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2025年6月21日土曜日

東觜崎駅(姫新線)

 東觜崎(ひがしはしさき)駅、所在地は兵庫県たつの市神岡町です。

2019年に駅前ロータリー整備、2020年駅舎屋根改修、2022年に外壁と構内のリフォームが完成したそうです。シンプルで伝統的かつ現代的な美しい駅舎になっています。

駅舎脇のトイレもきれいに整備されています。

東の空に月が昇っています。

駅本屋の線路側の壁は白く塗られていました。

本竜野・姫路方向です。

播磨新宮・佐用方向です。

”そうめんの里揖保乃糸資料館”はこの倉庫ではなくて、駅から東北東に徒歩15分程のところにありました。

播磨新宮行きの下りディーゼルカーが来ました。

朝から夕方まで、姫路周辺から下り列車で播磨新宮よりも先へ行くには、播磨新宮始発の下り列車に乗り換える様になっていました。

コンデジ手持ちでやっと何とか見れる程度です。

太陽はすっかり山影に沈んでいます。

駅は標高36メートルでした。


2025年6月18日水曜日

姫路駅(山陽新幹線・山陽本線・播但線・姫新線)

 姫路駅です。山陽本線神戸-門司間534.4kmのうち、神戸から54.8kmのここ姫路までが通称JR神戸線です。姫路駅は駅の規模としては兵庫県内最大だそうです。

南口は駅前のキャンバス張りアーチ部分に入り口があります。

北口です。正面に姫路城が見えます。

こちらには四角い箱状の上屋があります。

7・8番線ホームの7番線側に停車中の下り電車です。

播但線ホームは1・2番線です。

姫新線は播但線ホーム西側にある3・4番線ホームです。

山陽本線と播但線・姫新線の間には中間自動改札機がありました。1番線停車中の福崎行きです。

1番線の線路は行き止まりの姫新線3番線の横を通り抜けられる様になっています。遥か遠くにJRの高架下に向かう山陽電車が見えます。

北口駅前の山陽電車山陽姫路駅ビルです。

姫新線3番線停車中のディーゼルカーです。

姫新線ホームから姫路城が見えました。

山陽本線上り5番線ホームの普通列車です。

6番線に大阪行きスーパーはくとが来ました。貫通型の先頭車は3両あるそうです。

8番線に停車しているのは黄色一色の115系電車です。貴重なものが見られた気がしましたが、まだまだ結構走っている様です。

金属枠でない、Hゴム支持の前面窓が良い感じです。おそらく自分にとって西日本の115系電車はこれが見納めかも知れません。


2025年6月13日金曜日

余部駅(姫新線)

 余部(よべ)駅、姫新線の起点姫路駅から2駅目6.1kmです。

太市・佐用・上月方向です。

姫路発余部行きの3両編成のディーゼルカーで到着しました。下りホーム先端に簡易出入口があって700メートル程先にある高校に通学する生徒が続々と降りて行きます。

駅舎は東側の上りホーム上にあります。次の上り列車を待つお客さんがたくさんいます。

駅出入口正面の通りです。正面に標高100メートル少々の山が見えますが、地図に名前は載っていませんでした。余部駅は標高20メートルです。

”さいきの駅舎訪問”や”れとろ駅舎”HPを拝見すると駅舎は1930年築です。事務所の窓が鉄板で塞がれているのは結構前からで、以前は出入口周辺が水色に塗られていた事がある様です。

今のところ、特に改築計画はない様でした。

さて下りホームの余部止まりのディーゼルカーは回送表示を出したままなかなか動かないなぁ、と思ったら、この先、余部駅と太市駅の間に網干総合車両所余部派出所があって、交換列車の到着を待ってからそこに回送される様です。最初はてっきり、上りホームに転線して姫路に折り返すのかと勝手に思っていました。