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2026年3月18日水曜日

小川町-東武竹沢・竹沢(東武東上線・八高線)東第319号・笠原踏切

 朝まだ早い時間、東武東上線小川町-竹沢間にある東第319号踏切道です。警報機が鳴って遮断機が下りました。

上り小川町行き電車が来ます。

10分少々経つと今度は15メートル程先にある八高線の笠原踏切が鳴り始めました。

上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。

小川町駅までは2km弱です。

八高線は少し小川町寄りで並行していた東上線と離れ始めます。

竹沢方向です。

数分後、東上線の踏切が鳴り始めました。

下り寄居行き電車です。

しばらく先で右に大きくカーブすると八高線をオーバーパスして東武竹沢駅に着きます。


八高線下りディーゼルカーが来ました。

高崎行きです。

走り去って行きました。

東上線上り電車です。東武竹沢駅は朝7時台から9時台まで毎時4本の上り電車があります。

2026年1月20日火曜日

小川町-東武竹沢(東武東上線)一駅乗車

 小川町駅前に古いSAABがお客さんの出迎えで駐まっていました。Wikipediaで調べると1978年から1993年まで生産された初代 Classic900です。30年以上前の車を大切に乗っている相当好き者のオーナーです。

1963年から1983年まで生産された8000系電車です。40年以上前の電車に更新工事をして大切に走らせている東武鉄道です。

川越観光バスならぬ、国際十王交通バスが停まっていました。グループ内で転属してきた様です。

1番線の寄居行き電車に乗ります。

まだまだ置き換えの話は出ていない様ですが、ネット上では諸説展開されています。10000系・10030系は結構車齢が高いので30000系をワンマン整備する説が有力ではないかと思っています。

まもなく出発時刻です。

車窓から見える色づいた丘が良い感じです。

八高線と立体交差すると間もなく東武竹沢駅です。

この時は列車交換はありませんでした。

寄居方にある踏切が鳴っています。


出発して行きました。

もし30000系がワンマン区間に投入されたら、今の8000系と同じ、前面クリーム色の青帯塗装になれば良いなぁと勝手に思っています。

走り去って行きました。

東武竹沢駅東口です。2024年の1日平均の乗降客数は688人でした。乗車人員にして345人といったところです。

2026年1月19日月曜日

東武竹沢-竹沢(八高線・東武東上線)一駅散歩

 東武竹沢駅から竹沢駅まで歩いて行く事にしました。急ぐ人は居ないと思いますが、写真の東口よりも西口からの方が近いです。


兜川です。地図を辿ると、兜川は小川町駅の東で槻川に合流し、槻川は武蔵嵐山駅の南で都幾川に流れ込みます。やがて都幾川は越辺川に、越辺川は入間川に、そして入間川は荒川に合流し、東京湾に向かいます。

突き当りの道を右に曲がりました。

東武竹沢駅前郵便局です。

再び兜川を渡ります。

左に八高線のトラフガーダー橋が並んでいます。

東上線の鉄橋です。

格好の良い利根川商店が健在でした。


利根川踏切から小川町方向を見たところです。


見通し不良区間の立て札が立っていました。

竹沢駅方向です。

線路の右側の道を歩いて行きました。

小川町立竹沢小学校です。

竹沢踏切を渡って国道254号線に出ます。

竹沢駅方向です。

こちらのお店はもうやっていないのでしょう。

左が渡って来た踏切方向、右が国道254号線です。

こちらの格好良い商店もやっていないっぽいです。

廃ガソリンスタンド脇の木がきれいに色づいていました。

大楽地踏切です。背後の木々がきれいです。

竹沢駅が見えて来ました。

到着です。