ラベル 因美線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 因美線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月11日木曜日

鳥取駅(山陰本線・因美線)夕景

25年程前に2回程訪れて以来の鳥取駅です。当時は駅にそれほど興味がありませんでしたし、無駄にいろいろ画像を撮るだけの記録媒体の容量もありませんでしたが、今回はいろいろ写真を撮ろうと思います。でももうちょっと日が暮れて来ています。

北口バスターミナルです。

ケヤキ?の大木があります。

丸由(まるゆう)百貨店、元鳥取大丸だそうです。

タクシー乗り場からサンロード方向を見たところです。

こちらは南口です。

東の空に半月が昇っています。

3番線にキハ47の2両編成が停まっています。

米子行きです。

3番線に移動しました。

山陰本線はキハ126に置き換えられたのだと思っていましたが、まだまだキハ47も走っている様です。

湖山・米子方向です。長いプラットホームです。

1番線に列車が到着しました。

いつのまにか2番線に浜坂行きのキハ47が停まっています。

刻一刻と日が暮れて行きます。

更新工事で窓枠は変わっていますが、まだまだキハ47大活躍でした。

3・4番線ホームに移動しました。4番線に若桜鉄道直通の隼ラッピング気動車が停まっています。

こちらはスズキ株式会社の協力による第三弾のラッピングデザインだそうです。

1番線のキハ47を撮ってみました。

ちなみにバイクのハヤブサは本体価格200万円ちょっとする様です。

2番線にスーパーはくとコナン号が到着しました。

3番線にスーパーまつかぜ入線です。

1番線の3両編成は米子行きになりました。

スーパーまつかぜ2両編成です。

本来は益田行きですが、この日は石見津田ー益田間で沿線の斜面に亀裂が見つかったとの事で運転区間が短縮され、米子行きで運転されていました。

約25年前の鳥取駅の様子はこちらです。⇒鳥取駅1999年


2025年12月4日木曜日

津ノ井駅(因美線)

 津ノ井(つのい)駅です。因美線で鳥取から1駅目4.3kmです。

まだ朝早くて駅舎の一部にしか日が当たっていません。

駅は海抜9メートル。周囲は住宅街ですが、1日の乗車人員は500人を割り込んでいる様です。

2022年に完全無人化されたそうです。ホーム側から駅舎を見たところです。

鳥取駅方向です。

プラットホームは割と新しい感じです。

プレハブ風待合室です。

スーパーいなば岡山行きが来ました。智頭急行線経由で岡山までは2時間弱です。

駅舎から見て島式ホーム反対側の2番線が本線になる1線スルー方式です。

走り去って行きました。


2025年10月16日木曜日

河原駅(因美線)

 河原(かわはら)駅です。

所在地は鳥取県八頭郡八頭町国中字萩原、鳥取駅から14.1kmです。元の駅舎は1977年に焼失して、現在の駅舎は地元で建て直したものだそうです。なのでちょっとだけ、集会所っぽい外観です。

北側に200メートル少々行ったところには八東川が流れており、左手に2km少々行ったところで千代川に合流します。

智頭方向です。この先、左に約90度カーブして国英駅に向かいます。

元は島式ホームだった様ですが、今は1面1線です。

ホームから駅舎を見たところです。

上り鳥取行きの列車が来ました。

4両編成です。

乗車客は1人、降車はゼロでした。

この先、郡家駅に向かって左に約90度カーブします。

待合室付きのホーム上屋です。


2025年10月9日木曜日

用瀬駅(因美線)

 用瀬(もちがせ)駅、所在地は鳥取市用瀬町用瀬、1919年に鳥取ー用瀬間の終着駅として開業、1923年に智頭まで延伸しました。

開業時の駅舎らしいのですが、左半分は鳥取市シルバー人材センター用瀬取次所になっています。(壁が張り替えられています。)

標高は海抜69メートルでした。

鷹狩・鳥取方向です。駅の東西を結ぶ歩道橋があります。

駅舎寄り1番線を本線にした1線スルー方式です。

上り鳥取方面11本のうち朝1番の1本は米子行き、それ以外は鳥取行きです。下り12本のうち10本は智頭行き、2本が上郡行きでした。