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2023年11月1日水曜日

内部駅(四日市あすなろう鉄道内部線)

 内部(うつべ)駅、あすなろう四日市起点5.7km、標高13mです。

2021年に完成した駅前広場の整備で、古い駅舎の手前に未来的なデザインの歩行者用シェルターが設置されています。鶴見線の新芝浦駅と良く似た雰囲気です。

左手には車庫があります。

入場券は硬券でした。右手に終端部が見えます。電車が機回しをしていた頃から構内の様子はそれほど変わっていなそうです。

子供の頃に近鉄内部線・八王子線の頃の車両を雑誌や本で見て、とても魅力的だった事を思い出しました。その中でも平妻で荷物室のないモ241が当時一番のお気に入りでした。

電車はすべて更新されている他、近年の新造車もある様です。

インターネットで貴重な昔の写真や記事を沢山拝見させていただきました。

頭の中で旧型車両が沢山停車していた昔の様子を思い浮かべてみました。

車庫内の様子がちょっとだけ見えました。


2023年9月22日金曜日

日永駅(四日市あすなろう鉄道内部線・八王子線)

 日永(ひなが)駅、あすなろう四日市起点1.8km、標高4mです。

内部線から支線の八王子線が分岐する駅です。

四日市方です。

2番線内部線上りホームです。

3番線八王子線ホームです。元々は右手のホームにも線路があって、単線、複線の違いがありますが、鶴見線の浅野駅と良く似た配線でした。

八王子線の電車はすべて四日市まで直通しています。

2番線と3番線の間のデルタ地帯に展示されている、軌間768mmの台車と1067mm、1435mmの車輪です。台車には”近畿車両 昭和52年”の銘板が付いていました。昭和52年というとそれほど古くないかと思って、計算してみると50年前でした。

2番線側から駅舎を見たところです。

1番線は結構短いホーム上屋ですが、ここで下り電車を待つ人はそれほど多くなさそうです。

日永駅には「あすなろう中央緑地駅」というちょっと長い副駅名が付けられていましたが、元々の駅名の方が簡単で呼びやすそうです。


2023年6月30日金曜日

西日野駅(四日市あすなろう鉄道八王子線)

四日市あすなろう鉄道の日永から分岐する1駅1.3kmだけの支線、八王子線。その終点、西日野(にしひの)駅です。標高は海抜10mです。

線路1本だけの駅です。電動車が付随車を牽引していた昔は、M車単行または、M+T+M(後部のMはおそらく付随車扱い)で走っていた様です。

水害で廃止になった伊勢八王子駅までの区間の案内板が駅前にありました。