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2026年3月19日木曜日

豊岡駅(山陰本線・京都丹後鉄道)

 豊岡(とよおか)駅です。2011年に完成した現駅舎はちょっといまひとつだなぁと思って危うくパスして素晴らしい構内を見ずに通り過ぎるところでした。ちなみに駅舎はコウノトリをイメージしたデザインだそうです。駅の標高は5メートルです 

バス・タクシー乗り場の待合室(右)と交番(左)のデザインは旧駅舎をモチーフにしている様です。

駅正面の大開通り方向を見たところです。

京都丹後鉄道宮豊線のホームです。2015年からWILLER TRAINSが第二種鉄道事業者となり、京都丹後鉄道(略称:丹鉄)、宮津線の宮津-豊岡間は宮豊線と呼ばれる様になりました。

東西自由通路の南側、吹田総合車両所福知山支所豊岡派出所を見たところです。

昔から何度も画像で見た事がある矩形庫ですが、実物を初めて見ました。

矩形庫の裏にも構内が広がります。

大型給水タンクと木造の詰所があります。

遠くにターンテーブルが見えます。右端にキヤ143が停まっています。

自由通路北側です。

検修庫があります。

自由通路西口です。

西口ロータリーです。

自由通路は全長約150メートル、線路部分だけでも100メートル程あります。

1番線に播但線寺前始発の城崎温泉行きキハ40 2007が停車しています。2014年に”天空の城竹田城址号”として登場し、2019年からうみやまむすびラッピングになっています。

289系かにラッピング車が停車中です。

ホームの無い中線が2番線、島式ホームが3・4番線です。

矩形庫の前にはパンタ点検台があります。

構内にはキハ47が沢山停まっています。豊岡派出所の配置車両はDE10×1両、キハ40×3両、キハ41×5両、キハ47×11両、キヤ143×2両でした。

ホーム上の国鉄タイプ駅名標です。

浜坂からの豊岡止まりの列車が4番線に到着しました。

25年前に福知山駅で見た事があるキハ47 1です。⇒福知山駅1999年

20メートル車3両分位の長さがある矩形庫です。

中にDE10 1106とキヤ143が停まっています。

289系は683系2000番台を直流専用に改造した車両だそうです。

1番線は地図を見ると380メートル位あります。3・4番線は260メートル位でした。

4番線のディーゼルカーが和田山方に引き上げて行きました。

福知山地区の113系置き換えの為に2008年に投入された223系5500番台です。

詰所の手前に停まっているのは「駅メモ!(位置情報連動ゲームだそうです)」ラッピングキハ47 1093です。

近トカ配置のホキ800×5両です。今も工臨が運転されているのかどうか分かりませんが寺前駅常備だそうです。

広い構内です。

保線車両が停まっていました。

先程のキハ47が引き上げ線で待機中です。


2024年11月27日水曜日

馬立駅(小湊鐵道)銀ホキ800

 馬立駅を下り列車が出発して行きました。

上総中野行きです。

次の上総牛久までは4.0km、所要時間6分でした。

国登録有形文化財に指定されている小湊鐵道10駅のうちのひとつです。

1925年の開業時からの建物で築100年になりました。

2013年に無人化されたそうです。

構内にホキ800が停まっていました。

駅の西側には田んぼが広がっています。

古いタイプの駅名標が古い駅舎によく似合います。

2021年に関東鉄道から購入したホキです。水海道から上総山田まで陸送され、一旦、五井に回送された後、今は馬立駅常駐です。構内には真新しいバラストが積んでありました。

手前の車両には日本国有鉄道のプレートがありましたが、製造銘板はありませんでした。

関東鉄道に居た頃から錆だらけだった車体は、小湊鐵道でしばらくはそのまま活躍した後、錆止めシルバーに塗られました。

奥の車体には昭和38年浜松工場の製造銘板がついていました。

2024年にはJRから追加購入した2両と共に、線路改良に活躍する事でしょう。


2024年11月6日水曜日

上総山田駅(小湊鐵道)ホキ800×2両

 上総山田駅です。馬立駅で関東鉄道から来た銀色のホキを見た後、今度はJRから購入したホキを見に来ました。

下り養老渓谷行き列車が来ました。

朱色5号のキハ40×2両編成は、首都圏では独自カラーになる前の烏山線の雰囲気です。

走り去って行きました。右側のテールランプのみ点灯していますが、両方点灯している場合もあります。標識板付きのキハ200は右側のみ丸印表示にしてあったり、標識板無しのキハ200は両方点灯していたりといろいろです。

構内にはホキ800が2両、留置してありました。

最近は除草剤を撒かなくなった為でしょう、線路は雑草だらけです。

ホキを見に行きます。

JR東日本から購入し、2024年1月にトレーラーに乗せられ陸送されて来ました。

ホキ1634

JR時代の姿のままです。

ホキ1636

構内には古枕木が積んでありました。

こちらには新品のコンクリート枕木が積んであります。クリップ締結タイプです。

小口の部分に色違いのマークが付いていますが、スラック幅等の規格違いなのかなぁと思います。最高速度65km/hの小湊鐵道ですが、コンクリート枕木化でスピードアップする日が来るのかも知れません。

近年、他社から購入した気動車や貨車の搬入は、構内が広いこの上総山田駅から行われています。

入口の駅名標です。

キハ200×2両編成の下り列車が来ました。

養老渓谷行きです。先頭は再塗装されてピカピカになったキハ201です。雨樋の赤塗装はやっぱり手間だったのでしょうか。中止になった様です。

出発して行きました。

次の上り列車で、今度は海士有木にチキを見に行きます。

このホーロ製の表示は数十年前からあるのでしょう。

上り五井行き列車が来ました。