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2026年5月12日火曜日

水戸駅(常磐線・水郡線)E531系・E501系・キハE130系

 2021年に登場した「赤電」復刻カラー5両編成が好評で、2023年に追加投入された10両編成です。

特にこの色の401系が好きだった訳でもないのですが、なかなか気に入っているラッピングです。下り勝田行きです。

勝田方からE501系電車がやってきました。

2025年3月改正で水戸以南の運用から離脱しているそうです。JR九州への一部譲渡も報道され、引退が迫っている様です。

赤電色も2026年春には引退といわれていました。

勝田行きが出発して行きました。

水郡線の列車が到着しました。

2006年の製造開始からもうすぐ20年になります(営業運転開始は2007年1月)。

そういえば、昔は青地に白文字の行先方向幕でした。


2026年5月8日金曜日

水戸-常陸青柳(水郡線)上棚町踏切

 水戸駅構内の途中から左へ急カーブで分岐して行く水郡線の水戸駅から見て最初の踏切です。

下りディーゼルカーが通り過ぎて行きました。

線路と交差する道路の名前は棚町城東通りです。

下り常陸青柳方向を見たところです。複線の様に見える左側が水郡線、右側は旧那珂川貨物駅への線路跡の側線で、西金からの工臨が2番線と3番線の間の中線に入る際にここを通る様です。

那珂川貨物駅は登録上、水郡線の支線ではなく、常磐線の支線でした。

ちょっと車体が小さめな茨城交通バスです。

上棚町踏切 水郡線起点0.287kmです。黄色と黒の警報板がない場所にランプだけが設置されているのが面白い感じです。

構内途中から分かれる独特な線路配置は、元々太田鉄道という私鉄として開業した為でしょうか。

大洗鹿島線のディーゼルカーが通り過ぎます。

踏切が鳴り始めてしばらくすると水戸行きのディーゼルカーがやってきました。


2026年3月8日日曜日

水戸駅(水郡線)オレンジ・パーシモン・トレイン

 2023年9月に登場したオレンジ・パーシモン・トレインが水戸駅の留置線に止まっていました。残念ながら少しぶれてしまいましたが、写真を撮る事が出来ました。このラッピングは2026年3月末で終了するそうです。

イエロー・ハッピー・トレインは既に2025年3月で終了したそうです。


2025年10月15日水曜日

常陸津田駅(水郡線)

 常陸津田(ひたちつだ)駅です。駅の所在地はひたちなか市ですが、水戸市・那珂市との市境がすぐ近くにあるそうです。1面1線の小さな駅です。

常陸青柳方に踏切があります。

駅の西側300メートル程先には国道349号線菅谷バイパスが走っています。

この時は少し時間があったので、水戸駅からちょい乗りでやってきました。

小さな踏切ですが、名前に”街道”の文字が入っています。


台地の端に位置する常陸津田駅から隣の常陸青柳駅に向かって一直線に緩い勾配で下って行きます。常陸津田駅は標高16メートル、2.2km先の常陸青柳駅は標高7メートルです。;

踏切のすぐ横に自転車置き場がありました。

常陸青柳駅からほぼ一直線に走ってきた水郡線はこの後、隣の後台駅にかけて緩いS字カーブを描いています。

小さな待合室と駅名標です。

下り列車がやってきました。

常陸太田行きです。

JR東日本最後の一般形ディーゼルカーE130系です。

すぐに出発して行きました。

次の後台駅までは2.4kmです。

再び静かな駅になりました。

元々の待合室の他に後台方にも上屋とベンチがありました。

ホーム途中から後台に向かっては10‰の上り勾配です。

逆に常陸青柳方は13‰の下り勾配でした。

駅名標は、駅毎にわずかな枚数でも作ってくれるメーカーがいるんだなぁ、と思います。

薄曇りの西日です。

昔から駅前やホームに樹木を植える文化があるのだと改めて思います。

水郡線90周年の幟です。

待合室にはデジタル?の列車案内表示がありました。

県庁所在地の水戸近郊では、まだまだ鉄道を使えるだけの列車本数は維持されている様です。


このタイプの駅名標は趣味のマーケットで売り買いされている様です。

踏切遮断かん収納箱がありました。折損時の予備だと思います。

水戸行きがやってきました。

咄嗟の低速流し撮りです。

カーブしたホームと車体の隙間が結構ありました。

水戸までは4.1km、約6分です。