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2024年10月25日金曜日

三河東郷駅(飯田線)

 新城から本長篠に向かって3駅目、三河東郷(みかわとうごう)駅です。標高は66メートルでした。駅舎前面の縦横に組まれた丸太は、長篠の戦いで織田信長が考案した馬防柵をデザインしたものだそうです。

島式ホーム1面2線の駅です。”三河東郷駅”で画像検索すると、似たようなアングルで流電クモハ52同志が交換する貴重な画像を拝見する事が出来ます。ホームが狭いので、他に撮り様がありません。

大海・本長篠方向です。飯田線南部には、アングルと帯材をリベットで組んだ豊川鉄道時代からの古い架線柱が沢山残っています。

日中午後の飯田線は豊橋ー豊川間が1時間当り4往復。その先新城までは2往復、更に先の本長篠までは1時間に1往復です。下り電車が先に出発して行きました。

駅舎には構内踏切を通って行きます。上り電車出発まで少し時間があります。

茶臼山・新城寄りポイントの下り側分岐は急角度で25km/h制限でした。

クモハ313の青空に浮かぶパンタグラフが良い感じです。

元々は豊川鉄道の川路駅と言ったのが、国有化の際に伊奈電気鉄道にも川路駅があったのでこちらが三河東郷駅に改称されたそうです。駅からすぐの豊鉄バスの停留所名は今でも「川路(三河東郷駅)」です。

近代的なタイプ(と言っても数十年経っていると思いますが)の狭くて短いホーム上屋です。

2006年~2007年に建て替えられた駅舎です。

奇抜でない、駅らしくて好ましいデザインです。

駅前にはログハウス風のトイレがあります。新城病院前からこの後、太海駅前、本長篠駅駅前を通って田口に向かうバスが来ました。豊橋鉄道田口線が全廃されたのは1968年の事でした。


2023年10月22日日曜日

駅前停留所(豊橋鉄道東田本線)

 豊橋鉄道東田本線駅前停留所です。

1編成のみ在籍する超低床電車T1000形です。

豊橋商工会議所130周年のヘッドマークと側面上部のラッピングが取り付けられていました。

豊鉄バスです。

JR駅前の歩行者デッキを降りたところにある停留所のホームは2面1線ですが、電車2台が縦列停車しています。

奥に停まっていたのは、3200形で唯一残る3203号車です。

納涼ビール電車です。発車まで少し時間がありますが、車内では一杯始まっている様です。

ビール飲み放題、おつまみ弁当、特製うちわ付きで昼便と夜便があるそうです。

2代目ブラックサンダー号モ802です。モ800形3両は元名古屋鉄道モ800で、801号車は2005年に名古屋鉄道から豊橋鉄道に譲渡されましたが、802号車と803号車は一旦福井鉄道に譲渡されたものが余剰となって、2018年末に豊橋鉄道への再譲渡が決まったそうです。

屋上にかなり大きな機器箱が載っています。

モ780です。こちらも元名古屋鉄道モ780。7両すべて豊橋鉄道に譲渡されました。


2020年2月29日土曜日

大清水駅(豊橋鉄道渥美線)

大清水(おおしみず)駅です。

ホーム上の待合室だけの駅が多い豊橋鉄道ですが、ここは駅舎があります。

豊鉄バスと豊鉄タクシーが停まっています。駅の2階建ての部分は居酒屋さんになっている様です。

上り列車です。

三河田原寄りにある歩行者専用踏切です。

三河田原方向を見たところです。

駅方向を見たところです。かつて紡績会社への引き込み線があったそうですが、50年!以上前の事の様です。

バスの転回所があります。右手にはパークアンドライド用の駐車場も整備されている様です。

良い感じの駅前風景です。

駅の東側にある踏切です。

大清水駅方向です。この辺りの海抜は29mです。

新豊橋方向です。