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2026年5月13日水曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)丹荘ストレート 初夏

 丹荘駅から神流川に向かって15分程歩くと第二関口踏切に出ます。

周囲は田んぼが広がり、踏切の右側には線路に沿って道路がありました。

田植えの準備が進んでいます。

線路右側の遠くに赤城山が見えます。

線路の前方、やや右には榛名山が見えます。次の列車は上り高麗川行きですが、思ったよりも早めにレールを通じてジョイント音が聞こえて来たので、群馬藤岡方向から来る列車を待ち構えました。

ところがディーゼルカーは背後からやって来ました。気付いた時には間に合いません。児玉からの折り返し回送列車で、時刻表には出ていませんでした。

この角度で撮るつもりだったのですが。

こちらの田んぼは既に田植えが済んでいました。

第一肥土踏切です。読み方は「こえど」かと思ったら「ひど」でした。

田んぼの真ん中に5連のプレートガーダー橋、五明橋りょうが見えます。

踏切が鳴り始めました。

高麗川行きがやってきました。

もうちょっと引き付けて撮ったら良かったかも知れません。

この日は少し風が強く、水鏡にはなりませんでした。

列車は第二関口踏切を通り過ぎます。

間もなく丹荘駅です。

また来てみたい丹荘ストレートでした。


2026年4月20日月曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)第一肥土踏切 冬

 八高線丹荘ストレートの第一肥土踏切、再訪です。

五明橋りょうはすぐ近くです。

下りディーゼルカーが来ました。

長い直線区間です。

一番良い場所だと思ったのですが、なぜかピンボケになっていました...。

五明橋りょうです。

神流川の堤防に向かって築堤を登って行きます。

軽トラとキハ110と榛名山です。


2026年4月19日日曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)五明橋りょう

 丹荘-群馬藤岡間の五明橋りょうです。

細い用水路にかかる5連のプレートガーダー橋です。大雨の際には増水しやすい地形だったのでしょうか。

丹荘方向です。

鬼石町方向です。用水路の右側遠くにある山が雨降山(1013m)でしょうか。

見れば見るほど不思議な橋です。

反対側から見たところです。

赤城山が見えます。

橋のすぐ向こうに81キロポストがあります。そろそろ上り列車が来る時間です。


高麗川行きが来ました。

車体上部がぎらっと光ります。

見通しの良い直線区間が長く続きます。

もうすぐ丹荘駅です。

2026年4月12日日曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)神川町肥土 築堤

 神流川の鉄橋に向かって築堤を登って来る下り高崎行きディーゼルカーです。

両運転台のキハ110×2両編成でした。

神流グリーンラインを越えると神流川の堤防です。


2026年4月6日月曜日

丹荘-群馬藤岡(八高線)第二本郷踏切付近 

 藤岡市本郷の農地から赤城山を見たところです。農耕車の向こうを走る八高線の線路は藤岡市根岸になります。

軽トラックが通ります。

地図を見るとこちらの林の中には土師神社がありました。

本郷第2踏切です。警報機がなって遮断機が下ります。

上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。

思った通りの写真が撮れてうれしい感じです。

走り去って行きました。


2026年4月1日水曜日

群馬藤岡-北藤岡(八高線)カントリーエレベーター

 上り新幹線が通り過ぎます。藤岡市の八高線と上越新幹線が交差する辺りです。

新幹線の高架線脇にカントリーエレベーターがありました。

田んぼの中を一直線に新幹線の高架橋が走っています。

穀物乾燥調製貯蔵施設ですが、発祥の米国での呼び名から日本でも「カントリーエレベーター」と呼ばれるのが一般的な様です。鉄道車両メーカーの日本車輌製造でも作っているそうです。

藤岡市北部カントリーエレベーターです。

カントリーエレベーター裏手には田んぼが広がり、遠くに赤城山が見えました。

左手には榛名山が見えます。

温井(ぬくい)川下流側です。前方に上信越道が見えます。温井川は4km程先で烏川に合流し、その先で神流川が合流した後に利根川に流れ込みます。

温井川の上流側です。鉄塔の向こう側に新幹線側道踏切があります。

新幹線が通り過ぎます。防音壁のせいで車両はよく見えませんが、騒音は僅かです。


八高線の下り列車が来ました。

正午前でほぼ南側から日が当たっていたのですが、ちょっとこちら側面が陰になってしまいました。

写真を撮るにはもう少し早い列車だったら良かった感じです。

走り去って行きました。