寄居駅八高線ホーム5番線に到着した上り高麗川行きディーゼルカーです。
遠く左側の高い方が鐘撞堂山(かねつきどう)です。
出発します。背後に見える建物は寄居町役場です。
徐々に加速して行きます。
寄居から小川町へは圧倒的に列車本数が多い東武東上線の方が便利です。
走り去って行きました。
寄居駅八高線ホーム5番線に到着した上り高麗川行きディーゼルカーです。
遠く左側の高い方が鐘撞堂山(かねつきどう)です。
出発します。背後に見える建物は寄居町役場です。
徐々に加速して行きます。
寄居から小川町へは圧倒的に列車本数が多い東武東上線の方が便利です。
走り去って行きました。
第三木呂子踏切です。第一と第二は廃止されたのか、在りませんでした。
竹沢方向です。
折原方向です。
敷板踏切です。木製枕木線路用に現在でも防腐剤を圧入した敷板が製造されているそうです。
古いタイプの警報機ランプが良い感じです。
線路右側の道路を進むとくねくねの山道を走って峠を越えて折原方向に抜けられます。
上りディーゼルカーが来ました。
高麗川行きです。
通り過ぎて行きました。
竹沢駅から折原駅に向かう途中です。辺りの地名は小川町勝呂です。
第4種踏切がありました。
片瀬踏切です。
ここは標高118メートルの竹沢駅から約0.6kmの間に、8パーミルの勾配で標高129メートルまで登って来ていました。
折原方も更に上り勾配が続きます。
踏切の反対側、国道254号線旧道側から見たところです。国道までは50~60メートルですが、舗装されていない、人しか通れない道でした。
薄曇りだったのですが、ラッキーな事に列車が来る直前に日が射して来ました。
ところが下り高崎行きディーゼルカーが来たところで、残念ながら再び薄曇りになってしまいました...。
この後、1.5km先にある小川町木呂子と寄居町五ノ坪の間の標高151メートルの峠まで上って行きます。
走り去って行きました。
秋の竹沢駅です。八王子起点56.3km。所在地は埼玉県比企郡小川町大字勝呂(すぐろ)です。
駅前を通る国道254号線寄居方向です。小川バイパスが1991年に開通して以降、交通量はさほど多くありません。
小川町方向です。
こちらのガレージは昔からあります。
奥の後ろ下がり片流れ屋根の倉庫も昔からありました。
ホームから小川町方向です。
旧上りホーム上のツツジが赤く色づいています。
折原方の寄居駅場内信号機です。
63km1/2のキロポストと、この先にある秩父鉄道との立体交差、更にその先の荒川橋梁に向かって16パーミルの下り勾配標があります。
寄居駅中心から500メートル程のところに八高線を跨ぐ小さな陸橋があります。
レール組みの橋です。名称は分かりませんでした。
自動車通行可能です。
更に100メートル程西側には秩父鉄道との立体交差があります。
車1台ぎりぎりの幅です。
すぐ先に秩父鉄道の寄居中道踏切があります。以前来た時はここでC58の写真を撮りました。⇒C58金尾山つつじ祭り号
八高線の陸橋に並んで水道管が設置されていました。
かなり細いレールが欄干に使われています。
ディーゼルカーが来ました。