城崎温泉(きのさきおんせん)駅です。兵庫県豊岡市城崎町。1909年(明治42年)に播但線の豊岡-城崎間として開業しました。香住までの延伸は1911年(明治44年)です。
2026年3月12日木曜日
城崎温泉駅(山陰本線)
2025年1月10日金曜日
新井駅(トキ鉄妙高はねうまライン)
新井(あらい)駅、標高64メートルです。
二本木から1駅、下り列車に乗って到着しました。好みの鉄筋平屋駅舎を見るために一旦降りて1本後の列車に乗る事にします。
2007年12月までは正面左手にあるダイセル新井工場専用線向けの貨物輸送が行われていましたが、2008年3月で正式に廃止されました。
直江津行きが出発して行きます。
当時はEF64重連の牽く貨物列車の他にも485系快速くびき野が見られました。現在もE653系特急しらゆきのうち1日2往復はここ新井駅が終着・始発駅です。
丸太から削り出された駅名標がありました。
駅舎は1962年、昭和37年築です。
駅前に NO TRAIN NO LIFE/ETR自販機がありました。
駅前の新井信用金庫ビルです。
町中を少し歩いてみました。
凝った形態のアーケードが整備されていますが、人通りも開いているお店も少ない感じでした。
駅に戻ってしばらくするとまもなく上下列車が交換する時間です。まずは上り列車がやってきました。(はねうま妙高ラインは妙高高原が起点です。)
ETR127系電車です。
2015年えちごトキめき鉄道開業時に、はねうま妙高ライン用に2両編成10本がJR東日本から譲渡されました。
二本木方向から間もなく下り列車が到着します。
田島塗り2号スカ色直江津行きです。
荷物・郵便室風表現がされています。
保護棒はシール表現ですが、外から見るとなかなか良い感じです。
この電車で直江津に向かいました。
2024年8月19日月曜日
兵庫駅(山陽本線・JR神戸線)
兵庫(ひょうご)駅 1888年に山陽鉄道が兵庫-明石間を開業し、官設鉄道の神戸までは翌年1889年に開通したそうです。
1930年の高架化に際して建てられた格好の良い駅舎が現役です。
神戸市バスです。いわゆる「市営バス」ですが、市民の間で定着した「神戸市バス」という呼称に統一されているそうです。
なかなか人気の高い駅舎の様です。背後の高層ビルとの対比も面白い感じです。
車寄せに並ぶ、セダン型のタクシーがよく似合います。
こちらは反対側、南側の出口です。
和田岬港線のホームは少し高い場所にありました。これまではDLが客車をプッシュプル運転していた頃の地上線の写真しか見た事がありませんでした。
構内の各種デザインは近代建築に関するHPにも紹介されていました。構内放送の「兵庫」が「標語」と同じアクセントに感じました。中央線の「茅野」や「上諏訪」もそうでしたが、地名は結構意外なアクセントの時があります。
和田岬港線のりば連絡改札口です。
ホームへの階段も大理石で装飾されていました。
リベット組みのホーム屋根が重厚な作りです。
ホーム屋根を結ぶ架線ビームも昔風のデザインです。
下りホーム3番線(内側線・電車線)に207系電車が来ました。
2番線(内側線・電車線)上り列車です。
日中は休止中の和田岬港線電車が見えます。
上りホームから駅北側、駅前を見たところです。
上り電車です。
下り221系電車です。
列車の種別や行き先等、ちょっと見当が付きません。
外側線にはロープが張られていて、列車が通過して行きました。
神戸駅方向です。