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2026年7月30日木曜日

越生-明覚(八高線)明覚カーブ 朝

 HB-E220への置き換えが近づいた夏の日の朝、明覚カーブです。

第二番場踏切が見えます。稲穂からはお米の香りがしています。

踏切が鳴り始めました。

下り列車が姿を現しました。

高崎行きの2両編成のディーゼルカーです。何度来ても良い風景です。

緩い下り勾配を軽やかに走って行きました。

広がった田んぼの脇を走る明覚カーブは結構長い時間、走行風景を見る事が出来ます。

徐々に減速すると間もなく明覚駅です。

朝7時台は明覚駅で2回の列車交換があるので、上下それぞれ2本ずつの列車を見る事が出来ました。

上り高麗川行きが来ました。

学頭沼との間にある低い峠に向けて徐々に加速して行きます。


先ほどの下り列車もそうでしたが、キハ110×2両編成です。

ほんの少しだけ日が陰った様です。

上り直線区間に入ります。

もうすぐ見えなくなります。

2026年7月21日火曜日

越生-明覚(八高線)S字カーブ見通し不良区間

 松山県道踏切-第一大谷踏切間の緩いS字カーブが続く見通し不良区間です。60km/h制限になっています。

上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。1年近く前の風景です。


2026年7月7日火曜日

越生-明覚(八高線)明覚カーブ 夏 下りディーゼルカー

 明覚カーブの下りディーゼルカーです。いつも2両編成が入る様に撮っていましたが、この時は先頭の1両のみでした。でも、なかなか良い感じで撮れました。(右上の電線がちょっと邪魔ですが)

通り過ぎて行きます。

何度来ても魅力的な明覚カーブでした。


2026年6月10日水曜日

越生-明覚(八高線)越辺川橋梁

 越生駅から明覚駅に向かって200メートル程の位置にある中央橋踏切です。

越生駅との間には越辺川橋梁があります。

明覚方向です。緩いカーブになっています。

越辺川の対岸にある仲町踏切が鳴り始めました。

ディーゼルカーがゆっくりと加速して来ます。

高崎行き2両編成です。

走り去って行きました。

9.0パーミルの緩い勾配を登って行きます。


2025年12月15日月曜日

越生-明覚(八高線)第一大谷踏切

 八高線越生-明覚間にある第一大谷踏切、再訪です。

読み方は「おおたに」でなくて「おおや」でした。

小川を跨ぐ小さなプレートガーダー橋があります。小川は手前から奥の渋沢川に向かって流れています。

下り高崎行きディーゼルカーが来ました。

キハ110×2両編成です。

線路脇の標識が直撃しています。

ディーゼルカーの頭上に通っているのは県道30号線越生・毛呂山バイパスです。


2025年12月14日日曜日

越生ー明覚(八高線)成瀬ストレート

 越生町成瀬にある300メートル程の直線区間です。明覚方、第一大谷踏切方向です。

越生方、松山県道踏切方向です。勝手に”成瀬ストレート”と言っていますが、だれもそう呼んでいないと思います。

上り高麗川行きディーゼルカーがやって来ました。

約30年間、八高線で活躍したキハ110ですが、この記事がアップされる頃には引退しているかも知れません。

走り去って行きました。

この先、松山県道踏切に向かって右カーブの見通し不良区間です。


2025年11月25日火曜日

越生駅(八高線・東武越生線)キハ110・8000系電車

 越生駅すぐそばの如意踏切です。八高線高麗川行きの上りディーゼルカーが出発しました。越生線で到着後、エレベーターを使って来てギリギリのタイミングでした。

ちょっと逆光気味ですが、青空と絹雲(巻雲ともいうそうです)が良い感じです。

まだまだ古ぼけた感じはしないキハ110でした。

毛呂駅で交換してきた下りディーゼルカーが来ます。

2013年に八高線の交換設備が撤去される前にキハ110同士の交換風景を見てみたかったと思います。

青空と雲に惹かれて越生駅まで来ました。この日はこの後、丹荘駅まで行ったのですが、途中から残念ながら曇ってしまいました。

”越生駅 昔”で画像検索し、諸先輩方のUPした貴重な昔日の姿を追ってみます。

越生線の電車が来ます。

電車の前面に架線ビームの影がかかってしまいました。

改めて考えてみると”越生”は知らなければ読めない難読地名ですね。

越生線のリバイバルツートンカラーの電車が来ました。

午後には手前側の3番線に電車が停まっている事が多いのですが、午前中は4番線なのかも知れません。

八高線下り高崎行きのディーゼルカーが来ました。