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2026年10月19日月曜日

新河岸駅(東武東上線)

 新河岸(しんがし)駅西口です。1914年に高階(たかしな)駅として開業した後、1916年に新河岸駅に改称されました。近くを流れる新河岸川は江戸と川越を結ぶ重要な舟運ルートで多くの河岸場があったそうです。

駅は海抜約11メートルです。

元の駅舎は西口に面した地上駅でしたが、2017年に現在の橋上駅舎と自由通路が完成しました。

西口側の自由通路は長くなっています。

真下の建物は保線車両の格納庫。その右側のビルには東武ストアが入っています。

川越側には良い感じの側線があり、保線車両が休んでいました。

橋上駅舎化に数か月遅れて整備された東口ロータリーです。

西口と入口の向きが違いますが、ほぼ同じデザインの東口です。

2025年の乗降人員は26,224人、東松山駅とほぼ同じ位です。

1面2線のホームです。Wikipediaによると新河岸駅の貨物扱い廃止は1986年ですが、ネット検索で画像が見つからなかったので、実際はもっと早かったのかも知れません。

上福岡方向です。

下り急行川越市行きが来ました。

上り急行池袋行きです。

10030系の形式番号の付け方が分からないのですが、こちらのクハは回文ナンバーでした。

上り方の側線に停まっていたTJ2503です。2020年製らしいですが、結構ピカピカなので、検査出たてでしょう。

バラスト輸送用ホッパー車編成です。

こちらのピカピカな車両はバラストスイーパーBS-07 2025年製らしいです。

良い感じの詰所がありました。


2026年10月14日水曜日

鴨居駅(横浜線)

 鴨居(かもい)駅、1962年開業です。現在の橋上駅舎は1988年に建てられました。南口です。

神奈中バス、2023年に登場した新色です。74年ぶりに塗装変更されたそうです。

横浜市営バスです。

神奈中旧色です。

南口駅前は標高11メートルです。ちょっと日が陰って来てしまいました。

旧色が廃止されるのは残念ですが、イメージアップされた感じです。

日が当たって来ました。

北口に向かいます。新横浜・東神奈川方向です。

町田方向です。

北口駅前の標高は9.5メートルです。北口にはロータリーがありません。

正面の橋は鶴見川を渡る鴨居人道橋です。ららぽーと横浜までは約550メートルです。

鴨居駅北口です。

横浜線はワンマン化で全駅ホームドアが整備されました。

中山・町田方向です。

小机・新横浜方向です。

下り電車が来ました。

快速八王子行きです。


2026年10月13日火曜日

指扇駅(川越線)

 指扇(さしおうぎ)駅です。他にない地名ですが、地形に由来するものだそうです。駅の標高は10メートル少々、近くを流れる荒川の河川敷は7メートル少々です。

下り川越行きです。川越線内では列車種別と共に「行き先」と「線名」が交互に表示されますが、こちらは線名が「川越線」表示になっていました。

こちらの上り各駅停車は線名が「埼京・川越線」表示です。

橋上駅舎から西大宮・日進・大宮方向を見たところです。

指扇駅は2014年に橋上駅舎化と共に北口が開設されましたが、それ以前から降車専用改札があったそうです。北口ロータリーと道路は2015年に完成しました。

上尾駅西口方面行きの東武バスです。

指扇駅北口です。周囲を見渡せる展望デッキがあります。

格好の良い白い軽トラが走っていました。

自由通路を通って南口に向かいます。南古谷・川越方向です。

南口は元々の駅前でちょっと狭い感じです。

南口には展望デッキはありません。

こちらは元々の中心街の雰囲気です。

大宮駅西口と指扇駅を結んでいる大31系統の西武バスです。同じく大宮駅西口から別経路で走る大23系統は300m離れたところに有る停留所、西遊馬(にしあすま)バス停が終点です。駅周辺の混雑と大宮駅での路線の混同を避けるために行き先を分けている様です。

下りホームから西大宮方向のY型ポイントを見たところです。

その昔、キハ35が最大7両編成で走っていた様子を思い浮かべてみます。川越線の9600が引退したので1969年、客車列車はDE10が引き継いで1973年まで運転されました。電化されたのは1985年の事でした。

上り通勤快速新木場行きです。

出発して行きました。

続行で上り各駅停車新木場行きです。

こちらは「各駅停車 埼京・川越線 りんかい線直通」と表示情報量が多くなっています。

交換の下り各駅停車川越行きが来ました。