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2026年8月4日火曜日

武蔵野台駅(京王線)7000系・5000系京王ライナー

 武蔵野台駅を通過する上り特急新宿行きです。多磨霊園との間で西武多摩川線を跨ぐので、前後が勾配になっています。

続いて上り京王ライナー新宿行きです。

下り各停高尾山口行きです。


2026年8月1日土曜日

東府中駅(京王線)8000系高尾山トレイン・7000系クハ7777

 東府中駅に上り各停新宿行きが到着します。

こちらは下り各停高尾山口行き、高尾山トレインです。2015年9月の登場から10年以上経ちました。

競馬場線の電車が到着しました。

これまでかなりいろいろなデザインのヘッドマークがあった様ですが、現在は伝統の”高尾”デザインでした。

京王ライナー新宿行きです。府中から降車専用の明大前までノンストップ、明大前の次は新宿です。

府中競馬正門前行きは平日朝7時台と8時台は1時間当り5本、日中は1時間当り3本、朝6時台と夜20時台は4本です。

6000系のデザインが基本になっていますが、なかなか恰好良いです。

前パンが魅力的です。

下り各停高幡不動行きが来ました。クハ7777です。

車内のナンバープレートです。

昭和61年(1986年)製です。まだ車齢40年で機器はVVVF化されています。


2026年7月16日木曜日

分倍河原駅(京王本線)2000系電車

   分倍河原駅にて各停高幡不動行きです。クハ7777。形式はクハ7750です。

1984年から1996年にかけて製造されました。

まだまだ活躍しています。

2026年1月から運行を開始した2000系です。初めて見ました。

随分と気味が悪い表情ですが、そのうち慣れて格好よく見える様になるのでしょうか。


2026年3月22日日曜日

東府中-府中競馬正門前(競馬場線)一駅散歩

 東府中駅の府中寄りにある東府中1号踏切です。最初の交差点が旧甲州街道、その先が甲州街道です。


南側です。突き当りの日吉町の交差点で右に曲がり、東京競馬場北側を通って府中街道まで続いている競馬場通りです。

競馬場通りを渡って線路と平行に少し歩くと”競・東府中1号踏切”があります。

競馬場線の東府中行き電車がやってきました。

日中は1時間3往復の運転ですが、競馬開催日には大幅に増発され、夕方には直通の新宿行き特急や新線新宿行き急行が運転されます。

東府中方向です。

府中競馬正門前方向は線路が雑草だらけです。複線の線路は軌間1372mmで都電の専用軌道を思わせますが、線路間隔は少し広い様です。

こちらの道路は旧甲州街道。京王線の”東府中2号踏切”を8000系下り電車が通り過ぎました。

少しあるいて左側の路地に入ると”競・東府中2号踏切”があります。

府中競馬正門前行き電車です。競馬場線70周年記念ヘッドマークが取付られています。当初は2025年4月から6月までの掲出予定が11月末までに延長されたそうです。

先に見える踏切までは線路右側のちょっとだけ離れた道を歩いて行きました。


”競・東府中3号踏切”です。

そのまま真っすぐ進むと競馬場通りに向かう鳩林坂(きゅうりんざか)になりますが、右角に立っている石柱の”やわたみち”方向に進みます。

狭い道ですが、江戸時代の地図にも載っているそうです。

右手の林は地図に八幡町緑地と書かれていました。

東府中行きが通ります。

武蔵国府八幡宮です。大國魂神社のHPに、武蔵国府の守護神として建立された為に国府の方向、西側を向いていると案内されていました。
競・東府中4号踏切脇のこちらは二の鳥居で1955年に京王帝都電鉄が奉納したものだそうです。一の鳥居は旧甲州街道に面しています。

東府中方向です。

住宅街の中を歩いて競・東府中6号踏切に出ました。5号踏切はありません。おそらく廃止されたのでしょう。

府中競馬正門前駅ホームはすぐそこです。


東府中方向です。

ポイントが切り替わると警報器が鳴り始め、間もなく府中競馬正門前行き電車が到着しました。

2両編成は2両共パンタグラフが付いているものの、1M1Tで向こう側の前パン車両がクハ、こちら側の後ろパンタ車両がデハでした。

頭端式ホームなので、入口まで距離があります。

到着しました。歩いた距離は約1.3km、40分程の散歩でした。

トルクメニスタン原産のスピードと持久力に長けた、現存する最古の馬種のひとつ、黄金の馬アハルテケの像です。

1994年に5編成が製造された7000系2両編成です。本線の分割編成は2026年までに廃止されるそうですが、支線ではもう少し活躍しそうです。(動物園線で2+2で活躍する事もある様です。)

2両編成は本線では新宿寄りに連結されるので、こちらのデハには10号車の札が付いていました。

2026年3月9日月曜日

多磨霊園前駅(京王線)

 多磨霊園前(たまれいえんまえ)駅、標高46メートルです。1916年開業時の駅名は”多磨駅”でしたが、1923年に東京市が開設した”多磨墓地”に合わせて1932年に”市公園墓地前駅”へ改称、その後、墓地が1935年に”多磨霊園”と改称された際に駅名も”多磨霊園前”へ改められたそうです。西武多摩川線の多磨駅の旧駅名が多磨墓地前駅だった理由が分かりました。

下り各停京王八王子行きです。

上り特急新宿行きです。

バス停は新宿に向かって線路左側に70~80メートル進んだところにあります。

武蔵小金井駅南口行きです。平日も土休日も朝から10時台のバスは貫井トンネル経由、11時台から夜までは前原坂経由で運転されています。

少し古いタイプのバスですが、結構好みのスタイルです。

下り特急京王八王子行きです。さっきから来る電車来る電車皆、8000系です。

武蔵野台・調布方向です。西武多摩川線との立体交差部分が少し嵩上げされています。ちなみに京王線のこの区間は1916年に開業していますが、西武多摩川線の北多摩(現白糸台)-常久(現競艇場前)間開業は1919年でした。

上り各停新宿行き、また8000系です。

2010年に現在の橋上駅舎が出来ました。南口はその際に開設されたそうです。

駅北側は狭い道路が三角形になっています。

東郷寺通りです。南に少し行ったところに東郷寺があります。東郷平八郎元帥の別荘跡に元帥を慕う人々によって建てられたそうです。徒歩7分と書かれていました。

橋上駅舎、対向2面2線の駅です。

東府中方向です。