小平駅の南口から近い小平市民文化会館(ルネこだいら)の前です。
日本一の丸ポスト、高さ2.8メートルあります。小平市には、都内で圧倒的に多い36本(うち31本が現役)の丸ポストがある事を記念して、平成21年(2009年)に設置されたそうです。もちろん現役ポストです。
ヒューム管と中華鍋を材料にモルタルで成形して作られたそうです。
説明書きです。
小平駅の南口から近い小平市民文化会館(ルネこだいら)の前です。
日本一の丸ポスト、高さ2.8メートルあります。小平市には、都内で圧倒的に多い36本(うち31本が現役)の丸ポストがある事を記念して、平成21年(2009年)に設置されたそうです。もちろん現役ポストです。
ヒューム管と中華鍋を材料にモルタルで成形して作られたそうです。
説明書きです。
東村山行きで鷹の台駅に着きました。
6・8連で唯一、菱形パンタが残っている2053編成です。
行き先方向幕が残っていましたが、数か月前にLEDに交換されました。
駅前広場が整備されています。
駅舎にはファミリーマートが入っています。
丸ポストが都内で一番多い小平市です。市内に37本(そのうち現役は32本という記事あり)あるそうです。
駅前は狭く、鷹の台駅入口バス停は、300m少々離れたたかの街道沿いにあります。
駅正面の通りの先には、創価高校や白梅学園大学、朝鮮大学校、武蔵野美大がありました。
日中は上下列車共、一番線に発着します。
上り恋ヶ窪・国分寺方も1・2番線共に出発信号機があります。
竹田(たけだ)駅、所在地は兵庫県朝来市和田山町武田です。播但線で和田山から姫路に向かって1駅目です。
駅から250メートル程離れた朝来市竹田まちなか観光駐車場に自動車を停め、駅まで歩いて行きました。さっそく前方の山の上に竹田城跡の石垣が見えます。
突き当りの左側を見たところです。
右側、駅方向です。
良い感じの家々が道路の左右に並びます。
竹田城は関ヶ原の戦いの後に廃城になり、特にそれほど城下町とか宿場町という訳でもなさそうですが、趣のある町並みです。
全但バスの竹田駅バス停です。
駅が見えて来ました。
竹田城跡観光客の増加により、はまかぜ1・4号が通年停車する他、季節のよっては他のはまかぜが臨時停車し、全但バスによる周遊バス「天空バス」が運行されるそうです。
駅舎内部です。
寺前駅その他の播但線の駅と同型の鉄骨組み跨線橋です。
元々は2面3線でしたが、今では中線が撤去されています。
1906年(明治39年)築の駅舎を2014年に改装したそうです。きれいに整備された魅力ある駅舎です。
駅舎右側に丸ポストがあります。
駅は標高99メートルです。
構内には保線用でしょうか、側線が残っていました。
天空の城の玄関口としてすばらしい駅でした。
感じの良い町並みです。
隼(はやぶさ)駅です。1930年1月に郡家-当駅間が開業、同年12月に若桜までの全線が開通しました。
駅舎脇の松の大木が良い感じです。
郡家方向です。駅本屋とプラットホームは1929年築で国の登録有形文化財になっています。
安部・若桜方向です。
スズキのバイクハヤブサに因んだスズキ本社の協力を得て、地元有志による”隼駅を守る会”が設立され、毎年8月に町内の公園で開かれるイベントにはバイクの参加台数が増え続け、2024年には遂に2500台のバイクが集結したそうです。正にハヤブサの聖地です。
駅舎内はきれい保存されています。鉄道グッズやスズキ公認のハヤブサグッズが販売されているそうです。
駅舎脇の”隼驛鐵道展示館”です。
すっかり枯れた良い感じの建物です。
保存展示されている電気機関車ED301です。北陸鉄道で2010年に廃車となり譲渡されました。オリジナルの台車から西武701系用のFS342に交換されているそうです。
なかなか個性的な機関車です。ネットで検索すると茶色は元々の色から大分褪せています。
こちらのオロ12 6はJR四国から譲り受けたカーペット車でライダー用宿泊施設になっている様です。
国鉄スタイルそのままの駅名標です(ちょっとピンボケですが。)
こちらの秤はよく見ると因幡船岡駅と書いてありました。
ちなみにスズキハヤブサGSX1300Rは1999年に登場した世界最速のバイクで、自主規制前の1999年・2000年モデルはスピードメーターが350km/hまで刻まれ、実際に300km/h以上のスピードが出たそうです。
美袋(みなぎ)駅、難読駅名です。倉敷駅から5駅目22.7km、備中高梁までは2駅11.3km、所在地は岡山県総社市美袋です。
駅前には軽バンが駐車しており、動く気配がありません。地元の方の車でしょうから仕方ありません。なんとか1枚目は軽自動車が写らない様に撮っておきました。
駅舎は1985年から総社市が管理しており、2007年に有形文化財に登録されたそうです。
登録有形文化財のプレートと郵便丸ポスト、そして公衆電話ボックスの組み合わせが申し分ありません。
ホーム側から改札口を見たところです。2007年から完全無人化されていますが、自動販売機があり、ICOCAの利用も可能になっています。
2面3線の駅です。幹線の駅なので有効長が長いです。
駅舎寄りの下り備中高梁方面ホームが3番線、島式ホームの手前側中線が2番線、同外側の上り総社・倉敷行きホームが1番線です。駅舎側が1番線という訳ではない様です。
普通列車のみ停まる駅です。標高は意外と低く海抜39メートルでした。
2010年以降、1日の乗車人員は200人台後半で、年々微減といったところです。
駅舎左手に側線と謎の小さな給水塔があります。貨物扱い廃止は1971年でした。
1925年に伯備南線の終着駅として開業して以来の駅舎です。
駅前にタクシー会社、美袋タクシーがありました。
端正な木造駅舎の背後に裏山、素晴らしい駅でした。