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2026年3月10日火曜日

寄居駅(八高線)上りディーゼルカー

 寄居駅八高線ホーム5番線に到着した上り高麗川行きディーゼルカーです。

遠く左側の高い方が鐘撞堂山(かねつきどう)です。

出発します。背後に見える建物は寄居町役場です。

徐々に加速して行きます。

寄居から小川町へは圧倒的に列車本数が多い東武東上線の方が便利です。

走り去って行きました。


2026年2月27日金曜日

竹沢-折原(八高線)第三木呂子踏切

 第三木呂子踏切です。第一と第二は廃止されたのか、在りませんでした。

竹沢方向です。

折原方向です。

敷板踏切です。木製枕木線路用に現在でも防腐剤を圧入した敷板が製造されているそうです。

古いタイプの警報機ランプが良い感じです。

線路右側の道路を進むとくねくねの山道を走って峠を越えて折原方向に抜けられます。

上りディーゼルカーが来ました。

高麗川行きです。

通り過ぎて行きました。


2026年2月18日水曜日

竹沢-折原(八高線)片瀬踏切

 竹沢駅から折原駅に向かう途中です。辺りの地名は小川町勝呂です。

第4種踏切がありました。

片瀬踏切です。

ここは標高118メートルの竹沢駅から約0.6kmの間に、8パーミルの勾配で標高129メートルまで登って来ていました。

折原方も更に上り勾配が続きます。

踏切の反対側、国道254号線旧道側から見たところです。国道までは50~60メートルですが、舗装されていない、人しか通れない道でした。

薄曇りだったのですが、ラッキーな事に列車が来る直前に日が射して来ました。

ところが下り高崎行きディーゼルカーが来たところで、残念ながら再び薄曇りになってしまいました...。

この後、1.5km先にある小川町木呂子と寄居町五ノ坪の間の標高151メートルの峠まで上って行きます。

走り去って行きました。


2026年1月18日日曜日

竹沢駅(八高線)秋

 秋の竹沢駅です。八王子起点56.3km。所在地は埼玉県比企郡小川町大字勝呂(すぐろ)です。

駅前を通る国道254号線寄居方向です。小川バイパスが1991年に開通して以降、交通量はさほど多くありません。

小川町方向です。

こちらのガレージは昔からあります。

奥の後ろ下がり片流れ屋根の倉庫も昔からありました。

ホームから小川町方向です。

旧上りホーム上のツツジが赤く色づいています。


ごつい見た目の保線車両が留置されていました。

裏山の木々も色づいています。

ヤマト運輸のトラックが走って行きました。

交換設備が撤去されたのは残念ですが、利用者は跨線橋の上り下りが不要になって良かったかも知れません。

上り高麗川行きディーゼルカーがやってきました。

ホームには数名のお客さんが列車を待っています。

午前中のこの列車の前後はそれぞれ約2時間の間、列車がありません。

この列車に乗りました。
⇒竹沢駅 八重桜

2025年12月1日月曜日

折原-寄居(八高線)レール組み陸橋

 折原方の寄居駅場内信号機です。

63km1/2のキロポストと、この先にある秩父鉄道との立体交差、更にその先の荒川橋梁に向かって16パーミルの下り勾配標があります。

寄居駅中心から500メートル程のところに八高線を跨ぐ小さな陸橋があります。

レール組みの橋です。名称は分かりませんでした。

自動車通行可能です。

更に100メートル程西側には秩父鉄道との立体交差があります。

車1台ぎりぎりの幅です。

すぐ先に秩父鉄道の寄居中道踏切があります。以前来た時はここでC58の写真を撮りました。⇒C58金尾山つつじ祭り号

八高線の陸橋に並んで水道管が設置されていました。

かなり細いレールが欄干に使われています。

ディーゼルカーが来ました。


下り高崎行きです。

撮影中に自動車が来たらどうしようかと思っていましたが、大丈夫でした。

ゆっくりと走り去ってゆきました。

8月の日射しは朝9時でも強くて、寄居駅からここまで日傘を差して歩いてきました。