AIカラー化です。八王子駅にてワフ22584、1978~79年位です。錆で茶色くなった黒い車体が本当のカラー写真の様に再現されています。後ろの救援車らしき客車はスエ31 10らしいです。
2026年7月12日日曜日
2025年11月6日木曜日
八東駅(若桜鉄道)
八東(はっとう)駅です。若桜線隼-若桜間延伸時1930年(昭和5年)に開業しました。海抜103メートルです。
駅舎は開業時からのものです。Wikipediaの2007年の写真を見ると窓はアルミサッシでしたので、その後、木枠の窓に復元された様です。
駅舎左手に再設置された線路と貨物上屋に貨車が保存されていました。
長く宇都宮貨物ターミナルに放置されていたワフ35597を、2011年に若桜線SL遺産保存会が購入したそうです。
配置区表示は高タソになっています。
郡山工場で検査を受けていた様です。
こちらは2022年に加悦鉄道から来た排雪モーターカーです。
キャブの外にも数名乗れそうです。
駅本屋と1番ホームは有形文化財になっています。
ホーム上に木造の待合室があります。
若桜方です。2020年に新たに設置された2番線によって列車交換が可能になり、1日の5往復から10往復に増便されたとの事。増便に際して、JRからのキハ47乗り入れは廃止になったそうです。
かつては事務所に電機会社や喫茶店が入居していましたが、現在は地域住民による乗車券の販売や管理の事務所になっているそうです。
素晴らしく手入れされた駅舎でした。
2024年3月30日土曜日
八王子駅(中央線)貨物列車 検査回送ホキ
夜の八王子駅3番線です。貨物列車に珍しい貨車が連結されていました。全検の為に川崎貨物駅に回送される途中の矢橋工業ホキ2000です。2011年先行試作車製作。2012年から15年まで生産された後、2022年にも増備されたそうです。
2023年3月27日月曜日
倉賀野駅(高崎線)タキ143645 銀タキ
倉賀野駅で銀タキを見ました。1987年に日本車両で1両だけ作られたステンレス製タキ43000です。
タキ143000番台に区分されますが、車番の645はタンク形状を変更した保安対策車タキ43600番台からの連番です。
タキ1000や緑のタキ43000が混じった編成です。これから浜五井まで返送される様です。ときどき高速道路で鏡面仕上げをしたステンレスタンクを積んだトレーラーを見かけますが、こちらはつや消し仕上げでどちらかというとアルミっぽい感じです。
牽引機のEF65 2088です。1977年製です。
編成の最後尾には黒タキが2両連結されていました。緑の編成に混じるととても恰好良く見えます。43600番台でした。
2023年1月3日火曜日
波久礼駅(秩父鉄道)貨物列車交換
2022年12月13日火曜日
根岸駅(根岸線)タキ1000-1005
タキ1000-1005です。1000番台の車番を初めてみました。荷重45トン・実容積61.6立方メートルはタキ1000全車共通だと思いますが、自重標記は16.6から17.3トンまで見た事があります。メーカーや生産時期による違い、製造時の誤差があるのでしょう。
Wikipediaで調べて見ると、製造開始の1993年以来、日本車両と川崎重工業(川崎車両)の2社で2021年11月現在、1008両が製造されたそうです。
2022年3月16日水曜日
八王子駅(中央線)小野上ホキ800 廃車回送
八王子駅中央線ホームと横浜線ホームの間には貨物発着線が2本ありますが、横浜線の電車を降りると中央線側にHD300牽引のタキ1000、横浜線側にホキ800が停まっていました。
やがてタキ1000が立川方にある石油基地に出発して行くと、EF64牽引のホキ800が残りました。長野への廃車回送の様です。
| EF64 1053 |
5両のホキ800は小野上駅常備車でした。特急列車を待避し終えるとすぐに出発して行きました。
2004年の小野上駅の様子はこちらです。⇒小野上駅旧駅舎・砕石積み込み線

