県道30号線旧道から八高線の線路の向こうに日本セメント埼玉工場を見たところです。煙突の数は減りましたが、1955年開業の歴史ある工場です。
近くの平沢坂戸踏切で初めてHB-E220を見た後、高麗川からの折り返し下り高崎行き列車をセメント工場を背景に撮りました。
国際興業バス 医大31系統 飯能-埼玉医大線です。
県道30号線旧道から八高線の線路の向こうに日本セメント埼玉工場を見たところです。煙突の数は減りましたが、1955年開業の歴史ある工場です。
近くの平沢坂戸踏切で初めてHB-E220を見た後、高麗川からの折り返し下り高崎行き列車をセメント工場を背景に撮りました。
国際興業バス 医大31系統 飯能-埼玉医大線です。
八高線第二平山踏切です。
越生方向です。
上り列車が来ました。顔を見せた瞬間にキハ110と分かりました。
この日、これまでに見た2編成共にHB E-220でしたが、キハ110もまだ運用に入っていました。
両運転台車が優先的に残されているという話をどこかで読んだ気がしましたが、2025年12月31日に運用に入っていたのはキハ112+キハ111の207号車でした。
走り去って行きました。
この日は終日、八高線沿線で写真を撮っていたのですが、15:00を過ぎて大分日が傾いて来ました。高麗川-毛呂間でこの日最後の写真を撮る事にしました。
なかなか魅力的な宿谷川橋りょうですが、ここは以前に写真を撮った事があるので、今回はパスして、もう少し違う場所を捜しました。⇒宿谷川橋りょう
少し高麗川寄りで写真を撮ったのですが、結局、なんだか全く良く分からない写真になってしまいました。
遠くの後追いもピンボケです...。
よく来る毛呂駅です。大幅に改装されていますが、1933年(昭和8年)開業時からの駅舎です。
下り高崎行きディーゼルカーです。
出発して行きました。
いつ来ても変わらない風景です。
この後、東毛呂駅まで歩いて行きました。
毛呂駅から東毛呂駅まで歩いて行く事にしました。
駅の越生側にある踏切に向かいます。
毛呂坂戸踏切です。
越生方向です。
埼玉県道39号線川越坂戸毛呂山線です。
遠くの山々と広い空が良い感じです。
周囲に何もない感じの東毛呂駅-埼玉医大線川越観光自動車バス、福祉会館前バス停です。
臥龍山の紅葉がきれいです。
埼玉県道飯能寄居線との交差点はもうすぐです。
東毛呂駅まではもうすぐです。距離にして1km少々、約20分でした。
以前同じように歩いた時から5年以上経っていました。⇒毛呂駅-東毛呂駅 前回散歩
越生駅のエレベーター自由通路から明覚・小川町方向を見たところです。今では2両編成しか走らない八高線ですが、東武越生線よりもプラットホームの長さがあります。5両編成分でしょうか。
越辺川手前の仲町踏切が鳴り始めました。
上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。
交換設備があった頃のY字ポイント跡のカーブが残っています。
越生駅の交換設備が廃止され、1番線が撤去されたのは2013年4月でした。
到着しました。
朝6時台、7時台と夕方17時台は1時間に2本の列車があります。
如意踏切を通り過ぎました。
次の毛呂で下り列車と交換です。
越生駅です。
八高線の上り高麗川行き列車を降りて急いで外に出ましたが、既にキハ110の高鳴るエンジン音が聞こえ始めていました。
走り去って行きます。
この後、駅前の売店で飲み物を購入し、越生線に乗り換えました。
3番線に電車が停まっています。越生線は発着に4番線のみ使う時間帯と3番線だけの場合、そして3・4番線を交互に使う場合といろいろなパターンがある様です。
正面の丘の向こう側はゴルフ場です。
越生行きはがらがらでした。
座り心地の良いシートです。最近の電車は一時期流行った硬いシートからは少し改善された様ですが、昔の東武8000系とか西武新2000系とかの方がはるかに座り心地が良い気がするのは、製造・維持コストの問題でしょうか。
高麗川行きディーゼルカーが毛呂駅に着きました。
1933年の開業時からの駅舎が健在です。
天気が良いので、交換待ちの間にホームに降りてみました。
キハ110-222は1996年富士重工製です。
もう少しすると交換の下り高崎行きが来ます。