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2026年6月15日月曜日

甘地駅(播但線)

 甘地(あまじ)駅、所在地は兵庫県神崎郡市川町甘地、海抜85メートルです。

1894年(明治27年)開業。現在の駅舎は1928年築だそうです。

甘地の地名は対岸の村よりも土地が高く、天地と呼ばれていたのが由来だそうです。

駅正面に市川中学校、その手前を画面右手で市川に合流する、支流の振古川が流れています。

駅舎寄りが1番線です。

播但線でよく見るタイプの跨線橋です。

下り2番線の待合室です。

鶴居方向です。

保線用の側線がありました。

下り寺前行き4両編成が来ました。

こちらの車両の運行番号窓は3桁の幕が残っていました。

走り去って行きました。

2面2線の駅です。

空を鳥の群れが飛んでいました。

福崎・姫路方向です。緩やかにカーブしています。

姫路行き2両編成が来ました。

出発して行きます。




2026年6月9日火曜日

鶴居駅(播但線)

 鶴居(つるい)駅、所在地は兵庫県神崎郡市川町鶴居、海抜106メートルです。

駅前右側には恰好の良い木造のきれいなトイレがありました。

駅舎側1番線を本線にした1線スルー方式です。

新野・寺前方向です。

2番線のホーム上屋です。

待合室の向こうには農地が広がっていました。

福崎・姫路方向です。

駅正面の道です。

駅で保険証を忘れたとかなんとかで、ホームでじいちゃんがおばちゃんから大声でこっ酷く叱られていました。

1894年開業時からの播但鉄道タイプの駅舎で下見板張りの外壁が良い感じです。2024年現在、香呂駅と共に兵庫県最古の駅舎です。

福崎方の踏切にて、下りはまかぜを撮りそこねました。


2026年6月3日水曜日

寺前ー生野(播但線)キハ41

寺前付近では播但線の西側を走る兵庫県道404号長谷市川線と39号一宮生野線を通り、生野に向かいます。

寺前から1km程北に行ったところで、線路の東側に行って上り列車の写真を撮ることにしました。

寺前行きディーゼルカーが来ます。

線路脇の小さな木に被られました。

異形のキハ40系気動車キハ41です。初めて見ました。

1998年から1999年にかけて両運転台化改造を受けてからもう25年経ちます。

県道に戻り、先にすすみます。やがて長谷駅を過ぎ、播但線の線路の下をくぐって、しばらく行ったところです。

まだ下り列車が来るのに少し時間があるのでもう少し先に行く事にしました。

下垣内踏切です。

長谷方向です。

生野方向です。

市川支流の栃原川が市川に合流する手前にある鉄橋が見えます。ここで写真を撮る事にしました。

ススキの向こうからキハ41がやってきました。

通り過ぎて行きます。

150メートル程生野寄りに進んだところにある真名谷踏切です。1959年、C54逆機回送運転中に生野トンネル内で煙にまかれて乗務員の方が窒息し、生野駅からの下り勾配をそのまま走り続けた列車がこの辺りで脱線転覆事故した事故があり、近くに弔魂碑があるそうです。ご冥福をお祈り致します。

更に2km程進んだところにある下市川橋りょうです。生野駅までもう少しです。


2026年5月28日木曜日

寺前駅(播但線)午前

 寺前駅です。午前中は光線の加減で駅の写真が撮りづらい時間帯です。(結局、この日の午後に和田山からディーゼルカー乗車を楽しみながらもう一度来ました。)

電化区間と非電化区間の乗り継ぎ駅でみどりの窓口があります。

特急列車はすべて駅舎寄りの3番線に停車します。

うみやまむすび号です。この車両は翌朝の寺前発城崎温泉行きの運用に入っていました。

1998年播但線電化時に、改造から40年使える40N体質改善工事を行った103系3500番台です。全電動車ですが、お金をかけて改造したのでまだまだ使用されるのかもしれません。

改造で少し雰囲気は変わっていますが、103系電車とキハ40ディーゼルカーが見られる寺前駅はなかなか良い感じです。