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2024年8月27日火曜日

流山おおたかの森駅(つくばエクスプレス・東武野田線)

 2005年に開業したつくばエクスプレスと東武野田線の乗り換え駅、流山おおたかの森南出口です。

周辺はショッピングセンターやマンションが立ち並び、つくばエクスプレスの駅としては秋葉原、北千住に次ぐ第3位の利用客数だそうです。

東武野田線では柏駅、大宮駅、船橋駅、春日部駅に次ぐ第5位の利用客数だそうです。

東武線の駅は流山市と都市再生機構が建設費を全額負担したそうです。

東武線ホームは地上2面2線です。

豊四季方向です。

東口が見えます。

東口ロータリーです。

西口から野田線初石方向を見たところです。

西口ロータリーです。

東口と西口から東武バスの路線が出ています。

つくばエクスプレスは高架駅です。

柏の葉キャンパス・守谷方向です。

停止位置表示がレール間にありました。

つくばエキスプレスは2面4線です。下り列車が来ました。


2023年6月5日月曜日

柏の葉キャンパス駅(つくばエクスプレス)

 柏の葉キャンパス駅西口です。駅名は柏の葉公園と千葉大学や東京大学のキャンパスがあることから名付けられたもので、計画時の仮称は「柏北部中央」だったそうです。

駅周辺には国や県の様々な研究機関がある他、関連するベンチャー企業も集積しているそうです。高層マンションの整備も行われており、西口駅前すぐにはららぽーとがあります。

西口からは東武バスで国立がん研究センターや流山おおたかの森駅、江戸川台駅方面に向かう路線があります。

こちらは東口です。

こちらにも駅前ロータリーがあります。

東口からは東武バスで柏駅や近くの住宅地に向かう路線があります。バスの向こうに見えるビルにはUniversity of Tokyoと書かれています。地図を見ると、こちらは東京大学駅前サテライトで、キャンパスは少し離れた場所にあります。

対向式ホーム2面の駅です。

いつ見てもウルトラマンが思い起こさせられるTX-1000系電車です。


2022年2月21日月曜日

本川越-鴻巣(西武新宿線・高崎線)東武バス

 本川越駅前です。川越からは高崎線の桶川駅と鴻巣駅までバス路線があります。

前回は桶川から川越行きのバスに乗ったので、今回は川越から鴻巣行きのバスに乗ることにしました。

川越03系統/鴻巣駅西口行き東武バスです。

川越の古い町並みを抜けて国道254号線に出てしばらくすると、入間川と越辺川の2つの川の合流地点手前を落合橋で一気に渡ります。こちらは入間川です。

2つの川の間に土手を挟んでこちらは越辺川です。

バスは一旦、国道254号線から左側の脇道に入った後、県道76号線を進みます。国道254号線を斜めに横切ると圏央道が見えてきました。

バスは比企郡川島町を進みます。左右に農地が広がっています。川島町は川越市との合併案もある様です。

市野川を渡ると比企郡吉見町に入ります。

立派な民家がありました。

日本中に何十万台走っているのか分かりませんが、白い軽トラが良い感じです。

バスは途中で県道27号東松山鴻巣線を右折すると旧荒川と荒川の間を渡ります。

荒川を越えると間もなく市街地に入り、鴻巣駅西口はすぐです。1時間弱IC運賃¥682の旅でした。


2021年5月19日水曜日

桶川ー川越(東武バス)

桶川から川越までバスに乗って行く事にしました。日曜日は1日10本、平日はもう少し多い様です。

市街地を15分程走ると車窓に田んぼが広がります。

畑もあります。

広い空が良い感じです。以前に岩見沢から石狩月形までバスに乗った時の車窓に引けを取りません。

太郎右衛門橋で荒川を渡ります。

こちらは旧荒川です。

地図を見ると、もう少し下流側にホンダエアポートがあります。

田んぼと林と建物と青空と雲が良い感じです。

瓦屋根の家々と空の色が映った用水路がとても良い雰囲気です。

今度は釘無橋で越辺川と古畔川と入間川の3つの川を一気に渡ります。

たぶんこれが入間川です。

もう桶川を出てから30分位経っています。

川越の町中に入ってきました。桶川から川越駅までは約55分で到着するのですが、少し手前の札の辻バス停で降りました。

古い建物があります。

こちらの家も端正な佇まいです。

小さな路地に飲み屋街がある様です。

札の辻の交差点です。

いつ来ても素晴らしい町並みです。

どこかで見たポスターにこちらのお店が出ていました。

真ん中の建物は鬼瓦に髭がついています。

フィアットパンダが通り過ぎました。