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2020年3月15日日曜日

原田駅(鹿児島本線・筑豊本線)キハ140

原田(はるだ)駅です。

本線は島式ホームの2・3番線で、駅舎側の1番線と外側の4番線が待避線の様です。

新しい除草剤散布車と古いタイプのマーターカーが停まっていました。

 1番線です。良い感じのホーム上屋と跨線橋です。

跨線橋から下りハウステンボス号を見たところです。

4分後にはゆふいんの森号が続行します。

0番線です。筑豊本線に50系客車が走っていたのは25年以上前の事です。

駅は緩やかにカーブしています。

地図を見ると、駅の海抜は49メートルでした。JRの東側2-3km離れた場所を西鉄が通っていました。

筑豊本線の単行気動車がやって来ました。

ゆっくりと近づいて来ます。

白に青帯の九州色が青空に良く映えます。

おでこと貫通幌受け周りが結構汚れています。

キハ140 2041でした。

0番線の車止めです。

折り返し桂川行きになります。

40~50年前からありそうな行灯式の番線表示です。

エレベーター用の跨線橋から鳥栖方向を見たところです。

駅裏手は自然豊かな風景です。

この位置から見ると、古いホーム屋根と跨線橋の姿が国鉄時代の様子を想像させてくれます。

ここから見るとただの比較的新しい駅です。

折り返しまでしばらく時間があります。

駅の外から見たところです。

2019年9月29日日曜日

桂川駅(筑豊本線・篠栗線)

長者丸駅からのった福北ゆたか線の電車は篠栗止まりでした。
817系電車
 すぐに次の直方行き電車が来ました。
813系電車
 原田線のディーゼルカーを見る事が出来ないかと思って桂川まで行ってみました。

福北ゆたか線には意外にも1日2往復、特急列車が走っているそうです。

桂川(けいせん)駅です。タクシー乗り場の歩行者用シェルターで駅舎がちょっと見えにくくなっています。

この辺りの海抜は48mでした。

昔の筑豊”本線”の駅なのでとても長いホームです。

残念ながら原田線の気動車は停まっていませんでした。

20年位前まではDD51が牽く50系客車が走っていた筈です。

あまり乗換駅らしくない感じでした。

真新しい保線車両が停まっていました。


2019年7月15日月曜日

原田駅(筑豊本線)キハ140

原田(はるだ)駅0番線に停車中のキハ140です。左側のヘッドライトは煤で曇っている様です。

キハ140-2067でした。機関改装出力増強タイプです。

オデコと貫通幌枠周りが相当煤けています。

車内です。

ベンチレーターが撤去された以外は原型の面影が残っています。

桂川と原田との間は、以前はキハ31が使われていた様です。

間もなく出発です。

駅前の大きなマンションと単行気動車がミスマッチっぽい感じです。

若松線も香椎線もキハ40系は引退して運用区間が狭まっていますが、キハ31の方が先に引退してしまったのはちょっと意外でした。

まだあと数年は活躍するのでしょうか。

ゆっくりゆっくりと遠ざかって行きます。

お客さんはほんの数名しか乗っていませんでした。

鹿児島本線の特急列車、なかなか格好良い885系です。ユーロスタイルです。

サッカー関係らしいラッピングがされていました。