寄居駅3番線に停車していた下り貨物列車です。機関車のヘッドライトが点灯しました。
ゆっくりゆっくりと出発します。
1967年製デキ302です。東京オリンピックの際に水色に塗り替えられましたが、標準色に戻っています。
山に向かう貨物列車なので空車だと思いますが、積荷の石灰石が残っている様にも見えます。
走り去って行きました。
寄居駅3番線に停車していた下り貨物列車です。機関車のヘッドライトが点灯しました。
ゆっくりゆっくりと出発します。
1967年製デキ302です。東京オリンピックの際に水色に塗り替えられましたが、標準色に戻っています。
山に向かう貨物列車なので空車だと思いますが、積荷の石灰石が残っている様にも見えます。
走り去って行きました。
国道17号線を歩いて行くと倉賀野貨物基地が見えて来ました。日本オイルターミナルのマークが付いたビルがあります。
国道から左にそれて行くとセメントターミナルがありました。
国道のオーバーパスをくぐると丁度、倉賀野駅に向けて貨物列車が出発して行きました。
日本石油輸送の緑のタンク車と日本オイルターミナルの青いタンク車が連結されています。青いタンク車は主に日本オイルターミナル油槽所行きの貨物列車に連結される様です。
貨物基地の広い構内です。
こちらの踏切から倉賀野駅までは1km程です。
天気が良くなってきました。
緑や青のタンク車とコンテナレッドが良い取り合わせです。
立川駅にて安善から拝島(横田基地)に向かう米タン列車です。
南武線から青梅短絡線に入って行きます。
走り去って行きました。
八王子駅構内のHD300です。
タンク貨車を牽いて動き始めました。
東側約1.5km先の日本オイルターミナル専用線に向かいます。
高崎の旧型客車を使用して、専用線往復ツアーをやったら大人気になりそうですが、実現可能性は極めて低そうです。
八王子駅です。日本オイルターミナルの青いタキが停まっていました。八王子ではどちらかというと緑の日本石油輸送のタキの方をよく見かける気がします。
こちらは検査を出てまだあまり時間が経っていない様で車体も台車もきれいです。スカ色と同じ青15号ですが、車体形状の為か、かなり印象が異なって見えます。
最終製造は1993年ですので、既に30年以上経っています。
こちらのタキ1000はかなり色が灼けて赤っぽくなっています。スカ色でここまで変色したものは見た事がありません。貨車の全般検査は5年毎だそうですが、車体塗り替えは全検2回毎なのかも知れません。
3番線の211系回送電車です。
新所原ー二川間にそびえる立岩(標高83メートル)です。所在地は豊橋市雲谷(うのや)町です。
雲谷町北部から流れ出し、一旦湖西市の新所原駅近くを経て再び豊橋市に入り、東海道線と二川駅辺りまで並行した後に三河湾に注ぐ梅田川です。川の名前を調べる地図を見ると、新所原の北側、湖西市梅田の梅田川から僅か150メートル程東側を水源とする境田川は、反対方向に流れ出して途中で入出太田川と名前を変え、浜名湖に注ぎます。
下り貨物列車が来ました。西濃運輸カンガルーライナー、31フィートの専用コンテナが続きます。
| EF210-106 |
続いてやってきた、下り普通列車豊橋行きです。
倉賀野駅に高崎機関区からEF210が単機でやってきました。
4番線に入ります。
しばらく停車した後、一旦新町方向に移動します。
倉賀野貨物基地からコンテナ貨車を牽いたHD300がやってきました。
5番線(おそらく)に入ってきます。
青空に赤い車体が映えます。
跨線橋の下まで行って停まりました。
新町側で待機していたEF210が近づいてきます。
コンテナ貨車に連結しました。
出発までしばらく待機します。
HD300が高崎方に引き上げてゆきました。
6番線を通って貨物基地方向に向かいます。
そのまま貨物基地に向かうのかと思いましたが、
この位置でしばらく待機する様です。