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2026年1月20日火曜日

小川町-東武竹沢(東武東上線)一駅乗車

 小川町駅前に古いSAABがお客さんの出迎えで駐まっていました。Wikipediaで調べると1978年から1993年まで生産された初代 Classic900です。30年以上前の車を大切に乗っている相当好き者のオーナーです。

1963年から1983年まで生産された8000系電車です。40年以上前の電車に更新工事をして大切に走らせている東武鉄道です。

川越観光バスならぬ、国際十王交通バスが停まっていました。グループ内で転属してきた様です。

1番線の寄居行き電車に乗ります。

まだまだ置き換えの話は出ていない様ですが、ネット上では諸説展開されています。10000系・10030系は結構車齢が高いので30000系をワンマン整備する説が有力ではないかと思っています。

まもなく出発時刻です。

車窓から見える色づいた丘が良い感じです。

八高線と立体交差すると間もなく東武竹沢駅です。

この時は列車交換はありませんでした。

寄居方にある踏切が鳴っています。


出発して行きました。

もし30000系がワンマン区間に投入されたら、今の8000系と同じ、前面クリーム色の青帯塗装になれば良いなぁと勝手に思っています。

走り去って行きました。

東武竹沢駅東口です。2024年の1日平均の乗降客数は688人でした。乗車人員にして345人といったところです。

2021年4月11日日曜日

桶川駅(高崎線)

桶川(おけがわ)駅西口です。西口といっても南西向きです。

KKJ(川越観光自動車)バスは東武東上線沿線が本拠地ですが、高崎線沿線でも桶川、北本、鴻巣を拠点に活躍している様です。

駅に向かって左手のタクシーロータリーを見たところです。

 駅前の商業施設と駅を結ぶ歩行者デッキです。

左手のバスロータリーです。

熊谷方向を見たところです。この辺りは海抜21mでした。

駅入口にはJR東日本様式の駅名標がありません。

2面3線の駅です。桶川駅は高崎線で上尾駅、熊谷駅、高崎駅に次いで4番目に利用客が多いそうです。

下り線の外側に側線がありますが、あまり使われておらずに錆びている感じです。

西口の商業施設です。

大宮方向です。

大宮方の跨線橋から橋上駅舎に向かって、上りホームの上を通路が通っています。

東口です。北東向きです。

駅前通りです。

こちらもJRの緑と白の駅名標が見当たりません。

熊通は熊谷通運の略称でしょうか。

 東口は元からの市街地だったせいか、狭い駅前です。

駅前の商店です。

西口は川越観光自動車バスでしたが、こちらは同じグループの朝日自動車バスです。

バス用ターンテーブルで方向転換していました。

大宮寄りの踏切です。2番線で普通列車が特別快速を待避中です。

大宮方向です。

特別快速が出発して行きました。

2020年7月5日日曜日

東毛呂駅(東武越生線)

東毛呂(ひがしもろ)駅です。標高63mです。

越生行き電車です。

越生寄りにある、エレベーター専用の跨線橋からです。

越生方向です。

ホームが狭いので、こちらの跨線橋にエレベーターを増設する事が出来なかったのでしょう。

駅前広場です。

開放型の跨線橋です。

古いフィアット・パンダが置いてありました。

KKJ川越観光自動車バスです。

越生行きの電車が来ました。

2019年4月7日日曜日

小川町駅(東武東上線)町並み

小川町駅です。

改札口に面しているのは2番線です。

駅近くを走る川越観光自動車バスです。朝日自動車のグループ会社ですが、東武鉄道のバス事業は、東武バスと朝日自動車の2つのグループに分かれるそうです。


駅前旅館の看板があります。

こちらは造り酒屋さんです。奥に煉瓦積みの煙突が見えます。

古い建物の前をちょうど、古いポルシェ911が通りました。

こちらも素敵な建物です。右側の小さな建物は元商店の様です。

通りに面して古い建物があちらこちらにあります。

ちょっと奥に入ったところに小さなお社がありました。

国道254号線から県道30号線が分かれたところです。

槻川上流方です。

下流方です。

県道30号線を小川町方向に戻ります。右手に消防署があります。

和紙屋さんです。

立派な建物です。

古いヤマザキパンの看板が素敵です。

駅に戻ってきました。

行き止まりの1番線です。ここから寄居の間は8000系4両編成が走っています。

1番線、駅舎脇にある車止めです。

この形の8000系は好きなのですが、もう使用しない幌が撤去されてしまい残念です。