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2026年3月18日水曜日

小川町-東武竹沢・竹沢(東武東上線・八高線)東第319号・笠原踏切

 朝まだ早い時間、東武東上線小川町-竹沢間にある東第319号踏切道です。警報機が鳴って遮断機が下りました。

上り小川町行き電車が来ます。

10分少々経つと今度は15メートル程先にある八高線の笠原踏切が鳴り始めました。

上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。

小川町駅までは2km弱です。

八高線は少し小川町寄りで並行していた東上線と離れ始めます。

竹沢方向です。

数分後、東上線の踏切が鳴り始めました。

下り寄居行き電車です。

しばらく先で右に大きくカーブすると八高線をオーバーパスして東武竹沢駅に着きます。


八高線下りディーゼルカーが来ました。

高崎行きです。

走り去って行きました。

東上線上り電車です。東武竹沢駅は朝7時台から9時台まで毎時4本の上り電車があります。

2026年3月10日火曜日

寄居駅(八高線)上りディーゼルカー

 寄居駅八高線ホーム5番線に到着した上り高麗川行きディーゼルカーです。

遠く左側の高い方が鐘撞堂山(かねつきどう)です。

出発します。背後に見える建物は寄居町役場です。

徐々に加速して行きます。

寄居から小川町へは圧倒的に列車本数が多い東武東上線の方が便利です。

走り去って行きました。


2026年2月27日金曜日

竹沢-折原(八高線)第三木呂子踏切

 第三木呂子踏切です。第一と第二は廃止されたのか、在りませんでした。

竹沢方向です。

折原方向です。

敷板踏切です。木製枕木線路用に現在でも防腐剤を圧入した敷板が製造されているそうです。

古いタイプの警報機ランプが良い感じです。

線路右側の道路を進むとくねくねの山道を走って峠を越えて折原方向に抜けられます。

上りディーゼルカーが来ました。

高麗川行きです。

通り過ぎて行きました。


2026年2月18日水曜日

竹沢-折原(八高線)片瀬踏切

 竹沢駅から折原駅に向かう途中です。辺りの地名は小川町勝呂です。

第4種踏切がありました。

片瀬踏切です。

ここは標高118メートルの竹沢駅から約0.6kmの間に、8パーミルの勾配で標高129メートルまで登って来ていました。

折原方も更に上り勾配が続きます。

踏切の反対側、国道254号線旧道側から見たところです。国道までは50~60メートルですが、舗装されていない、人しか通れない道でした。

薄曇りだったのですが、ラッキーな事に列車が来る直前に日が射して来ました。

ところが下り高崎行きディーゼルカーが来たところで、残念ながら再び薄曇りになってしまいました...。

この後、1.5km先にある小川町木呂子と寄居町五ノ坪の間の標高151メートルの峠まで上って行きます。

走り去って行きました。


2026年2月14日土曜日

折原-寄居(八高線)カーブ築堤

 第一下郷踏切周辺のちょっと違った場所から写真が撮れないかと思いました。

荒川橋りょうから折原に向かって八高線は大きくカーブしたアプローチ築堤を通った後、河岸段丘に沿って登ってゆきます。

来てみると正面の電柱と線路脇の標識がちょっと気になりますが、それ以外はなかなか良い感じの場所でした。

築堤のトンネルをくぐって寄居方向を見てみます。朝には良い感じで撮れそうです。

折原方向光線が良い時間帯は限られそうですがアングル的には良い感じです。

間もなく下り高崎行きディーゼルカーが来る時間になりました。

青空にキハ110の明るい車体色が映えます。

この向きもなかなか良い感じです。

走り去って行きました。

左手の大木はイチョウでしょうか。もう数週間前に来たら紅葉がきれいだったかもしれません。


2026年2月13日金曜日

折原-寄居(八高線)第一下郷踏切 冬

 第一下郷踏切です。

標高119メートルの折原駅から河岸段丘に沿って降りてきた八高線は標高99メートルの寄居駅に向かいます。

北側正面に見えるのは鐘撞堂山(かねつきどうやま)でしょうか。

寄居駅から荒川を渡り、鉢形城公園を通り抜けて2km少々来た場所です。

折原方向です。

寄居方向です。

上り高麗川行きのディーゼルカーがやって来ました。

この区間の上り列車は8時台から10時台、10時台から12時台、14時台から16時台とそれぞれ列車間隔が2時間ほど空きます。

走り去って行きました。