1988年開設の北上尾駅です。高崎線で一番新しい駅だそうです。
2026年9月5日土曜日
2026年8月25日火曜日
上福岡駅(東武東上線)
1914年開業の東武東上線上福岡駅です。
池袋から26.7kmと結構内陸ですが、標高は20メートル位しかなく、池袋に比べると10メートル少々低くなっています。長い年月をかけて荒川によって浸食された土地なのか、あるいは海だったのが荒川によって堆積した土地なのか、どちらでしょうか。
こちら側の西口は2006年に再開発が終了していますが、向こう側の東口はこれからで、駅ビルの東武ストアは2026年3月末に閉店しています。シートで覆われていますが、解体作業中っぽいです。
ふじみ野側の踏切から見たところです。
埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線、この辺りは通称富士見通りでした。踏切渋滞が良くおこるそうです。
東口東武バス乗り場です。
詰所がありました。
東口にありますが、路線は東上線の西側に向かう様です。朝夕は踏切を渡るのが大変そうです。
東口に向かいます。
東口です。
自由通路から新河岸・川越方向を見たところです。上下線の間にある引上線は夜間駐泊があり、朝、1本だけ上福岡始発の上り電車があります。
橋上駅舎は古めかしい鉄骨組みの柱とかまぼこ屋根が特徴です。
上り普通池袋行きが出発してゆきました。
橋上駅舎は新河岸寄りにあます。ホームは山型の長い屋根がかけられています。
下り9000系急行森林公園行きです。コルゲート車体がレトロでよい感じです。
続いて9050系普通川越市行きです。こちらはビードプレス車体に変更されています。
9000系・9050系はまもなく新しい90000系に置き換えられる予定です。
2026年5月14日木曜日
生野駅(播但線)
生野(いくの)駅、所在地は兵庫県朝来市生野町口銀谷です。元々の駅はこちらです。1895年(明治28年)の播但鉄道長谷駅からの延伸時に終着駅として開業しました。東口の現駅舎は1960年(昭和35年)築の、いかにも昭和30年代という鉄筋コンクリート駅舎です。
駅に向かって右手の建物は駅前旅館だったと思われます。ところで生野というと百人一首の「大江山 生野の道の 遠ければ...」という句を思い出しますが、そちらの生野は今の福知山市にあり、”生野”違いです。
駅正面の道です。生野には戦国時代から1973年に閉山されるまで日本有数の銀山がありました。
駅に向かって左側のこの建物も旅館だった雰囲気です。
駅構内を見たところです。青く塗られた古い跨線橋に白地で書かれた”いくの 生野 IKUNO”の駅名標が良い感じです。
右側通行で有名な生野駅です。こちら側1番線ホームが新井・和田山方面です。構内は大きくカーブしています。
長谷駅寄りの第三構内踏切です。
かつては中線があり、貨車の留置等に使われていた様です。
長谷・寺前方向です。
1952年に設置されたという鉄骨木造の跨線橋は2021年にJR西日本が撤去を検討したそうですが、地元の反対もあってか、2024年11月現在では残っていました。
2009年に設置された西口駅舎です。
西口は駅前整備と共に2009年に新設されたものです。
朝来市観光情報センターの看板が掲げられています。
こちら側2番線が寺前・姫路方向です。
新井方にある歩行者用踏切です。
駅方向です。駅の標高は海抜306メートルです。
新井方の生野トンネル辺りが和田山方の円山川と姫路方の市川の分水嶺です。生野トンネルから生野駅直前まで上り勾配で走って来た蒸気機関車が、左分岐の速度制限を受けるとホームまで辿り着けないのが、生野駅が右側通行になった理由だそうです。画面右手の平坦な部分に引き上げ線があって貨物列車が待機していたりしたそうです。
踏切を渡った先は狭い道でした。
駅の周りを一回りして東口駅舎に戻ってきました。
2026年4月30日木曜日
和田山駅(山陰本線・播但線)
和田山(わだやま)駅、兵庫県朝来市和田山町東谷、標高70メートルです。
4番線に山陰本線福知山行き電車と5番線に播但線寺前行きディーゼルカーが停車中です。
2024年6月から運転されている113系復刻福知山色2両編成でした。
5両が鷹取工場で改造され、主に播但線で活躍するキハ41 2000番台です。
増設側運転台です。
鉄筋コンクリート建ての駅舎は1976年に改築されたものです。
2階部分が改札口・待合室・執務室になっています。
駅前は広いロータリーになっています。
駅に向かって左手に和田山駅前公園がありました。竹田城の石垣のオブジェがあります。
短い線路とレンガ機関庫風四阿があります。
駅の北側にレンガが見えます。
養父・豊岡方から特急列車が近づいてきます。
1番線に入ってきたのは289系電車上り特急きのさき京都行きです。
2番線には下り特急きのさき城崎温泉行きが入って来ました。こちらは287系電車です。特急電車同士の交換です。
出発して行きました。
播但線ホーム5番線横の側線には使われているかどうか分かりませんが給油施設がありました。
養父・豊岡方面です。
山陰本線梁瀬・福知山方向、播但線竹田方向です。
給水塔とレンガ建て機関庫です。機関庫の屋根は是非修復してあげて欲しいところです。
なんと嬉しい事にトワイライトエクスプレス瑞風がやってきました。
山陽・山陰周遊コース3日目の運行の様です。
終着駅は京都です。
次の播但線ディーゼルカーは駅メモ!ラッピング車でした。
キハ40 2008です。
4番線に下り城崎温泉行きが来ました。
1番線には普通列車の福知山行きです。