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2026年9月29日火曜日

土浦駅(常磐線)JR貨物 コンテナ列車

 土浦駅にコンテナ貨物列車が停まっていたので、積んであるコンテナをゆっくり見てみる事にしました。牽引機はEH500-77、JR貨物仙台総合鉄道部配置です。


高さ寸法が大きく上部に白線が引かれた20Dコンテナが2個積まれています。最近増えたなぁと思っていましたが、製造自体は2005年から行われていました。2018年のコキ50000運用終了以降は、一般的な19Dコンテナの後継として製造されているそうです。

2017年にJRFマークが使用されなくなり、JRマークのコンテナが増えてきました。

こちらはJRFコンテナ3個積みです。JRマークは19Dと20Dがあります。

JRFマークの1番左は通風コンテナのV19Cです。

20Dコンテナに描かれている菱型のマークは規格外マーク、通称ハローマークです。4項目(高さ、長さ、横幅、総重量)のうち、超過している部分が黒く塗られるそうです。

20Dは積まれていませんが、V19Cが1個載っています。

5個すべてJRマークです。

空車です。

1番左は片側側面開き・片側妻面開き20Gコンテナ、その次が片側側面・片側妻面開き通風コンテナ19Bです。

日本石油輸送が所有する私有冷蔵コンテナUR19Aです。断熱構造だそうですが、冷却エンジンは搭載していません。

両端の19Gは側扉の有無が分かります。20Gは扉のない側面が見えます。

U32A 5000番台 20フィート私有コンテナ 1個積みです。

UH17Aホッパーコンテナです。途中で貨物列車が発車したのですが、ゆっくりと走っていったので、なんとかカメラに収める事が出来ました。

土浦駅発着の貨物列車は1日2往復です。1往復は小名浜発着、もう1往復は土浦折り返しです。

着発線荷役で線路は実質1本のみです。

下り貨物列車は直接着発線に入れないので、下り方の引き上げ線から推進運転で着発線に入ります。


2026年4月22日水曜日

寄居駅(秩父鉄道)デキ302 下り貨物列車

 寄居駅3番線に停車していた下り貨物列車です。機関車のヘッドライトが点灯しました。

ゆっくりゆっくりと出発します。

1967年製デキ302です。東京オリンピックの際に水色に塗り替えられましたが、標準色に戻っています。

山に向かう貨物列車なので空車だと思いますが、積荷の石灰石が残っている様にも見えます。

走り去って行きました。


2025年12月24日水曜日

北藤岡-倉賀野(八高線・高崎線)一駅散歩 その2

 国道17号線を歩いて行くと倉賀野貨物基地が見えて来ました。日本オイルターミナルのマークが付いたビルがあります。

国道から左にそれて行くとセメントターミナルがありました。

国道のオーバーパスをくぐると丁度、倉賀野駅に向けて貨物列車が出発して行きました。

日本石油輸送の緑のタンク車と日本オイルターミナルの青いタンク車が連結されています。青いタンク車は主に日本オイルターミナル油槽所行きの貨物列車に連結される様です。

貨物基地の広い構内です。

こちらの踏切から倉賀野駅までは1km程です。

天気が良くなってきました。

緑や青のタンク車とコンテナレッドが良い取り合わせです。


入口の銘板です。

セメントターミナルのサイロが見えます。

コンクリート工場が隣接しています。

混合用の砂利置き場があります。

小さな踏切があります。

貨物基地側です。

倉賀野駅側です。

地図には”倉賀野用水池”と書かれていましたが、新堤(通称は桜木町鯉池)と呼ばれる、1783年から4年かけて作られた現役の用水池だそうです。

倉賀野駅に到着しました。

北藤岡駅から倉賀野駅まで歩いた距離は約5キロメートル、途中食事をしたりして3時間40分ほどかかりました。


2025年9月19日金曜日

新秋津-東所沢(武蔵野線)下安松架道橋 

 新秋津-東所沢間にて快速むさしの号大宮行きです。平日朝の大宮行き2本は八王子発ではなく府中本町発でした。八王子ー国立間のダイヤに余裕がない為でしょう。


小金井街道を跨ぐ下安松架道橋です。トンネル・掘割、高架線区間が多い武蔵野線ですが、この区間は築堤になっています。

1969年3月着工、1970年12月竣工でした。武蔵野線開業の3年前に完成しています。

上り府中本町行き電車です。

回送電車です。東所沢の電留線に向かう列車だと思います。

EF210牽引の府中本町・鶴見方向への貨物列車が通りました。


武蔵野線は東北方面と東海道方面に向かう貨物列車で、列車番号の奇数・偶数が違う様です。

架道橋の反対側に移動しました。下り南船橋行きです。


上り府中本町行きです。


東北本線方面への貨物列車が来ました。

ゆっくりとしたスピードで走ってゆきます。

長いコンテナ列車を牽いています。

通り過ぎて行きました。