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2026年9月26日土曜日

長津田駅(横浜線・東急田園都市線・こどもの国線)

 横浜線と東急田園都市線の乗換駅、長津田(ながつた)駅です。読み方は正式には「ながつた」と濁りませんが、「ながつだ」と読むのが間違いという訳ではないそうです。国鉄・JR東日本の駅名は1908年の開業からの「ながつだ」を1988年に「ながつた」へ変更、東急電鉄は1966年の開業以来ずっと「ながつた」だったそうです。

横浜線上り快速電車です。左側に東急の車両を甲種輸送する為の線路がありました。

大井町線直通の6000系電車です。

自由通路から八王子方向を見たところです。

南口です。駅の大きさの割に小さな入口でした。

南口駅前は再開発中の様です。

横浜市営バスです。長津田はまだ横浜市です。隣の駅、横浜線は成瀬、田園都市はつきみ野から町田市になります。

神奈中バスです。可変サスペンションなのでしょうが、随分傾いています。

東口自由通路から田園都市線と横浜線が見えます。

北口も随分小さな入口です。ちなみに西口は画面右奥、こどもの国線ホーム脇にある狭い出口でした。

2014年に道路拡販と駅前広場が完成したそうです。

高層マンションに向かって歩行者デッキが伸びています。

横浜線のホームから北口を見たところです。

東京メトロ18000系です。

東急6000系です。


マークワンタワー長津田、地上28階建てだそうです。


2026年9月15日火曜日

石神井公園(西武池袋線)東急5122編成 豪雨

 石神井公園駅2番線停車中の東急5122編成です。見かけたらなるべく写真を撮っていますが、この日は激しい雨が降っていました。

5122編成は8両編成です。

引上げ線に向かいます。1番線を通過中の001系特急と並走します。

最近はゲリラ豪雨や線状降水帯の話を良く見聞きしますが、豪雨の事は英語で downpourとかcloudburstと言うそうです。

上り4番線にFライナー快速急行元町・中華街行きが来ましたが、視界が悪いので駅進入時に少々徐行している様です。

折り返しの為に反対側の運転席に移動しなければいけませんが、こんな天候だと車内通り抜け出来なかったら、入換運転士さんは大変です。


2026年7月11日土曜日

所沢駅(西武池袋線)東急5122編成 青ガエル色

 2017年9月に東横線開業90周年を記念して登場した青ガエル色です。

当初1年間の予定だった様ですが、好評なのでしょう、もう9年目になります。

T.K.K.のロゴが良い感じです。

所沢止まりの電車でした。

この後、一旦、西所沢寄りの引き上げ線に入ります。


2026年3月17日火曜日

石神井公園駅(西武池袋線)東急5050系青ガエルラッピング車

 石神井公園2番線に到着した、当駅止まりの各停5050系青ガエルラッピング車です。

下り大泉学園側の引上線に入りました。行き先表示は”元町・中華街”に変わっています。

3番線に入って来ました。

T.K.K.の文字が車体側面に描かれています。

2017年9月に登場した東横線90周年記念青ガエルラッピングですが、好評で継続されもう8年になりました。

東京メトロ10000系と並びます。

練馬高野台・練馬方向です。

東急の電車は前面が自動連結器でした。

ヘッドマーク類が無くなってシンプルでよい感じです。

こちらはShibuya Hikarieラッピング車です。


2026年1月17日土曜日

デハ8530保存車(調布市東つつじが丘)

 調布市内の病院内に保存されているデハ8530です。

1979年製。2022年に廃車になった後、一般販売されて2023年にこちらに搬入されました。

10号車の札が付いています。中央林間寄り先頭車だったそうです。

伊豆急行や秩父鉄道等ではまだ現役です。

キンモクセイの花が咲いていました。


2025年8月2日土曜日

溝の口駅(東急田園都市線・大井町線)

 東急田園都市線溝の口駅上りホームから高津駅方向を見たところです。

東急2020系電車は30編成300両が作られました。同系列の大井町線用6020系、目黒線・新横浜線用3020系があるそうです。

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通用の東武50050型電車です。他の50000系電車よりも車体幅が3cm狭くなっています。18編成180両あるそうです。

西武鉄道への移籍が決まっている東急9000系電車です。こちらは青地に白の各停表示です。

よく見るとこちらは白地に緑文字の各停表示です。気になって調べてみると、大井町線には全駅に停まる「青各停」と二子新地と高津を通過する「緑各停」の2種類があるそうです。二子玉川から溝の口までの間、複々線の内側を通る大井町線にはホームが設置されていません。「青各停」は二子新地と高津の2駅に停車する為、渡り線を使って両駅にホームがある田園都市線の線路を走るそうです。

東京メトロ18000系電車です。19編成190両登場予定だそうです。


2024年6月1日土曜日

宮前平駅(東急田園都市線)

 東急田園都市線で溝の口から3駅目、宮前平駅です。田園都市線の優等列車が停まらない駅では、ひとつ手前の宮崎台駅に次いで2番目に乗降客が多いそうです。

2018年から2019年にかけてリニューアルされた落ち着いた雰囲気の外観です。

南口にある広井力作「対話-太陽の町」の石像です。1966年の開業を記念して設置されたものです。

駅の外壁デザインはこの石像がモチーフになっている様です。

北口です。水色と白の川崎市営バスが停まっています。事業廃止になった川崎縦貫高速鉄道は第一期計画の新百合ヶ丘ー武蔵小杉間で当駅を経由する予定でした。

2番線上りホームから下り鷺沼方向です。起伏の大きな丘陵地帯を高架線で通り抜けていますが、結構な勾配になっています。

2025年までに引退する8000系下り準急中央林間行きです。