清瀬駅4番線に副都心線からの各停8両編成が到着しました。行先は「清瀬」表示です。
客扱いが終わってドアが閉まり、進路が開くと引上線に向かいます。
出発信号機は赤ですが、入換信号機が進行になっています。
出発して行きました。
下り線から引上線に入って行きます。
マピオン地図のキョリ測で確認すると引上線の有効長は10両編成分ある様です。
南口から出発した西武バスが通りました。
上下列車が何本が行き来すると引上線の電車のヘッドライトが点灯しました。
清瀬駅4番線に副都心線からの各停8両編成が到着しました。行先は「清瀬」表示です。
客扱いが終わってドアが閉まり、進路が開くと引上線に向かいます。
出発信号機は赤ですが、入換信号機が進行になっています。
出発して行きました。
下り線から引上線に入って行きます。
マピオン地図のキョリ測で確認すると引上線の有効長は10両編成分ある様です。
南口から出発した西武バスが通りました。
上下列車が何本が行き来すると引上線の電車のヘッドライトが点灯しました。
サハ6457です。西武6000系のうち、アルミ車体で戸袋窓が廃止された6次車です。ステンレス製の1-4次車よりもアルミ車体戸袋窓なしのこちらは10両編成全体で29トン軽いそうです。昔から切妻のサハは結構好きです。本当は戸袋窓付きの方が好きですが、シールを貼って閉鎖されてしまったので、見た目がすっきりしたこちらの方がよい感じです。
車体には車番しか書いてありませんが、形式は”サハ6400”で良い様です。
所沢駅南方の池袋線が新宿線を跨ぐガード上で上り電車が停車していました。3番線は空いているので、なぜ停車しているのでしょうか。
5番線から下り電車が出発して行きます。
各停飯能行きでした。
やっと上り電車が動き始めます。
渡り線に入りました。
ホームのない待機線6番線に入って行きました。どこに行くのかと思いましたが、狭山線球場観客輸送の関係で折り返し回送だった様です。
上り急行池袋行きが3番線に来ました。
5番線からFライナー快速急行小手指行きが出発して行きました。
2025年12月、所沢駅4番線に池袋線西所沢方からNRA10000系が入線して来ました。NRAは2020年3月に池袋線から撤退しています。
室内灯が点灯しシートは飯能方向を向いています。行き先は回送表示です。武蔵丘車両研修場からの回送か、臨時列車運転終了後の回送でしょうか。事前に情報を得ていたのであろう3~4人のファンが3番線端から写真を撮っていました。
ヘッドライトが点きました。
普段は使われていない渡り線を通って新宿線下り線に向かいます。南入曽車両基地に行くのでしょう。
どうしようもない写真ですが、雰囲気だけ伝わりますでしょうか...。
所沢駅5番線下り小手指行きです。前面周囲が鉄道車両ではあまり見かけない金色で塗られた、Shibuya Hikari 号。2013年から走っているそうです。
運転席下に”4010”と車番が書かれています。形式は5050系で4000番台はその10両編成という意味だそうです。通常の5050系は車幅が2820mmですが、この4110編成のみ田園都市線にも入線出来る様、車幅が5000系・5080系と同じ2800mmで作られているそうです。
3番線上り急行池袋行き、4代目L-trainです。車体裾に白が入れられてなかなか恰好良いのですが、天気が良くないと写真映えしません。
出発して行きました。
武蔵野線の魅力は比較的高頻度で運転されている貨物列車です。
貨物連絡線を使用した西武池袋線⇔武蔵野線直通運転の報道がありましたが、限られた本数の運転でしょうから、普段の乗り換え客の流れはこれからもこれまで通りだと思われます。
駅前のロータリーです。西武新宿線久米川駅北口行きの西武バス(一部は所沢駅東口発新秋津駅経由)があり、朝は1時間当り4本、日中は2~3本の運転です。その他に多摩北部医療センター経由東村山駅東口行きのコミュニティーバスが日中1時間1本あります。
西武池袋線秋津駅には線路南側の商店街を通って秋津駅南口(下りホーム)に向かうのがメインルートですが、池袋線の踏切を渡って秋津駅北口(上りホーム)に向かうルートもあります。
秋空が広がっています。
40000系の増備で新宿線に転属した編成も多いですが、まだまだ主力の6000系です。
横浜高速鉄道Y500系電車です。
ヘッドライトを見ると”鍵穴”を思い起こさせられる東京メトロ10000系です。(今時、こんな形の鍵穴はありませんが。)
所沢駅5番線の下り快速急行小手指行き電車とほぼ同時に4番線へ30000系2両編成の回送電車が到着しました。
状況から考えて新宿線南入曽からの回送です。
そろそろ新宿線新2000系2両編成の置き換え準備が進んでいるのかも知れません。
快速急行の後、すぐに出発して行きました。30000系2両編成はまだまだ新しいと思っていたら、2011年の製造からもう14年経っています。
池袋線では普段見かけない、とても短い2両編成を見る事が出来てラッキーです。
遠くの信号が赤に変わりました。
清瀬駅を通り過ぎる急行池袋行きです。西日を反射して写真よりももっときらきらしていました。
正面の太陽の下に見える高いビルは、所沢駅西口の29階建て高層マンションです。
マンションの向こうに間もなく日が沈みます。
東久留米駅北口です。こちら側から駅舎を見たのは初めてです。(正しくは東口でした...。)
ケヤキでしょうか、駅前のシンボルツリーとオリジナルカラーの西武バス、遠くに走るオレンジ色のスズキ・ハスラーの組み合わせが良い感じです。
ひばりが丘方の踏切です。相当古そうな「でんしゃにちゅうい」の立て札がありました。
現在の橋上駅舎が完成したのは1994年だそうです。
線路脇にあるクリスチャン・アカデミー・イン・ジャパンのテニスコートから飛んできたボールがありました。そう簡単に「ボール取らせて下さい!」とはいかなそうです。
線路脇に歩道があって電車を間近に見る事が出来ます。東急5000系と同一設計の横浜高速鉄道Y500系上り電車です。
西武鉄道40000系下り電車です。
次の下り電車も40000系でした。40000系の外観は結構好きなのですが、小柄な女性向けに設計された気がするロングシートの背もたれ上端が背骨の変な位置に当たるので、座り心地はかなり不快です。電車を待っていて、これが来るより6000系が来た方が嬉しい感じです。
線路の西側に西武鉄道東久留米変電所があり、重装備の架線柱がありました。