ラベル 小湊鐵道バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 小湊鐵道バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年12月11日月曜日

茂原駅(外房線)

 茂原駅西口です。

茂原から8.7km先の上総一ノ宮までは総武線快速、京葉線快速が乗り入れています。

列車本数は結構ありますが、パターンダイヤではない様です。

1986年、当初は1面2線で高架化され、翌年、増設されて2面4線の駅になりました。

駅周辺の標高は10メートル。茂原市の東側には白子町と長生村があり、九十九里の海岸線までは約8.5kmあります。

上り千葉行き普通列車です。

千葉駅までは40分もかかりません。ちょっと時間がかかりますが、東京まで通勤している人も多い様です。

東口です。南口の反対側ですが、北口ではありません。

小湊鐵道バスです。

やや小型の後部扉が車端に寄ったバスが良い感じです。

南口に戻って来ました。茂原は七夕まつりが有名で、右側に少し見えるモニュメントはそれをモチーフにしたものとWikipediaに書かれていましたが、詳しくは良くわかりませんでした。

南口正面を見たところです。こちらの方が駅前は広くなっています。

小湊鐵道バスです。

路線図を見てみると各方面に路線が伸びていました。


2022年1月28日金曜日

八幡宿駅(内房線)

 八幡宿(やわたじゅく)駅西口です。海抜2メートルです。読み方が「やわた」か「やはた」か、「じゅく」か「しゅく」か、なかなか覚えられません。

ホームから木更津方を見たところです。

上りホーム側に側線があり、保線用車両が留置されていました。

その先には分岐と車庫があります。

西口駅前を見たところです。

前方の建物の壁には”交通建設”と書かれていました。軌道の保守改良業務を行う会社だそうです。

東口駅前を見たところです。

東口です。西口と同様、階段部分がちょっとだけ”いたわさ”を思わせる形です。

西口駅前です。小湊鐵道バスが停まっていました。


2019年11月30日土曜日

木更津駅(内房線・久留里線)

木更津駅です。木更津港からは1kmも離れておらず、海抜は2mしかありません。

3階建ての鉄筋コンクリート駅舎ですが、2階から上が前後に張り出している面白い形態です。

房総のバスと言えば、小湊鐵道バスと日東交通バスですが、並んで停まっていました。

西口です。この辺りは木更津市富士見という地名です。今はビルが沢山建っていますが、昔は名前の通り、富士山が良く見えたのでしょう。

こちらは東口です。今は橋上駅舎になっており、こちら側は階段しか見えません。

駅前ロータリーです。

短いボディーの日東交通バスです。

駅通路から見た構内です。久留里線の車庫、幕張車両センター木更津派出があります。

横須賀・総武快速線直通のE217系です。

 久留里線のキハE130です。

キハ30の面影が残っています。

古い矩形庫にキハE130とDE10が止まっています。

気動車1両分の長さしかない小さな建物です。

気動車の基地だと思っていたら、奥から209系電車が出て来てちょっと驚きました。

2019年9月23日月曜日

本納駅(外房線)

本納(ほんのう)駅です。海抜9mでした。

この駅舎を見て最初に思い浮かんだのは、大修理後に「白過ぎ城」とか言われていた、国宝姫路城の事です。相当、白いです。

この駅も駅舎から一番遠い、下りホームが1番線でした。外房線で良く見かけます。

 角度を変えて見てもやはり白いです。

15両編成のE217系上り列車が通過しました。

遠くの丘と切妻屋根の駅、周辺の町並みが良い感じです。

なかなか魅力的な木造駅です。白過ぎますが。

正面の瓦屋根の立派な家が良い感じです。

小湊鐵道バスです。

上り千葉行きの電車が来ました。

こんなものを見つけました。ホーム途中から僅かながら線路の勾配が変わるようです。

2019年8月19日月曜日

上総一ノ宮駅(外房線)

上総一ノ宮駅です。海岸まで直線距離で2km以上ありますが、標高は海抜4mでした。

この駅は駅舎から一番離れているこちらが1番線でした。

2番線には折り返し総武快速線直通列車が停まっています。

下り列車が出発して行きました。

 跨線橋から駅舎を見たところです。

小湊バスです。

シンプルで感じの良い駅舎です。

下り特急列車が通過して行きました。

大原方に留置線があります。パンタ点検台がありました。

留置線終端部です。

車止めの後ろから見たところです。

その先には木工所か製材所がありました。

留置線の出口にあるダブルクロスです。

安全側線側は線路が平行に敷かれて終わっていました。

駅の周りにはあまり何もありません。