山から延伸し、終着駅として開業します。

翌1909年には豊岡まで伸びました。

2面3線のホームは駅舎側が3番線です。この時は整備作業中でしたが、跨線橋は1955年に福知山駅から移設されたものだそうです。

2番線が上り本線、3番線と2番線ホームは230メートル以上の長さがあります。

現在の駅舎は1934年(昭和9年)に改築されたものだそうです。

特急停車駅です。

駅北側、豊岡寄りにある踏切です。

駅方向を見たところです。

江原・豊岡方向です。