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2023年12月11日月曜日

茂原駅(外房線)

 茂原駅西口です。

茂原から8.7km先の上総一ノ宮までは総武線快速、京葉線快速が乗り入れています。

列車本数は結構ありますが、パターンダイヤではない様です。

1986年、当初は1面2線で高架化され、翌年、増設されて2面4線の駅になりました。

駅周辺の標高は10メートル。茂原市の東側には白子町と長生村があり、九十九里の海岸線までは約8.5kmあります。

上り千葉行き普通列車です。

千葉駅までは40分もかかりません。ちょっと時間がかかりますが、東京まで通勤している人も多い様です。

東口です。南口の反対側ですが、北口ではありません。

小湊鐵道バスです。

やや小型の後部扉が車端に寄ったバスが良い感じです。

南口に戻って来ました。茂原は七夕まつりが有名で、右側に少し見えるモニュメントはそれをモチーフにしたものとWikipediaに書かれていましたが、詳しくは良くわかりませんでした。

南口正面を見たところです。こちらの方が駅前は広くなっています。

小湊鐵道バスです。

路線図を見てみると各方面に路線が伸びていました。


2023年5月5日金曜日

木更津金田バスターミナル(千葉県木更津市瓜倉)

 木更津金田バスターミナルです。良い感じの切妻の駅舎?です。反対側の妻にはちゃんと「木更津金田バスターミナル」と書かれていた様です。

乗降場が10か所ある広大なバスターミナルです。

小湊鐵道バスが2台やって来て、そして走り去って行きました。

高速道路網の拡充に伴い、今では君津、木更津金田、袖ケ浦、市原、市原鶴舞と各所にバスターミナルがあります。

こちらは一般車とタクシー用の乗降スペースです。

日中はやや閑散とした印象ですが、それでも次々にバスがやってきます。

入り口の看板です。

しばらく待っていたら、乗り入れ各社のバスが来ました。小湊鐵道バス、川崎、横浜、品川、新宿、羽田等に行きます。

日東交通バスは、東京方面及び君津、鴨川、安房小湊、勝浦等に行く様です。いろいろな路線で複数社の共同運行も多い様です。

京成バスです。東京駅方面に他社と共同運行の様です。

京急バスは、横浜方面に小湊鐵道、日東交通と共同運行です。

小田急バスは、新宿へ小湊鐵道バスと共同運行の様です。


後日、駅名表記がある側の出入口の写真を撮ってきました。

2022年1月28日金曜日

八幡宿駅(内房線)

 八幡宿(やわたじゅく)駅西口です。海抜2メートルです。読み方が「やわた」か「やはた」か、「じゅく」か「しゅく」か、なかなか覚えられません。

ホームから木更津方を見たところです。

上りホーム側に側線があり、保線用車両が留置されていました。

その先には分岐と車庫があります。

西口駅前を見たところです。

前方の建物の壁には”交通建設”と書かれていました。軌道の保守改良業務を行う会社だそうです。

東口駅前を見たところです。

東口です。西口と同様、階段部分がちょっとだけ”いたわさ”を思わせる形です。

西口駅前です。小湊鐵道バスが停まっていました。


2019年11月30日土曜日

木更津駅(内房線・久留里線)

木更津駅です。木更津港からは1kmも離れておらず、海抜は2mしかありません。

3階建ての鉄筋コンクリート駅舎ですが、2階から上が前後に張り出している面白い形態です。

房総のバスと言えば、小湊鐵道バスと日東交通バスですが、並んで停まっていました。

西口です。この辺りは木更津市富士見という地名です。今はビルが沢山建っていますが、昔は名前の通り、富士山が良く見えたのでしょう。

こちらは東口です。今は橋上駅舎になっており、こちら側は階段しか見えません。

駅前ロータリーです。

短いボディーの日東交通バスです。

駅通路から見た構内です。久留里線の車庫、幕張車両センター木更津派出があります。

横須賀・総武快速線直通のE217系です。

 久留里線のキハE130です。

キハ30の面影が残っています。

古い矩形庫にキハE130とDE10が止まっています。

気動車1両分の長さしかない小さな建物です。

気動車の基地だと思っていたら、奥から209系電車が出て来てちょっと驚きました。