ラベル 関西本線(西日本) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 関西本線(西日本) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年1月29日日曜日

名古屋駅(東海道線・中央線・関西線)2022年

 雨の名古屋駅です。中央西線名古屋口の主だった211系電車ですが、2023年中に引退予定です。

特急しらさぎです。2023年末に北陸新幹線金沢-敦賀間が開業すると、運転区間が短縮されて名古屋-敦賀間になる様です。

2022年7月からHC85系との置き換えが始まった特急ひだです。

関西本線ホームにて313系B505編成です。久しぶりにクモハ313-1313を見ました。

回送線をキハ11-300番台が通り過ぎました。

名古屋貨物ターミナルに向かうEF210です。

快速みえです。1993年に登場したキハ75 0・100番台はもう少し活躍するのでしょうか。

2022年3月から営業運転を開始した315系です。


こちらも2022年3月から中央西線での運用を開始したEH200です。

1994年に登場し、1996年から量産された383系しなのです。後継車も振り子式になるのでしょうか。

HC85系ハイブリッド車が回送線を通りました。

2021年6月22日火曜日

天王寺駅(関西本線)201系電車

天王寺駅にて王寺行き普通列車です。車両番号が66、運行番号が66Aになっていますが、たまたまの様です。
クハ200 66

2020年4月12日日曜日

亀山駅(関西本線・紀勢本線)キハ120・キハ11・キハ40

亀山駅西側です。関西本線のキハ120が出発しました。こちらは体質改善工事が進められているそうなので、これからもまだまだ活躍しそうです。

留置線には単行のキハ40が停車していました。こちらは引退からもう4年以上経ちました。

右手奥の引き上げ線にキハ11が見えます。

キハ11が入換開始しました。キハ11の鋼製車は製造から30年もたたずに全車廃車され、ひたちなか海浜鉄道譲渡車1両を除いて、すべてミャンマーに渡ったそうです。

こちらのキハ40はおそらくこの後、他の編成に増結されるのだと思います。

2020年3月26日木曜日

河内堅上駅(関西本線)

関西本線の河内堅上(かわちかたかみ)駅です。

王寺行き上り普通列車で到着しました。201系電車に乗れてラッキーな気分です。関西の鉄道路線はちょっと不案内なので、河内~という駅名を見て、天王寺駅で間違って阪和線に乗ってしまうところでした。

すぐに出発して行きました。

 大和川の対岸の段丘上には家々や工場があります。

結構山深い感じですが、駅の標高は36メートルしかありませんでした。

屋根無し跨線橋があります。

下り221系普通列車です。

改札口です。

車寄せの屋根の上に行灯式の駅名標が建物と直角に取り付けられています。

なかなか素晴らしい駅舎です。

駅舎の脇に割と大きな詰所がありました。

駅前はかなり狭い道路が通っているだけです。

駅前を王寺方向に通り過ぎると家々が見当たりません。

駅方向を振り返って見たところです。駅名標が建物と直角に取り付けられている理由は、あまりに駅前の道路が狭いからの様です。

素敵な木造駅舎です。

ホーロー引きの駅名標がとても良い感じです。

信号所から駅に格上げになった昭和2年!に建てられた駅舎の様です。

下りホームの後ろには桜の大木があります。

下り大和路快速が通過して行きました。先頭車には、先ほどの普通列車にはなかった転落防止幌が取り付けられていました。

2020年1月26日日曜日

関駅(関西本線)

関(せき)駅です。

加茂行きの単行気動車です。

駅は2018年4月で無人駅になったそうです。

加茂行きが出発して行きました。

跨線橋から東側、亀山方を見たところです。

南側です。長閑な風景です。300メートル程先には鈴鹿川が流れています。

貨物側線跡です。1972年に貨物営業は廃止されたそうです。

駅前の飲食店です。その向こう側には国道1号線に面して大きなマンションがありました。

駅舎は”関宿ふるさと会館”になっているそうです。

駅正面の国道1号線の交差点です。正面の道を真っすぐ行くと関宿です。

入口です。

屋根無し跨線橋です。

亀山行きの単行気動車が来ました。

関駅(関西本線)関宿 古い町並み

JR関駅から国道1号線を越えて北に真っすぐ300メートル少々歩くと東海道五十三次47番目の宿場、関宿です。

東西1.8km余りの宿場町の東寄り、約4分の1の地点です。

まずは西に向かって歩きます。素敵な町並みがずっと続きます。江戸時代後期から明治時代の建物が200棟以上残されているそうです。

左右に並ぶ古い家々の向こうに山が見える、絵にかいた様な風景です。

ほぼ中間点の地蔵院辺りで道が若干折れ曲がっています。

引き続き、西の方に向かいます。

古い家並みが途切れる事がありません。国の”重要伝統的建造物群保存地区”と”日本の道百選”に選定されている素晴らしい風景です。

まだまだ古い町並みが続いています。

やっと西側の終端部に近づいて来ました。

案内板です。

”西の追分”です。ここで国道1号線と合流します。

折り返して今度は反対側1.8km先の”東の追分”を目指します。

東向きは正面に山がないのでちょっと雰囲気が違います。

ちょっとだけ日が射して来ました。

とにかく長いです。

駅から来た道を通り過ぎました。

まだ続きます。

”東の追分”に向けて、ちょっと下り坂になっています。

まもなく終端です。

”東の追分”の案内板です。マピオン地図で調べると”西の追分”が海抜100メートル少々、東の追分が80メートル少々なので、約20メートルの高低差がありました。

坂を下って国道1号線に出ます。坂の途中で振り返って見たところです。この後、駅に戻りました。