冬の朝、西の空にまだ月が残っていました。
第三西ノ入踏切です。
間もなく下りディーゼルカーが来る時間です。
カーブをゆっくりと走って来ました。
通り過ぎて行きました。
寄居駅から荒川橋りょうに向かう途中にある陸橋です。正式な名前は分かりません。
鉄骨組みの橋脚の上にコンクリート製の橋桁が乗っていました。
遠くに荒川橋りょうが見えます。
寄居駅方向です。
有名撮影地です。
下り高崎行きディーゼルカーが来ました。
鉄橋上を狙うには高性能望遠レンズが必要です。
寄居駅まではあと800メートル程です。
走り去って行きました。
陸橋隣にある極楽寺です。
朝まだ早い時間、東武東上線小川町-竹沢間にある東第319号踏切道です。警報機が鳴って遮断機が下りました。
上り小川町行き電車が来ます。
10分少々経つと今度は15メートル程先にある八高線の笠原踏切が鳴り始めました。
上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。
小川町駅までは2km弱です。
八高線は少し小川町寄りで並行していた東上線と離れ始めます。
竹沢方向です。
数分後、東上線の踏切が鳴り始めました。
下り寄居行き電車です。
しばらく先で右に大きくカーブすると八高線をオーバーパスして東武竹沢駅に着きます。
寄居駅八高線ホーム5番線に到着した上り高麗川行きディーゼルカーです。
遠く左側の高い方が鐘撞堂山(かねつきどう)です。
出発します。背後に見える建物は寄居町役場です。
徐々に加速して行きます。
寄居から小川町へは圧倒的に列車本数が多い東武東上線の方が便利です。
走り去って行きました。
第三木呂子踏切です。第一と第二は廃止されたのか、在りませんでした。
竹沢方向です。
折原方向です。
敷板踏切です。木製枕木線路用に現在でも防腐剤を圧入した敷板が製造されているそうです。
古いタイプの警報機ランプが良い感じです。
線路右側の道路を進むとくねくねの山道を走って峠を越えて折原方向に抜けられます。
上りディーゼルカーが来ました。
高麗川行きです。
通り過ぎて行きました。