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2025年1月15日水曜日

豊橋駅(飯田線)飯田線・名鉄線ホーム

 飯田線で1日上り1本のみ運転されている快速です。駒ヶ根を4:58に出発し、約5時間かけて10:01に豊橋に到着しました。

広い構内の向こうに新幹線が見えます。

213系電車が車庫から2番線に入って来ました。

レール組みのホーム屋根は旧型国電が活躍していた頃から変わっていない様です。

東海道線の下り普通列車が出発して行きました。

専用の3番線ホームに名鉄電車が到着しました。飯田線と線路を共用している為に列車本数が限られる為か、豊橋から出発する名古屋本線の列車は快速特急・特急・急行だけで、普通列車は隣の伊奈駅始発になります。伊奈駅は急行停車駅ですが、朝のみ特急数本が停車します。

4番線から特急伊那路号が出発して行きました。

伊那路号はいつ見ても空いていますが、春秋に運転される急行秘境駅号はとても人気が高い様です。

快速が1番線から車庫に引き上げて行きました。

2番線は新城行きです。


2024年5月13日月曜日

新城駅(飯田線)再訪

 新城駅。8年ぶりの再訪です。

213系新城行き電車の車内です。

間もなく新城駅に着きます。以前訪問した時にはなかった跨線橋の屋根とエレベーターが設置されていました。

折り返しまで3番線ホームで待機です。

兄弟駅舎の牛久保駅は解体・建て替えられてしまいましたが、こちらはまだ健在です。

本長篠方向です。

2011年から飯田線で活躍している213系電車です。

製造から30年以上経ち、そろそろ引退も近い様です。

駅の北側には標高600メートル前後の山地が続きます。

豊川鉄道として開業した駅ですが、なかなか風格のある駅舎です。

折り返しまでの僅かな時間、ちょっと駅前を散歩してみました。

駅正面です。

駅舎は昔から変わっていません。

しかし、駅前には広いロータリーが整備されていました。

屋根瓦に金属製のネットが掛けられています。本格的に修理するつもりがない、間に合わせの応急処置ではないかとちょっと心配です。

3番線に戻って来ました。

そろそろ出発時刻です。


前回訪問時の様子はこちらです。⇒新城駅 2015年


2023年10月16日月曜日

豊橋駅(飯田線)213系5000番台

 豊橋駅1番線ホームに213系5000番台H4編成が到着しました。

ヘッドライト周りの帯が色あせ、ライトケースもかなり煤けています。

続いて車庫から出てきた213系H12編成が2番線に入りました。

入れ替わりに1番線のH4編成が車庫に向かいます。

5000番台はH1編成からH13編成までが1989年に登場していますが、なぜかH14編成だけが1991年に登場しています。

そろそろ置き換えの話も出てきそうですが、まだ具体的な計画は発表されていない様です。

発車時刻までまだ少し時間があったので、1番線側から撮ってみました。

ところでこの電車は上諏訪行きです。途中の天竜峡や飯田から上諏訪行きはありますが、起点の豊橋から上諏訪まで行くのは16時台のこの1本だけです。

調べてみると上諏訪行きの走行距離は263km。10時台と12時台に1本ずつある岡谷行きの走行距離254.5kmを8.5km上回る、飯田線最長走行距離列車でした。所要時間6時間21分で、上諏訪着23:03、乗り継げる上り電車はありません。


2022年11月26日土曜日

213系5000番台(JR東海)

 飯田線で活躍する213系5000番台、全14編成の写真が撮れました。

213系5000番台(JR東海)

民営化後の1989年に登場(H14編成のみ1991年)、当初は関西本線で活躍しました。2000年以降、関西本線への313系投入・ワンマン化で神領車両区に転属して中央線で使用され、関西本線からは2011年9月末で完全撤退しています。

2011年に全車、トイレ設置、半自動ドア化、セラジェット滑走防止装置取り付け改造が行われ、2011年11月から飯田線での運用を開始。同12月から運用に入った313系3000番台と共に2012年3月、119系電車を完全に置き換えました。

H1編成                                               1989年2月 日本車両製。当初、H1からH5までの5編成が日本車両製で製造されました。2年後に1編成だけ増備されたH14も日本車両製です。

浦川
その後全車、シングルアームパンタ化、転落防止幌、車いすスペース、ドアチャイム、ATS-PT設置改造を受けています。

湯谷温泉
2011年には飯田線転用改造を受けました。H1編成は同年7月から9月にかけて、H2編成と共に近畿車両に入場しています。2012年2月神領区から大垣区に転属しました。
向市場

飯田線全線(195.7km)と中央本線辰野-茅野(24.7km)まで広範囲に活躍しています。
岡谷



H2編成
1989年2月日本車両製。
1992年12月 神領車両区配置、2012年2月大垣車両所に転属。
三河一宮

小坂井-牛久保
H3編成
1989年2月 日本車両製。
1999年12月 神領車両所配置、2011年10月大垣車両所に転属。
H3編成とH4編成は2011年1月、神領車両区から近畿車両に甲種輸送(稲沢-吹田 EF65 1043、吹田-徳庵 DE10 1165牽引)され入場、同年4月に出場しました(徳庵-吹田 DE10 1733、吹田-稲沢 EF66 35)。
豊橋

豊橋
H4編成
H1989年3月 日本車両製。
H3編成と共に2011年1月近畿車両入場、改造工事後4月に出場しています。2011年10月大垣車両所に転属。
牛久保
H5編成
1989年3月 日本車両製。H5編成はH6編成と共に2011年9月から11月にかけて、近畿車両で改造工事を受けました。2012年2月神領区から大垣区に転属しています。
豊川
H6編成
1989年3月 日立製。H6からH10までの5編成が日立製で、すべて1989年3月に落成しています。2012年2月神領区から大垣区に転属。
豊橋
H7編成
1989年3月 日立製。H7・H8編成は2011年3月~6月に近畿車両入場。2011年10月大垣車両所に転属しています。
牛久保
H8編成
1989年3月 日立製。2011年10月大垣車両所に転属。
江島
H9編成
1989年3月 日立製。近畿車両改造工事は2011年5月から8月。2011年10月大垣車両所に転属しました。

本長篠
H10編成
1989年3月 日立製。2011年10月大垣車両所に転属。この編成は飯田線運用開始からまもなく、2012年1月25日に落石事故に逢って運用離脱。静岡車両所の313系2350番台ワンマン車がしばらく代走していたそうです。
牛久保-豊川

飯島
H11編成
1989年3月 東急車両製。H11からH13までの3編成が東急車両製です。
この編成以降は助手席上の車両番号表示窓がなくなっています。また、側面の行先表示窓が大型化されています。H11・12編成の飯田線転用改造は14編成中の最後、2011年12月から2月に行われました。
中部天竜

七久保
H12編成
1989年3月 東急車両製。2012年3月神領区から大垣区に転属。
上諏訪

三河槙原
H13編成
1989年3月 東急車両製。2011年10月から2021年2月に近畿車両で改造工事を受けました。2012年3月神領区から大垣区に転属。
豊橋
H14編成
1991年3月 日本車両製。2012年3月神領区から大垣区に転属。この編成だけ製造が2年遅れています。
野田城

<参考>Wikipedia、レイルラボ、2nd-train、y-journal2、JR編成表・配置表、知識の倉・別館、B767-281のブログ(順不同)