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2025年3月19日水曜日

豊橋駅(東海道本線)313系 Y1編成

 豊橋駅5番ホームに普通列車岐阜行きが到着しました。

ふと目の前の車両を見るとサハ313のトップナンバーでした。

浜松寄りの先頭車はクモハ313-1です。狭小トンネル対応マークが付いていました。

大垣車両区Y1編成です。


浜松寄りから3両目のモハ313-1です。

前方では切り離し作業が行われていました。

岐阜寄りはJ15編成、315系投入で大垣に転属した神領元B4編成です。

J15編成は折り返し普通列車岐阜行きです。

出発して行きました。

Y1編成はこの後、一旦岐阜寄りに引き上げ、留置線に入る様です。

ところでY1編成のクハ312は”7”でした。”1”はY1編成よりも数か月落成が早かった1000番台神領B1編成(現大垣J1編成)に連結されていた様です。
ちなみに0番台と1000・1500番台は、調べてみると転換スロスシートで車端部のシートが固定シートかロングシートかどうかが相違点なのですが、クハ312はトイレ付きで差がないので、いずれもクハ312-0番台が組み込まれていた様です。

Y1編成が岐阜寄りに引き上げて行きました。

2025年2月12日水曜日

豊橋駅(東海道本線)EF65 2092

 豊橋駅にて下り貨物列車です。

EF65-2092

きれいな車体で後数年で引退する機関車とは思えません。

走り去って行きました。


2024年6月20日木曜日

名古屋駅(東海道本線・関西本線)キハ75みえ、HC85ひだ

 名古屋駅12番線のキハ75快速みえです。

11番線に名古屋車両区からHC85が入線してきました。

特急ひだ飛騨古川行き4両編成です。

みえもひだも数分後に出発します。

13番線横の回送線を別のHC85が通過して行きました。

形式はクモハ・クモロ・モハですが、やはりエンジン音が聞こえます。

みえが出発して行きました。名古屋駅唯一の営業運転気動車になりました。盛大に排気煙を吹いて行きます。

ひだも間もなく出発です。

キハ85よりは減っていると思いますが、やっぱり排気煙を吐きながら走り去って行きました。


2024年5月24日金曜日

名古屋駅(東海道新幹線)

 名古屋駅新幹線口です。リニア駅建設工事が盛んに行われていますが、開業が相当遅れるみたいなので、ひょっとしたら乗れないかも知れません。ただ、東京から名古屋までほぼ地下区間(86%らしい)のリニアで40分と、風景を見ながら新幹線で1時間半であれば、後者を選ぶだろうなぁ、という感じです。但し、ひかり、こだまが増えるともう少し時間がかかる様になるのかも知れません。


2024年4月6日土曜日

名古屋駅(東海道本線・関西本線)B505編成 その他

 名古屋駅です。

12番線に神領車両区のB505編成クモハ313-1313が停まっていました。

いつ見ても良いナンバーです。

車番の前に狭小トンネル通過可能の◆マークがついていました。

クハのナンバーも撮っておきました。

ちなみに大垣車両区にはY7編成クハ312ー13があるそうですが、クモハ313-1313に比べると、ちょっとパワー不足です。

北陸新幹線延伸でしらさぎの運転区間は名古屋-金沢間256.5kmから名古屋ー敦賀間125.8kmと約半分になります。所要時間は1時間半少々です。

快速みえです。

315系C102 4両編成です。


2024年2月21日水曜日

岐阜駅(東海道本線・高山本線)

 岐阜駅北口です。広大な駅前広場です。

東側には岐阜イーストライジング24ビルがあります。

駅から見て左手はバスロータリーになっています。

中央は信長ゆめ広場で黄金の信長像があります。(正面から信長像の写真を撮ると背後のビル屋上にある岐阜新聞の看板が背景に写る様になっているとかなんとか。)正面に2棟ある高層ビルは、左が岐阜シティー・タワー43、右が岐阜スカイウイング37です。

北口から駅に向かって左側(写真)には長良口とその反対側の加納口、右手は中央北口とその反対側に中央南口があります。

冷却用の霧が出ていました。杜のミストと名前が付けられているそうです。

3番線の高山本線美濃太田行きです。キハ75が2015年3月に美濃太田に転入してからまもなく9年になります。


2024年1月27日土曜日

名古屋駅(東海道本線・中央西線)HC85系ひだ・315系電車

 名古屋駅11番線、ひだ17号高山行きです。

何度となくこのホームでキハ85のひだを見ましたが、HC85は初めてです。

車番は伝統の国鉄字体が守られていました。

フルカラー液晶にHYBRIDシンボルマークが付いているところが現代っぽいですが、伝統のGREEN CARマークは健在でした。

4両編成最後尾の4号車が自由席車です。

前面は貫通型なのでクモハ383に似た両開き貫通路窓なのでしょうが、懐古派ジイサンとしては、貫通路は1枚窓のキハ85の方が恰好良かったなぁ等と思います。

中央本線の電車も315系しか見ませんでした。大分見慣れてきましたが、保守派ジイサンとしては前面のボディーラインと帯の輪郭がずれているのが、気になります。

ところがこれを見たらHC85系も315系も急に好ましく思える様になってきました。職員の方の手作りっぽいですが、どちらもなかなか愛嬌のある表情に仕上げてあります。実物がかなり魅力的な車両に見えてきました。


伝統の国鉄書体です。