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2022年10月25日火曜日

武蔵五日市駅(五日市線)

 武蔵五日市(むさしいつかいち)駅です。

武蔵増戸駅を過ぎると周囲に山が迫ってくる感じです。

元々ここにはシザースクロッシングがあって、左側を直進すると武蔵五日市、右に分岐して武蔵岩井支線だったものを、支線側に直進する様に改造して今の高架線の武蔵五日市駅に接続させたそうです。

コンクリート橋で秋川街道を越えます。

到着しました。駅の東南東の方向に五日市街道が見えます。

2番線に到着した五日市線線内運転の6両編成です。

車止めです。

1番線にはホリデー快速あきがわ号分割編成の4両がパンタを降ろして休んでいました。

山が少し色付いています。

駅正面です。

西東京バス五日市営業所が隣接しています。

線路終端部です。

この後、檜原村の入口付近まで散歩して、バスで帰ってきました。日が暮れてピンク色に染まった空がきれいでした。


2022年10月15日土曜日

檜原街道散歩(武蔵五日市駅~檜原村和田向)

 武蔵五日市駅から檜原街道を歩いてみる事にしました。街道沿いにはところどころに素敵な建物が残っています。

こちらは古民家イタリアンです。

きれいに手入れされた建物です。あちらこちらに土蔵も見かけました。

西東京バス混色3重連です。一番前の青い塗色は1999年から2008年まで分社化されていた多摩バスのものだそうです。

小中野の交差点から左手の道を歩いてしばらくいくと沢戸橋で秋川を越えます。

橋から右手、上流側を見たところです。

その先を道なりに右に曲がった後に真っ直ぐ進んで再び檜原街道に向かいます。

特徴のある屋根です。

右手にある野崎酒造です。杉玉があります。

戸倉の交差点です。左からバスが来るのが檜原街道、右が今、歩いて来た道路です。

右手に入った旧道を通りながら秋川の対岸を見たところです。

途中大分端折って十里木の交差点近くのバス停です。

ほんの100メートル程の旧道脇に端正な民家がありました。

紅葉がきれいですが、この辺りはもう日が差していません。

この辺の檜原街道は歩道がありませんでした。

良い感じの建物です。

新矢柄橋です。渡ってから振り返って見たところです。

この後、檜原街道から右に曲がって荷田子バス停を通り先に進みます。

遠くに先ほど通った新矢柄橋が見えます。

写真では分かりませんが、正面に秋川が流れていて、その向こうに檜原街道が通っています。この辺りを散歩するにはもっと早い時間から来た方が良かった様です。

あちらこちらに立派な民家があります。

西青木平橋まで歩いて秋川を渡ります。

少し高い場所を通る檜原街道まで上って行きます。

檜原街道に戻ってなにもない道をしばらく行くとやがて檜原村に入ります。しばらく歩くと再び人家が現れます。

すっかり陽が陰ってしまったので、和田向の駐車場の前で今回の散歩は終了としました。距離は8km弱、2時間20分程でした。この後、みやげ物店の脇からバスに乗って武蔵五日市駅まで戻りました。


2022年3月18日金曜日

東秋留駅(五日市線)

東秋留(ひがしあきる)駅です。

下り武蔵五日市行き電車です。

駅南側にあるお寺に大きな木が立っています。

拝島方向です。

島式ホーム1面2線の駅です。

ホーム上に改札口があります。

駅北側は小さなロータリーと自転車置き場があります。

駅を出てから踏切を渡らないと北側にも南側にも行けません。

踏切部分を含めて、都道168号東秋留停車場線だそうです。

駅に入るにはホーム高さ分の階段を登るだけなので便利です。

列車の頻度は全く違い、道路は歩行者と自転車しか通れませんが、踏切と踏切の間に駅入り口がある、東急大井町線九品仏駅と似た作りです。

駅北口ロータリーです。

武蔵五日市方向を見たところです。