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2026年10月23日金曜日

入曽駅(西武新宿線)夕暮れ 前パン2000系電車

 梅雨の合間の夕方、入曽駅から新所沢方向を見たところです。パイプでなくてアングル組みの架線ビームの方が雰囲気かも知れません。

この日の狭山市の日の入りは19:04で、18:30過ぎでもまだまだ日が差していました。まもなく夏至です。

上り急行西武新宿行きが来ました。前パンのクモハ2465が先頭です。

発車しました。菱型パンタ2丁の重装備です。

西武線アプリで2000系の場合、車両情報を見て「10両編成 付属2連が新宿方に連結」だと前パン確定です。

基本8連は戸袋無し更新車です。

橋上駅舎の自由通路からは大パノラマを楽しむ事が出来ます。地図を見ると日が沈んで行くのは飯能と高麗川の中間辺りのところでした。

来春にはトキイロ40000系に置き換えられる10000系NEWレッドアロー小江戸号が爆音を立てて通り過ぎて行きます。

この方向には自衛隊入間基地があるので、ビルが建たずに、ずっと夕日が楽しめる事でしょう。

所沢方向です。

駅に入って上りホームから見た残照です。

下り本川越行きです。

低性能カメラとカメラマンですが、追っかけ流し撮りがまあまあ上手く行きました。


2026年4月28日火曜日

八坂駅(西武多摩湖線)夕日

 西武多摩湖線八坂駅ホームから見た夕日です。

国分寺行きが来ました。

9103編成です。

萩山で交換した多摩湖行き9104編成が来ました。現在9000系は4両編成5本で、赤1本と青1本、黄色が3本です。側面監視用カメラが取り付けられて当分活躍しそうな9000系電車ですので、黄色1編成は2000系武蔵野鉄道復刻色と同じぶどう色に塗り替えたら良いなぁと思っています。


2026年4月3日金曜日

練馬駅(西武池袋線)夕焼け

 練馬駅下り1・2番線ホーム西端から見た夕焼けです。2面4線プラス外側通過線2本、さらに豊島線の線路が並びます。

左端、少し遠くに見えるのが外側通過線の閉塞信号機、1番線は外側通過線への出発信号機と緑が点灯している内側緩行線への出発信号機、2番線には外側通過線、内側緩行線、そして豊島線の出発信号機が並んでいました。

各停清瀬行きが出発して行きました。

各停池袋行きが3番線に到着します。

光るレールとビルの壁に反射した光に照らされた電車の車体が良い感じです。

4番線には西武線内準急の有楽町線新木場行きが来ました。

間もなく日が沈みます。


2026年3月28日土曜日

東村山-所沢(西武新宿線)車窓 朝日

 下り線のみ高架化された、東村山駅から所沢駅に向かう西武新宿線下り電車車内から見えた朝日です。1895年の川越鉄道国分寺-川越間の開業から130年後、初めて見られる光景です。


2026年3月24日火曜日

豊洲駅(ゆりかもめ)夕景

 港湾エリアの高層マンションが風の通りを悪くして都心部の酷暑を招いているという見方がありますが、日没が早まっているのは間違いなさそうです。


2026年3月23日月曜日

西武園駅(西武西武園線)初電前

 朝5時半から夜23時半まで4両編成の電車が1駅間を行ったり来たりしている西武園線西武園駅です

狭山丘陵の尾根を切土して設けられた西武園駅橋上駅舎への跨線デッキからは、東南東に開けた空を見る事が出来ます。


季節や天候によって様々な空を見る事が出来ました。

進行方向左手に見える八国山緑地が魅力的な風景を作っています。


この日は横に広がった青ねずみ色の綿雲の向こうに朝焼けが見えました。

金星が見えます。

夜間留置中の国分寺線電車です。間もなく東村山から西武園線の一番電車が来ます。


2025年11月12日水曜日

清瀬駅(西武池袋線)夕焼け

 清瀬駅を通り過ぎる急行池袋行きです。西日を反射して写真よりももっときらきらしていました。

正面の太陽の下に見える高いビルは、所沢駅西口の29階建て高層マンションです。

マンションの向こうに間もなく日が沈みます。


2025年10月14日火曜日

清瀬-秋津(西武池袋線)夕暮れ 前面展望

 下り急行電車が清瀬駅に入ります。


通過したところです。上り側のポイント群から下り側の引き上げ線の先まで800メートル位あるので、Nゲージで再現すると5メートル以上の長さが必要です。

間もなく秋津駅です。

秋津駅を出た辺りです。奥多摩から秩父にかけての山々に日が沈んで行きます。


2025年6月21日土曜日

東觜崎駅(姫新線)

 東觜崎(ひがしはしさき)駅、所在地は兵庫県たつの市神岡町です。

2019年に駅前ロータリー整備、2020年駅舎屋根改修、2022年に外壁と構内のリフォームが完成したそうです。シンプルで伝統的かつ現代的な美しい駅舎になっています。

駅舎脇のトイレもきれいに整備されています。

東の空に月が昇っています。

駅本屋の線路側の壁は白く塗られていました。

本竜野・姫路方向です。

播磨新宮・佐用方向です。

”そうめんの里揖保乃糸資料館”はこの倉庫ではなくて、駅から東北東に徒歩15分程のところにありました。

播磨新宮行きの下りディーゼルカーが来ました。

朝から夕方まで、姫路周辺から下り列車で播磨新宮よりも先へ行くには、播磨新宮始発の下り列車に乗り換える様になっていました。

コンデジ手持ちでやっと何とか見れる程度です。

太陽はすっかり山影に沈んでいます。

駅は標高36メートルでした。