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2026年4月22日水曜日

寄居駅(秩父鉄道)デキ302 下り貨物列車

 寄居駅3番線に停車していた下り貨物列車です。機関車のヘッドライトが点灯しました。

ゆっくりゆっくりと出発します。

1967年製デキ302です。東京オリンピックの際に水色に塗り替えられましたが、標準色に戻っています。

山に向かう貨物列車なので空車だと思いますが、積荷の石灰石が残っている様にも見えます。

走り去って行きました。


2025年12月24日水曜日

北藤岡-倉賀野(八高線・高崎線)一駅散歩 その2

 国道17号線を歩いて行くと倉賀野貨物基地が見えて来ました。日本オイルターミナルのマークが付いたビルがあります。

国道から左にそれて行くとセメントターミナルがありました。

国道のオーバーパスをくぐると丁度、倉賀野駅に向けて貨物列車が出発して行きました。

日本石油輸送の緑のタンク車と日本オイルターミナルの青いタンク車が連結されています。青いタンク車は主に日本オイルターミナル油槽所行きの貨物列車に連結される様です。

貨物基地の広い構内です。

こちらの踏切から倉賀野駅までは1km程です。

天気が良くなってきました。

緑や青のタンク車とコンテナレッドが良い取り合わせです。


入口の銘板です。

セメントターミナルのサイロが見えます。

コンクリート工場が隣接しています。

混合用の砂利置き場があります。

小さな踏切があります。

貨物基地側です。

倉賀野駅側です。

地図には”倉賀野用水池”と書かれていましたが、新堤(通称は桜木町鯉池)と呼ばれる、1783年から4年かけて作られた現役の用水池だそうです。

倉賀野駅に到着しました。

北藤岡駅から倉賀野駅まで歩いた距離は約5キロメートル、途中食事をしたりして3時間40分ほどかかりました。


2025年9月19日金曜日

新秋津-東所沢(武蔵野線)下安松架道橋 

 新秋津-東所沢間にて快速むさしの号大宮行きです。平日朝の大宮行き2本は八王子発ではなく府中本町発でした。八王子ー国立間のダイヤに余裕がない為でしょう。


小金井街道を跨ぐ下安松架道橋です。トンネル・掘割、高架線区間が多い武蔵野線ですが、この区間は築堤になっています。

1969年3月着工、1970年12月竣工でした。武蔵野線開業の3年前に完成しています。

上り府中本町行き電車です。

回送電車です。東所沢の電留線に向かう列車だと思います。

EF210牽引の府中本町・鶴見方向への貨物列車が通りました。


武蔵野線は東北方面と東海道方面に向かう貨物列車で、列車番号の奇数・偶数が違う様です。

架道橋の反対側に移動しました。下り南船橋行きです。


上り府中本町行きです。


東北本線方面への貨物列車が来ました。

ゆっくりとしたスピードで走ってゆきます。

長いコンテナ列車を牽いています。

通り過ぎて行きました。

2025年5月9日金曜日

立川-西立川(青梅線)米タン EF210・EF65

 立川駅にて安善から拝島(横田基地)に向かう米タン列車です。

南武線から青梅短絡線に入って行きます。

走り去って行きました。


こちらは別の日、EF65牽引です。

EF65最終全検車2085号機です。

機器箱や架線柱や信号機、背後のビルの看板であまり褒められた場所ではありませんが、良いものを見る事が出来ました。

2025年4月19日土曜日

八王子駅(中央線)HD300・タキ1000

 八王子駅構内のHD300です。

タンク貨車を牽いて動き始めました。

東側約1.5km先の日本オイルターミナル専用線に向かいます。

高崎の旧型客車を使用して、専用線往復ツアーをやったら大人気になりそうですが、実現可能性は極めて低そうです。


2025年2月21日金曜日

八王子駅(中央線)日本オイルターミナル タキ

 八王子駅です。日本オイルターミナルの青いタキが停まっていました。八王子ではどちらかというと緑の日本石油輸送のタキの方をよく見かける気がします。

こちらは検査を出てまだあまり時間が経っていない様で車体も台車もきれいです。スカ色と同じ青15号ですが、車体形状の為か、かなり印象が異なって見えます。

最終製造は1993年ですので、既に30年以上経っています。

こちらのタキ1000はかなり色が灼けて赤っぽくなっています。スカ色でここまで変色したものは見た事がありません。貨車の全般検査は5年毎だそうですが、車体塗り替えは全検2回毎なのかも知れません。


3番線の211系回送電車です。