ラベル 散歩(埼玉西部・八高線沿線) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 散歩(埼玉西部・八高線沿線) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年1月19日月曜日

東武竹沢-竹沢(八高線・東武東上線)一駅散歩

 東武竹沢駅から竹沢駅まで歩いて行く事にしました。急ぐ人は居ないと思いますが、写真の東口よりも西口からの方が近いです。


兜川です。地図を辿ると、兜川は小川町駅の東で槻川に合流し、槻川は武蔵嵐山駅の南で都幾川に流れ込みます。やがて都幾川は越辺川に、越辺川は入間川に、そして入間川は荒川に合流し、東京湾に向かいます。

突き当りの道を右に曲がりました。

東武竹沢駅前郵便局です。

再び兜川を渡ります。

左に八高線のトラフガーダー橋が並んでいます。

東上線の鉄橋です。

格好の良い利根川商店が健在でした。


利根川踏切から小川町方向を見たところです。


見通し不良区間の立て札が立っていました。

竹沢駅方向です。

線路の右側の道を歩いて行きました。

小川町立竹沢小学校です。

竹沢踏切を渡って国道254号線に出ます。

竹沢駅方向です。

こちらのお店はもうやっていないのでしょう。

左が渡って来た踏切方向、右が国道254号線です。

こちらの格好良い商店もやっていないっぽいです。

廃ガソリンスタンド脇の木がきれいに色づいていました。

大楽地踏切です。背後の木々がきれいです。

竹沢駅が見えて来ました。

到着です。

2026年1月5日月曜日

毛呂-東毛呂(八高線・東武越生線)一駅散歩

 毛呂駅から東毛呂駅まで歩いて行く事にしました。

駅の越生側にある踏切に向かいます。

毛呂坂戸踏切です。

越生方向です。

埼玉県道39号線川越坂戸毛呂山線です。

遠くの山々と広い空が良い感じです。

周囲に何もない感じの東毛呂駅-埼玉医大線川越観光自動車バス、福祉会館前バス停です。

臥龍山の紅葉がきれいです。

埼玉県道飯能寄居線との交差点はもうすぐです。

東毛呂駅まではもうすぐです。距離にして1km少々、約20分でした。

以前同じように歩いた時から5年以上経っていました。⇒毛呂駅-東毛呂駅 前回散歩

2023年11月8日水曜日

金子-入間市(八高線)散歩

 秋の加治丘陵を見ながら、金子駅から入間市駅まで歩いてみる事にしました。

駅南側は平地で箱根ヶ崎に向かう途中には茶畑が広がりますが、金子駅の標高は意外と高くて海抜150メートル位あります。

2015年に建てられた現行駅舎です。

駅正面の道です。200メートル程行くと都道・埼玉県道218号線二本木飯能線に出ます。

駅前に西武バスが停まっていると思ったら、駿河台大学のスクールバスでした。元加治駅や飯能駅よりやや本数が少ない様ですが、日中毎時2本運行されているそうです。

駅北側の踏切から東飯能方を見たところです。

南峯公会堂です。お気に入りのこの建物ですが、今は倉庫になっている様です。

都道・埼玉県道63号入間青梅線(豊岡街道)と都道・埼玉県道218号線との重複区間にある八高線のガードです。

線路沿いに少し歩いて行くと八高線の電車が通りました。

丘陵の南側を歩いて行きます。家々との標高差は30メートル位です。

昔ながらの納屋と背後の竹林や色づいた木々が良い感じです。

しばらく進むと豊岡街道に出ました。

可愛らしい建物の金子郵便局です。

雰囲気のある脇道です。

火の見やぐらや公民館があります。この辺りの地名は西三木です。

街道右手を蛇行しながら進む霞川です。

素敵な木造の建物がありますが、製茶会社の様です。

また火の見やぐらがありました。この辺りは中神です。

途中、沢山の製茶工場がありましたが、こちらもそうだと思います。

途中脇道に入ってみました。向こう側の茶畑、送電鉄塔がある辺りは結構高台になっています。

まだまだ入間市まで歩いて行くには随分距離があるので、予定変更して三井アウトレットパークからバスに乗って帰る事にしました。途中の新久交差点を右折して、いちょう通りを南に向かって進みます。

途中、北東方向を見たところです。まだまだ加治丘陵は続きます。

ちなみにこのいちょう通りを北に向かって進むと仏子駅に出れた様です。

茶畑が広がります。

”北狭山茶場碑入り道”の石碑です。高さ4.1メートルでギネスブックにも掲載された日本一の道標だそうです。

いちょう通りの周辺はやがて大きな工場や倉庫が増えてきます。途中には山田うどんの工場がありました。

三井アウトレットパークから入間市駅行きのバスに乗りました。