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2026年2月20日金曜日

明覚-小川町(八高線)槻川橋りょう 秋

 天気が良い晩秋の朝、八高線槻川橋りょうにやって来ました。正面に見える山は大霧山(おおぎりやま/766.6m)です。比企三山のひとつですが、所在地は比企郡でなくて秩父郡、皆野町と東秩父町の境になるそうです。(この辺りは”比企・外秩父の山徹底研究”HPに詳しい解説が書かれていました。)

槻川の向こう側は小川町青山、手前側は小川町小川です。こちらには鉄橋の下に道路が有って自動車通行可能になっています。

上路式プレートガーダーの銘板には「鉄道省 活荷重KS12■では212 昭和八年 浅野小倉製鋼所”と書かれていました。

川沿いの道は以前は歩道でした。車止めがあって一般車両は入れませんが、管理用の車両が通れる様になっています。

そろそろ下り列車が来る時間です。鉄橋の向こう側にある踏切が鳴り始めました。

高崎行きディーゼルカーが来ました。ちょっとサクラの木にかかっていますが、まずまず良い感じです。

右にカメラを振ってもう1枚。編成両端が切れる事なく撮れてOKです。

槻川の河原にはススキが生い茂っていました。

槻川橋りょうの南南東にある、仙元山(せんげんやま/299m)です。


2026年1月30日金曜日

明覚-小川町(八高線)小川橋りょう

 八高線が国道254号線現道を跨ぐ小川橋りょうです。バイパス(新道)が作られても、県道や市道に降格されない場合、現道と呼ぶそうです。小川バイパスが出来る前は結構な交通量があったのでしょう。

鉄橋の脇にかわいらしい元店舗がありました。

上り高麗川行きディーゼルカーが走って行きます。撮る場所を考える時間がなくて、こんなアングルですが、これはこれでまあまあ良い感じです。

上の写真を撮った後、槻川橋りょうまで歩いて行って下りディーゼルカーを撮ってから戻ってきました。周辺でひときわ目立つ15階建て大型マンション、ダイアパレス小川です。

そろそろ小川町から上り高麗川行きディーゼルカーが来る時間です。

駐車場の車と背の高い枯草が目立ちますが、この辺りから撮る事にしました。

東上線を越えて既に下り勾配に入っているのか、結構速いスピードで走ってきます。


2枚目は鉄橋上で撮る事が出来ました。通りがかりの自動車が写ってしまいましたが、公道なので仕方ありません。大型バスやトラックでなくて良かったです。

駅の方に戻ります。こちらも可愛らしい元商家です。

埼玉県警小川警察署です。

街中には古い建物が点在していました。

2025年12月21日日曜日

明覚-小川町(八高線)都幾川橋梁 

 八高線都幾川橋梁を下流側から見たところです。

上の写真の右手の道を上って行くと鉄橋の反対側に出ましたが、ちょっとディーゼルカーの写真を撮るには光線が良くない感じです。

夏で葉が生い茂っている事もあり、見通しはいまひとつ良くありません。まむし注意という看板もあったので、元来た道を戻りました。

川には魚が泳いでいます。コイでしょうか。

そろそろ下り列車が来る時間です。

ゆっくりと走ってきたディーゼルカーは、露出の関係か写真を撮ると真っ白になってしまいました。

一度、都幾川橋梁で写真を撮ってみようと思って来たのですが、あまり上手く撮れませんでした。


2025年11月18日火曜日

越生-小川町(八高線)秋 車窓

 越生駅西口です。

待機しているタクシーの台数は結構多いです。

2024年の東武の越生駅乗降客数は3103人なので乗車人員にして約1550人、一方JRは2017年で乗車人員788人らしいので、列車本数から見たらJRはそれなりに健闘している感じです。

下り高崎行きディーゼルカーに乗りました。

秋晴れの車窓が良い感じです。

田園風景が楽しめます。

まあ、いろいろ考え方がある事ですが、風光明媚な八高線に投入される新型ハイブリッドカーの窓の少なさはどうかな、と思います。

市街地では苦情が来る焚火ですが、この辺りではまだまだOKの様です。

明覚-小川町間は2-3回歩いた事がありますが、とても魅力的な風景が続きます。

キハ110が引退したらもう余り来ないかも知れません。

峠を越えて小川町に向かいます。


都幾川支流の槻川を渡ります。

国道254号線を渡ると小川町駅はもうすぐです。

八高線と東上線との立体交差下に踏切があります。

小川町駅に到着しました。

すぐに出発です。

走り去って行きました。

小川町駅跨線橋から竹沢方向です。いつ見てもよい風景です。

東上線の寄居行き電車が走り去るのが見えました。

東京メトロからの直通電車です。

2025年7月4日金曜日

小川町駅(東武東上線)東急新幹線ラッピングトレイン・東武復刻セイジクリーム色

 八高線5番線ホームに高崎行きが到着しました。

朝の小川町駅です。

1番線には復刻セイジクリーム色の81111編成寄居行きが停まっていました。最近、東上線全線開業100周年を記念してぶどう色に塗り替えられたそうです。

駅前の川越観光バスは、車体のロゴがK.K.J.からKAWAGOE KANKOに変わった様です。

2番線に5050系4000番台(4000系だと思っていましたが違う様です)新幹線ラッピングトレインが来ました。

目黒線に3020系新幹線ラッピングトレインが登場した後に、更に本格的な新幹線カラーを再現したものだそうです。

こちらの復刻セイジクリーム塗装は2014年3月の登場から既に10年以上経っています。

珍しいお客さんが乗っていました。(すぐに降りちゃいましたが。)

前回の全般検査後にピカピカの車体になった姿を見た事がありましたが、年月を経て、再び塗装の痛みや錆が目立つ様になっていました。

寄居に向けて出発して行きます。

そこから3・4番線ホームに移動し、新幹線ラッピングトレインを見てみました。

一度東急線で見かけて、いつか写真が撮れたら良いなと思っていましたが、東急線渋谷から遥か72.3km離れた小川町で見る事が出来るとは思っていませんでした。

2番線に再度移動します。

Fライナー快速急行元町・中華街行きです。走行距離100.1km、所要時間2時間3分。あまり速くない様です。途中、東武線内はFライナー「快速急行」、東京メトロ線内では「Fライナー急行」、東急東横線とみなとみらい線では「特急」になります。

1番線に次の寄居行きが来ました。


ICカードリーダーをタッチし忘れると大変な事になる八高線ホームに乗り換えます。

側線でハトが遊んでいました。

新幹線ラッピングトレインはまだ停まっています。

次の高崎行きディーゼルカーが来ました。