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2026年4月23日木曜日

和田山-寺前(播但線)車窓

 和田山駅から寺前駅まで列車で行く事にしました。播但線は標高70メートルの和田山駅から円山川の上流に向かって、標高99メートルの竹田駅、125メートルの青倉駅、そして152メートルの新井駅と徐々に登って行きます。

その先は更に勾配がきつくなり、標高152メートルの新井駅から標高306メートルの生野駅までの駅間8.3kmに約15分間かかかりました。

キハ40はエンジンを唸らせながら、時速30km/h位でゆっくりゆっくりと進んでゆきます。

蒸気機関車時代から寺前-新井間では補機が使用され、1960年からはDF50、1969年から1972年の無煙化まではDD54が蒸気機関車列車の補機として使用されました。

分水嶺の生野北峠を生野トンネルで抜けると播但線で標高が一番高い生野駅です。貨物の量によっては補機が生野で切り離される事もあった様です。

生野駅を過ぎると1km少々はほぼまっすぐで平坦です。途中で左手から市川の流れが近づいてきます。

やがて山間部に入ると生野駅から長谷駅までの間に播但線はくねくねと曲がって流れる市川を5回鉄橋で渡りながら、徐々に高度を下げて行きます。

神河(かみかわ)町に入りました。長谷駅手前の下垣内踏切付近です。このすぐ下流で右側から栃原川が合流します。

こちらは昼前に自動車で通った時に見た栃原川橋梁です。

間もなく長谷駅です。長谷駅は標高224メートルでした。

少しずつ谷間が広がって平地になって行きます。

寺前駅はもうすぐです。

和田山-寺前間36.1kmをキハ40は56分かけて走りました。


2026年4月16日木曜日

寺前駅(播但線)午後

 寺前(てらまえ)駅です。この日宿泊予定の和田山で車を駐車場に停めると、駅近くの酒屋で買ったビール片手に播但線のディーゼルカーに乗り込みました。

寺前駅に到着したディーゼルカーです。2面3線のうち、駅舎から一番離れたこちらのホームが1番線です。

長谷・和田山方向です。

新野・姫路方向です。

2番線に姫路行きの103系電車が停まっています。

駅のすぐ姫路側にある踏切に来ました。

ここまで乗ってきたディーゼルカーが長谷方に一旦引き上げています。

今度は側線に停まっていた103系2両編成が一旦新野方に引き上げ、折り返して来ました。

2番線に停まっていた2両編成に増結され4両編成になります。

2番線に転線した103系電車が先程まで停まっていた側線に、長谷側に引き上げていたディーゼルカーが入ってきました。

入換風景を見た後に駅に戻ります。駅舎に向かって右手にある神河町観光交流センターです。

1959年築の駅舎ですが、2010年に出入口周りが大幅にリニューアルされました。

駅正面の交差点から西に真っ直ぐ伸びる道路があります。

1番線に姫路からの4両編成が到着すると、2番線から4両編成の姫路行きが出発して行きました。

跨線橋を渡って1・2番線ホームに移動します。

3番線に上り特急はまかぜ大阪行きが到着しました。

寺前から大阪までは約1時間半です。

出発して行きました。

まだ午後3時半過ぎですが、西側の山に日が沈みかけています。

駅前の神姫バスです。

駅から真っすぐ伸びる狭い道路を走って行きました。

駅の標高は147メートルでした。

キハ40・キハ41・キハ40うみやまむすびが停まっています。

一旦側線に入っていたキハ40が再び長谷方向に引き上げています。

姫路行き4両編成が出発した後の1番線に入ってきました。

縦列停車すれば入換の手間が省けると思いましたが、停車位置に屋根が無いとか、いろいろと理由があるのでしょう。ディーゼルカーは折り返し和田山行きになります。


2026年3月19日木曜日

豊岡駅(山陰本線・京都丹後鉄道)

 豊岡(とよおか)駅です。2011年に完成した現駅舎はちょっといまひとつだなぁと思って危うくパスして素晴らしい構内を見ずに通り過ぎるところでした。ちなみに駅舎はコウノトリをイメージしたデザインだそうです。駅の標高は5メートルです 

バス・タクシー乗り場の待合室(右)と交番(左)のデザインは旧駅舎をモチーフにしている様です。

駅正面の大開通り方向を見たところです。

京都丹後鉄道宮豊線のホームです。2015年からWILLER TRAINSが第二種鉄道事業者となり、京都丹後鉄道(略称:丹鉄)、宮津線の宮津-豊岡間は宮豊線と呼ばれる様になりました。

東西自由通路の南側、吹田総合車両所福知山支所豊岡派出所を見たところです。

昔から何度も画像で見た事がある矩形庫ですが、実物を初めて見ました。

矩形庫の裏にも構内が広がります。

大型給水タンクと木造の詰所があります。

遠くにターンテーブルが見えます。右端にキヤ143が停まっています。

自由通路北側です。

検修庫があります。

自由通路西口です。

西口ロータリーです。

自由通路は全長約150メートル、線路部分だけでも100メートル程あります。

1番線に播但線寺前始発の城崎温泉行きキハ40 2007が停車しています。2014年に”天空の城竹田城址号”として登場し、2019年からうみやまむすびラッピングになっています。

289系かにラッピング車が停車中です。

ホームの無い中線が2番線、島式ホームが3・4番線です。

矩形庫の前にはパンタ点検台があります。

構内にはキハ47が沢山停まっています。豊岡派出所の配置車両はDE10×1両、キハ40×3両、キハ41×5両、キハ47×11両、キヤ143×2両でした。

ホーム上の国鉄タイプ駅名標です。

浜坂からの豊岡止まりの列車が4番線に到着しました。

25年前に福知山駅で見た事があるキハ47 1です。⇒福知山駅1999年

20メートル車3両分位の長さがある矩形庫です。

中にDE10 1106とキヤ143が停まっています。

289系は683系2000番台を直流専用に改造した車両だそうです。

1番線は地図を見ると380メートル位あります。3・4番線は260メートル位でした。

4番線のディーゼルカーが和田山方に引き上げて行きました。

福知山地区の113系置き換えの為に2008年に投入された223系5500番台です。

詰所の手前に停まっているのは「駅メモ!(位置情報連動ゲームだそうです)」ラッピングキハ47 1093です。

近トカ配置のホキ800×5両です。今も工臨が運転されているのかどうか分かりませんが寺前駅常備だそうです。

広い構内です。

保線車両が停まっていました。

先程のキハ47が引き上げ線で待機中です。