ラベル 都営バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 都営バス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年7月11日木曜日

東陽町駅(東京メトロ東西線)

 地下鉄東西線東陽町駅です。出入口は何か所かありますが、東陽町駅前交差点にはちょっとだけレトロモダンな駅舎がありました。東西線が高田馬場-九段下間から徐々に延伸して東陽町まで開業したのは1967年の事です。

駅周辺からは各方面に都営バスが走っています。

交差点を東西に走るのが永代通り、南北が四ツ目通りです。

次から次へと都バスが通ります。

交差点から木場方向に150メートル程行った右手には都営バス東陽町操車所があります。


2023年8月24日木曜日

東京貨物ターミナル(東海道貨物線)北部陸橋

 都道316号日本橋芝浦大森線の北部陸橋から東京貨物ターミナル方向を見たところです。北部陸橋はどこにでもありそうな名称ですが、ネットで検索すると一発でこの場所が出てきます。この場所を通る羽田空港アクセス線は2023年6月に起工式が行われたそうです。2031年開業予定です。

入換中のEF210が近くまで来ていました。

北部陸橋の下を新幹線の回送線と休止中の東海道貨物線(大汐線)が通り、更にその下を首都高速湾岸線と国道357号線が通ります。左の背の高い煙突は品川清掃工場です。

東海道貨物線は4本の下路プレートガーダー橋がありますが、今も線路があるのは2本。手前から2本目のレールは橋の途中までうっすらと表面が光っているので、この辺りまで車両が来る様です。

品川方から新幹線の回送列車がやって来ました。

ゆっくりと走って行きます。

東京駅から大井車両基地までは10.5kmあるそうです。

北部陸橋の上をコンテナを積んだ大型トレーラーが走って行きます。

品川駅と大井ふ頭・大田市場方面を結ぶ都営バスです。


2023年5月11日木曜日

河辺駅(青梅線)

下り青梅行き電車で河辺駅に到着しました。マピオン地図によれば、河辺駅の標高は180メートルです。

2023年5月13日の夕方から隣の東青梅駅はホーム延長工事の為に単線化され、下り2番線の使用が中止されます。すでに3月ダイヤ改正で単線化に対応したダイヤに変更されているそうです。

新設ホームが完成していました。従来は下り線が1番線、上り線が2番線だったものを、ホーム新設前に上り線を1番線、下り線を2番線に変更し、新設ホームが3番線になったそうです。

新設ホームは当駅始発列車用との事ですが、現時点では9:14に到着し、9:27発で立川に向けて折り返す1本しかなく、線路も錆びたままです。以前は6時~8時台に4本位あった様なので、今後のダイヤ改正でまたいろいろ変わってくるのでしょう。

小作・拝島方向です。

乗車人員は隣の東青梅駅から半分近くに減る様です。

橋上駅舎から見た東青梅方向です。

南口です。南北自由通路が長く伸びています。

北口です。円形の歩行者デッキがあります。

都営バスです。青梅駅近くにある車庫は東京都交通局早稲田自動車営業所「青梅支所」です。

西東京バスです。小作駅近くにある車庫は五日市営業所「青梅支所」だそうです。

懐かしい201系の写真はこちらです。⇒河辺駅2005年

2021年5月30日日曜日

花小金井駅(西武新宿線)北口バス乗り場

 花小金井駅北口ロータリーです。

待機中の西武バスです。遠くに都バスも見えます。

花小金井から青梅車庫までは早朝や夜間で90分前後、日中は105分前後の所要時間です。

小田急系列の立川バスです。

西東京市コミュニティーバスはなバスです。西武バス運営と関東バス運営路線の両方がある様です。



2021年4月25日日曜日

花小金井駅(西武新宿線)

花小金井駅の田無寄りホーム端にて、到着する下り20000系電車です。

2000系です。

北口駅前です。立川バスと西武バスが停まっています。

駅北口です。田無駅周辺は標高69メートルです。

田無方の踏切に向かうと、また2000系が来ました。

 駅東側の”せいぶ通り”の踏切です。「花小金井駅周辺は高架化検討区間だが、住民には殆ど知られていない」というアンケート結果が、小平市のHPに出ていました。

南口です。

駅西側をちょっと行ったところにある、線路を跨ぐ歩道橋から見た、上り列車後追いです。

下りL-トレインです。LED化されたヘッドライトが目立ちます。

駅の西側すぐのところにある、府中と清瀬を結ぶ小金井街道です。

踏切から下り2000系電車が来たのが見えました。

東京周辺で数少なくなった鋼製車です。

駅に向かって商店街を歩いて行きます。特に派手な看板ではありませんが、右側の洋菓子ナポリの文字が目に付きます。

都バスが停まっていました。

”花小金井駅 昔”で画像検索すると、昔の駅舎や古い西武線の写真が沢山出て来て楽しく拝見させていただく事が出来ました。3歳くらいまで近くに住んでいましたが、ホームに構内踏切を渡って行った事以外は何も覚えていません。

30000系電車です。

貫通路の窓が少し小さめな新2000系です。

2020年7月31日金曜日

新小平駅(武蔵野線)

新小平(しんこだいら)駅です。

新秋津寄りです。すぐに東村山トンネルの入り口です。

西国分寺寄りです。ホームの終端部から小平トンネルに入ります。

駅舎から見たところです。

掘割区間の人工路盤上に作られている駅です。

駅前ロータリーです。

マピオン地図で見ると海抜79mです。武蔵野台地上なので、もう少し内陸の荒川流域よりもかなり高い標高です。

駅の裏の方まで歩いて行きました。

コンビニの駐車場から駅を見たところです。

近くには鉄塔が沢山立っていました。”新小平鉄塔”で検索すると、いろいろと研究されている方々のHPやブログがありました。

近くの青梅街道を走る都営バスです。調べてみると、新小平駅前から青梅駅前まで1時間少々、運賃¥480でした。

おまけで珍しく腰板の帯色がきれいな205系です。