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2022年11月7日月曜日

明智駅(明知鉄道)

 中部の駅百選 明知鉄道 明智(あけち)駅です。

初めて明知線の事を知ったのは、その昔の鉄道ジャーナルの記事でした。今でも"懐かしい駅の風景~線路配線図とともに”ブログや津島軽便堂写真館HPで、昔の素晴らしい構内の様子を拝見する事が出来ます。

駅からすぐのところにある踏切です。警報機が鳴り始め、遮断機が下りました。

恵那行きが出発して行きました。

2017年に登場したアケチ101です。(同型色違いのアケチ102は翌2018年に登場しました。)

しばらくは直線で進みます。キハ52が走っていた頃からあまり変わっていなそうな風景です。

C12が現役だった当時はここに機関庫がありました。

駅に戻って来ました。

サクラの老木があります。

名鉄バスカラーの東鉄バス(東農鉄道バス)が来ました。

構内です。DD16が入換作業をしている風景を見てみたかったものです。

ホームから駅舎を見たところです。

側線に留置されているアケチ12です。地元建設会社のラッピング車です。

アケチ6です。”ひがし美濃号”のプレートが付いていました。

終端寄りにある車庫です。右側の単線庫にC12 244が保存されている筈です。調べてみると、C12は大きさが手頃なせいもあってか、現在でも全国に20両以上が保存されています。

キハ52が停車していた姿を思い浮かべてみます。

駅舎脇には各種イベント列車のヘッドマークが展示されていました。

駅から少し歩いたところです。角の店(八百屋さん)に「へたあります」という看板がありますが、”へた”とは何の事か分かりませんでした。

国道363号線ハナノキ街道です。


2019年12月7日土曜日

恵那駅(中央西線・明知鉄道)アケチ101

恵那駅です。残念ながら雨です。

駅前の通りです。

こちらの細い道が旧中山道でした。

案内板があります。

この先、中津川に向かってゆくと史跡大井宿本陣があります。でも見に行かなかったので、後からGoogle Mapのストリートビューでちょっとだけ見ておきました。

駅にも戻ってきました。画面右端に見える2階建ての建物が明知鉄道の駅です。

もうすぐ下り列車が来る時間です。

車止めです。

明智行きの単行気動車です。2017年から2018年の間に2両作られたアケチ100形です。ブレーキ系統が違うので、在来車と併結出来ないとWikipediaに書いてありました。
アケチ101
 画像検索して見たら、確かに単行かアケチ100同士の2両編成しか見当たりませんでした。Nゲージの模型も発売されている事が分かりました。

まもなく出発です。

2019年9月7日土曜日

阿木駅(明知鉄道)

阿木駅です。モルタル塗りの良い感じの駅舎です。海抜446mです。

下り列車が到着しました。

明智行きはすぐに発車して行きました。良く見ると左側の貨物側線跡に古いレールバスが置かれています。

こちらの歯科医院は後から増築された様ですが、駅舎と調和した自然なデザインで良い感じです。

ホームへの入り口です。

残念ながら交換設備は使われていません。

恵那方は右にカーブしています。

田んぼの向こうに立派な家々が見えます。

貨物ホーム跡です。

駅前を通る県道406号線です。

次の列車まで随分時間があるので、次の飯羽間駅まで歩く事にしました。

阿木-飯羽間(明知鉄道)一駅散歩

阿木駅から県道406号線を歩き始めてすぐ、左手から川が流れて来ます。阿木川です。

右手には明知鉄道が支間の短いプレートガーダー橋で渡っています。

川を渡ると県道406号線は右折して明知鉄道の下をくぐります。

線路をくぐったところで、先ほどの鉄橋を見たところです。頭の中でC12がワフと数両の貨車を牽いて走る姿を思い浮かべています。

すっかり枯れた田んぼの向こうの線路を、国鉄一般色と首都圏色の2両編成のキハ52が走る姿を思い浮かべてしまいます。

先程の阿木川に合流する久須田川を渡ります。

右手遠くに阿木駅が見えます。

県道406号線は正面に見える民家の先で今度は交差点を左折します。

飯羽間への峠に向かいながら振り返って見たところです。

右手に見えるのはハス畑でしょうか。

峠に向かって登りながら阿木方向を見たところです。

県道406号線はこの先、結構きつい上り坂でした。年寄りには堪えます。

かなり登ってきました。道路左手は段々畑になっていました。

また頭の中でC12が黒煙を上げながらゆっくりと貨物列車を牽いて登ってきます。

峠までまだまだ登ります。

左手に線路が見えます。今度はDD16が走って行く姿が目に浮かぶ様です。

やっと峠を越えました。ここからが恵那市です。

振り返ったところです。ここまでが中津川市でした。

峠を越えると田んぼが広がってきました。

県道406号線からそれて明知鉄道の線路に沿って歩ける脇道に入ります。

遠くの霞の上に山影が浮かぶ、とても良い景色です。

峠からずっと下り坂でした。

小さな鉄橋があります。

富田川です。川の名前を調べる地図は本当に便利です。

飯羽間駅が見えて来ました。